アメリカ車:キャデラック
最近発売されたキャデラックのクルマ
発売時期:2008年01月〜
キャデラック CTSスポーティな走りのミディアムプレミアムサルーンGMのプレミアムブランド、キャデラックのミドルクラスサルーン。大型デュアルフロントグリルと縦型ヘッドライトの最新デザインアイコンをもつ外観は、スポーティさを強調。クーペ風の流れるようなラインに大きく張り出したフェンダー、サイドエアベントも採用された。走りにかかわる足回りや車速感応式ステアリングなどは、過酷といわれるドイツニュルブルクリンクサーキットで開発が行われた。ハンドクラフトを効果的に取り入れた高級なインテリアの室内は、メタル調パーツでスポーティさも表現。インパネを前方に配置、ゆったりした空間となっている。3.6LのV6の直噴エンジンも採用。(2007.10)
発売時期:2006年06月〜
キャデラック DTS生まれ変わった最上級ラグジュアリィサルーンキャデラックの最上級モデルであるドゥビルが大幅なMCによってモデル名をDTSに変更した。伝統を受け継ぐとともに、外観には最新のアート&サイエンスのコンセプトを融合させている。バイキセノンヘッドライトやLEDテールランプなどの最新の仕様を採用した。インテリアはクリーンで立体的な面構成に変更され、高級な自然素材の採用によって洗練された質感の高い空間を作っている。エンジンは4.6LのV8で、217kWのパワーを発生し、4速ATが組み合わされる。現在のキャデラックでは唯一FF車となる。(2006.6)
キャデラック - Cadillac アメリカの繁栄の象徴ともいえるプレミアムブランドのキャデラック。しかし、もともとは独立した自動車メーカーだった。材木商で富を成していたウィリアム・H・マーフィは、1902(M35)年にデトロイトでキャデラック自動車会社を設立する。キャデラックの名は、デトロイトの町の基礎を築いた人物の名に由来していた。先進性を誇ったキャデラック車だったが、経営状態はいま一つで、1909(M42)年にはGMの傘下に収まることになる。ただしそれ以後も、GMの中の高級ブランドとして確固たる地位を築いていった。
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