ベンチシート
ベンチシートとは、公園のベンチのように左右つながった長椅子状のシートを指す。コラムシフトの車種に見受けられる。前席がベンチシートのクルマは運転席と助手席との間に仕切りがないため、カップルに人気。
トヨタ bB
まるでクラブのような個性的なインテリア
若者を狙ったデザインと装備が話題の2代目bB。まるでDJブースかと思わせるコックピットに、9スピーカーオーディオシステムや、音に連動するイルミネーションなど個性的装備を採用。ボディはワイルドなフロントマスクと高いウエストラインを採用し、bBのもつちょいワルテイストをさらに強化。エアロバンパーとサイドマッドガードを装着したエアロスタイルバージョンも用意される。内装はグレーを基調とした落ち着いた雰囲気で、リクライニングした時に外から体が見えないまったりシートも装備される。エンジンは1.5L と1.3Lの直4で、1.3L車はFFと4WDが選べる。(2005.12)bBの人気中古車
日産 キューブ
リビングのような空間をもつコンパクトカー
1.4Lエンジンを搭載するコンパクトクラスの5人乗りハッチバック。マーチがベースという点は初代モデルと変わらないが、左右非対称なスクエアフォルムとなったことで、まったく別のクルマというイメージ。室内はくつろぎやすいソファタイプシートを採用したことで広く快適。リラックスをテーマとしたカラーが採用されるなど、小さいながらももてなし空間の演出は見事だ。ラゲージスペースも細かい工夫が見られて使い勝手は良い。エンジンは直4の1.4Lで4ATのほかCVTモデルも用意。FFのほか後輪をモーターで駆動するe・4WD搭載モデルもラインナップされる。(2002.10)キューブの人気中古車
ホンダ モビリオスパイク
ガレージがイメージのコンパクトカー
モビリオをベースに室内を2列シートの5人乗りに変更したモデル。リアの両側スライドドアの基本は変わらないが、サードシートを外したことで、広大なラゲージスペースが広がる。スパイクの魅力はこのラゲージスペースで、まるでガレージのような効率の良い工夫された収納スペースが用意されている。また、リアクオーターウインドゥを廃止したことで、ラゲージのプライバシーを確保。エンジンは1.5Lの直4VTECでミッションはCVTと、一部のグレードではMT感覚の操作も可能だ。駆動方式やサスペンションなど他のメカはモビリオに準じており、安全装備なども共通。(2002.9)モビリオスパイクの人気中古車
三菱 eKワゴン
正常進化した人気のトールボディ軽自動車
2006(H18)年9月、2代目eKワゴンが発表された。初代が人気モデルだっただけに、基本的にはキープコンセプトだが、2代目では左側リアドアに電動スライドドアを採用して利便性を高めている(MとGにはメーカーオプション)。セミトールパッケージと呼ばれるエクステリアデザインは立体駐車場にも入る高さと大きなガラス面が特徴で、ドライバーからの視界は360度良好だ。ダッシュボード中央に置かれたシンプルなメーター。センターコンソールに各種操作系がまとめられた。初代と同じく、日産にOEM供給される。エンジンは直3で、これに組み合わされるミッションは5MT、3AT、4ATの3タイプ。スポーティなエクステリアのeKスポーツも用意される。(2006.9)eKワゴンの人気中古車
マツダ AZ-ワゴン
プラットフォームを一新し性能を向上
スズキワゴンRが3代目へとFMCしたのに伴って、そのOEM車であるAZ-ワゴンも進化した。プラットフォームを一新したことにより、走行性や乗り心地、静粛性などを向上。同時に室内空間も大幅に広がり、特にヘッドスペース周辺はクラス最大級を実現している。また、スライド量が増したリアシートはダブルフォールディング機能を備えるなど、シートアレンジのしやすさが光る。エンジンは新採用の直噴ターボエンジンを筆頭にNAなど全4タイプを用意。駆動方式はFFと4WD、ミッションはDOHCエンジン搭載モデルが4ATと5MT、ターボエンジン搭載モデルは4ATのみの設定だ。(2003.10)AZ-ワゴンの人気中古車
ダイハツ ソニカ
軽で快適なロングツーリングを可能とした
爽快な走りでロングツーリングも楽しめる軽自動車。今までありそうでなかった、このジャンルを開拓するのがソニカだ。ロングホイールベースと低重心化による低くて長いボディで、安定感のある走りを実現した。エクステリアは伸びやかなプロポーションが特徴的。インテリアは、ダッシュボードに独特な凹みをもたせたことで、囲まれ感を強調。ドアトリムへと続く、乗る人を包み込むようなサラウンドインテリアを採用する。後席は軽として最大級の室内幅によって広くて、快適な空間を実現した。7速アクティブシフトも備わる世界最軽量&最小の自社製CVTとの組み合わせによって、加速感と優れた燃費性能を両立させている。(2006.06)ソニカの人気中古車
スズキ ワゴンR
新シャーシの採用で快適性をさらに向上
3代目の特徴はシャーシやサスペンションを完全に新しくしたこと。トールワゴンらしからぬ安定した走りと静粛性を手に入れた。自慢の室内空間も、特にヘッドスペース周辺の空間が広がり、クラス最大級となった。これでもか、とばかりに創意工夫された収納スペースは魅力だ。リアシートのスライド量が増し、ダブルフォールディング機能を備えるなど、シートアレンジのしやすさと充実もポイント。エンジンは4種類で、VVT付きNA、マイルドターボ、スポーツターボ、直噴ターボとなる。これまでと同様にスポーティなルックスとローダウンシャーシが与えられたRRモデルの設定もある。(2003.09)ワゴンRの人気中古車






