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イタリア車:フィアット

最近発売されたフィアットのクルマ

フィアット 500(チンクエチェント)

発売時期:2008年03月〜

フィアット 500(チンクエチェント)

往年の名車を現代的に復活させた3ドアハッチ1957年に登場した名車の復活モデルとなる3ドアハッチバック。初代のテイストを損なわないようにデザインされたという、丸みを帯びた可愛らしいフォルムやプレスライン、丸型ヘッドランプなどのモチーフを生かしつつ、現代的にアレンジされたスタイリングをもつ。クロームパーツ中央のエンブレムなど、細かい部分でも初代のイメージが取り入れられた。さらに、ステッカー類などの多彩なアクセサリーがオプションで用意される。室内も一体型メーターやスイッチ類、クロームパーツなどで演出される。導入時は1.2LエンジンにATモード付き5速シーケンシャルミッションを組み合わせた、右ハンドル仕様の1.2 8V ラウンジのみをラインナップ。(2008.2)

フィアット グランデプント

発売時期:2006年06月〜

フィアット グランデプント

大きくなってもキビキビさは健在プントのFMCに合わせひと回り大きなボディを採用し、グランデプントの名前が与えられた。3ドアハッチバックのボディはすっきりした感じの外観デザインに加え、シンプルな中にもイタリアンテイストをイメージさせるインテリアデザインが印象的。1.4Lの直4エンジンは70kW/125N・mのパワー&トルクを発生し、ややトルクの細さを感じさせる部分はあるが、6速MTによってイタリア車らしいキビキビした走りが可能。室内空間は特に広いというほどではないが、乗車定員は4人に抑えられているので後席にも乗っても広さに不満はない。(2006.6)

フィアット パンダ

発売時期:2004年07月〜

フィアット パンダ

シンプルさがウリのコンパクトカーコンパクトなクルマを中心にしたラインナップをもつフィアット車の中でもエントリーモデルに位置づけられるのがパンダ。現行モデルが日本でデビューしたのは2004(H16)年7月で、5ドアハッチバックのボディはパンダらしいすっきりしたラインと愛嬌のあるデザインが採用された。ボディは小さめながら高めの全高によって室内空間を確保し、スカイドームと呼ぶ大型ダブルサンルーフを用意したモデルもラインナップされる。エンジンは1.2Lの直4SOHCで、44kW/102N・mのパワー&トルクを発生。デュアロジックと呼ぶATモード付きの5速シーケンシャルトランスミッションを採用するほか、4×4の設定もある。(2004.7)

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フィアット - FIAT イタリア最大の自動車会社であるフィアットは1899(M32)年の創業以来、一貫して大衆車の開発に勤しんできた。創業者のジョバンニ・アニエッリが唱えた「自動車は大衆が買える価格で、十分な実用性を備えるものでなければならない」という方針を守り続けているわけだ。最近の同社のトピックとしては、GMとの関係が挙げられる。2000(H12)年に締結された2社の資本提携はGMによる買収にまで話が及んだが、結局2005(H17)年には破談。フィアットはアルファなどの名門ブランドを引き連れて、独自の道を歩むことになった。

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