イタリア車:ランボルギーニ
最近発売されたランボルギーニのクルマ
発売時期:2005年09月〜
ランボルギーニ ガヤルドスパイダー最高速300km/hオーバーのオープンカーガヤルドのモノボックスプロポーションとスパイダーならではのオープンボディのプロポーションをもち合わせたモデル。電動開閉式のブラックファブリックのルーフはカーボンファイバー製のボンネット内に収納される。エンジンは5LのV10で、382kW/510N・mのパワー&トルクは変わらないが、クーペよりもローギアード化された6速ギアボックスによって一段と力強いパフォーマンスを実現する。0→100km/hの加速はわずか4.3秒で、最高速は314km/h(オープン時は307km/h)に達するという。リアスポイラーには後方を確認するビデオカメラも内蔵されている。(2005.9)
発売時期:2004年08月〜
ランボルギーニ ムルシエラゴロードスターボディ剛性確保のためボディは再設計されたディアブロの後継モデルとして2001(H13)年に登場したムルシエラゴに、オープンモデルのロードスターが追加された。エキサイティングな外観デザインはそのままにオープンボディに仕上げている。ロールバーは必要なときに立ち上がる仕組みで、ボディ剛性を確保するため、カーボンファイバーとスチールによるボディは構造部品が再設計された。エンジンは6.2LのV12エンジンでリアのミッドシップにマウントされる。独自のビスカスカップリング付きセンターデフ式フルタイム4WDシステムによって426kW/650N・mのパワー&トルクが前後輪に伝達される。(2004.8)
発売時期:2003年09月〜
ランボルギーニ ガヤルド伝統の名前をつけられたコンパクトランボガヤルドという車名はランボの伝統である闘牛の血統名に由来する。ジウジアーロのイタルデザインによって作られた外観は伝統的なモノボリュームタイプ、アルミスペースフレームを採用し、コンパクトな全長ながらハイフォーマンスなスーパースポーツに仕上げている。リアのミッドシップに搭載される5LのV10エンジンは、382kW/510N・mのパワー&トルクを発生し、フルタイム4WDシステムによって路面に伝えられる。ESPシステムやABD(オートマチック・ブレーキ・ディファレンシャル)など、先進の安全装備を備えて、ハイパフォーマンスな走りを楽しめる。(2003.4)
ランボルギーニ - Lamborghini ランボルギーニ社はフェラーリにライバル心を燃やしたフェルッチオ・ランボルギーニが1962(S37)年に設立した自動車メーカーである。第1号車は1963(S38)年のトリノショーで発表した350GTV。その後もミウラやカウンタックなど、珠玉のスーパーカーを生み出す。しかし経営状態は安定せず、様々な実業家やメーカーのもとを渡りながら、99(H11)年からはアウディの傘下に収まった。最近では経営基盤が安定したためか、ニューモデルを続々と開発。第2世代ムルシエラゴなどが話題を集めている。