ランチア デドラの詳細
ランチア デドラの歴代モデル年表
| ミッション | フロア5MT |
|---|---|
| 駆動方式 | FF |
| 定員 | 5 |
| 排気量(cc) | 1995 |
| 最高出力(ps) | 160 |
| 最大トルク(kgm) | 27.9 |
| 過給器 | ターボ |
| 使用燃料 | ガソリン |
| 燃費(km/L) | |
| 福祉車両 | - |
サイズ
- 4345×1705×1430
- 4345×1715×1430
カラー
- ボルドー・メタリック
- ブルーランチア
- ブルー・スクロ
- ブラックメタリック
- ロッソコンベントリーメタリック
デドラは1990(H2)年にデルタの4ドアノッチバックモデルとしてデビュー。フィアットティーポを“親”とする一連のフィアットグループ用コンパクトカーで、兄弟車にはアルファロメオ155や145、フィアットテムプラなどがある。翌年1991(H3)年5月からデドラ2.0i.e.を日本へ導入。マツダ系オートザム店が正規ディーラーとして販売した。デルタとはホイールベースが同じだが、全長は30mm以上も長く、優れたパッケージングとランチア特有のインテリアデザインが魅力だ。内装はランチアらしく、アルカンターラやウッドパネルを多用している。ヨーロッパではステーションワゴンタイプが人気で、販売台数の半数以上をワゴンが占めた。搭載されるエンジンは1.6Lから2L。上級グレードのインテグラーレHFには2L、169psターボエンジンが搭載された。フルタイム式4WDの組み合わせも可能。ステーションワゴンは1994(H6)年に追加されたもの。日産の初代プリメーラとそっくりさん、でもある。(1991.5)
よく見られている人気のクルマランキング
あなたのこのクルマのイメージは?
1クリックで気軽にクルマを評価。あなたの評価をお待ちしております!
- かわいい
- 男っぽい
- 女っぽい
- かっこいい
- シンプル
- スムーズ
- らくらく
- 楽しい
- パワフル
- どっしり
- エコ
- 音楽
- 小物入れ
- ハイテク
- セカンドカー
- 開放感
- 安心感
- 親近感
- 存在感
- 優越感
閉じる
評価を受け付けました。
ランチアのクルマ
最近の関連ニュース
【試乗by西川淳】久しぶりに正規輸入されるランチアデルタ どういうブランド戦略を立てるのか気になるフィアット首脳陣はこう明言した。ランチアとアルファロメオの関係は、マセラティとフェラーリのそれに似ている、と。 [全文](08-10-06)
