ドイツ車:フォルクスワーゲン
最近発売されたフォルクスワーゲンのクルマ
発売時期:2007年12月〜
フォルクスワーゲン クロスゴルフ500台限定となるゴルフのクロスオーバービークルゴルフの全高を85mm高めたトールサイズのハッチバック、ゴルフプラスをベースにSUVテイストに仕上げられたクロスオーバービークル。日本には500台の限定とされた。専用サスペンションにより15mm高い最低地上高をもつ外観は、シルバーの前後バンパーやサイドプロテクションモール、ルーフレールなどを装着。2トーンカラーで仕上げられ、アクティブなイメージとされている。室内は専用内装色のダークアイスシルバーを採用、専用ステアリングやスポーツシートなどでも演出された。エンジンは1.4Lの直噴にターボとスーパーチャージャーという2つの過給器を備え、燃費と走りを両立するTSIを搭載。6速DSGが組み合わせられる。(2007.12)
発売時期:2007年09月〜
フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント2つの過給器付きエンジンを搭載する、コンパクトワゴンハッチバックのゴルフをベースとしたコンパクトワゴン。3世代目は本国名と同じヴァリアントとされた。1.4Lツインチャージャーと2Lターボ、2種類のTSI(直噴+過給器)エンジンを搭載し、2ペダルMTの6速DSGが組み合わされる。1.4Lはターボとスーパーチャージャーを備え、2.4Lの自然吸気並みの最高出力170psを発生、高出力と低燃費に貢献する。旧型と比べ一回り大きくなった外観は、クロームのワッペングリルなど最新のVWデザインを踏襲。スクエアなラゲージは、折り畳むとフラットになる分割可倒式の後席と相まって広く使い勝手も良い。オプションとして、前後2分割式の電動パノラマスライディングルーフも用意される。(2007.7)
発売時期:2006年10月〜
フォルクスワーゲン イオススポーティで実用的なクーペ&カブリオレ25秒で開閉する電動ハードトップで、開放的なオープンと耐候性の高いクーペの両方が楽しめるCCモデル。5分割開閉式のルーフシステムが特徴で、スライディングガラスルーフ機能も備わる。フロントマスクは2003(H15)年のフランクフルトショーで発表された「コンセプトR」の意匠が用いられる。ワイド&ローのスポーティなデザインながら、実用的なリアトランクなどがVWらしい。アンダーボディにアルミ製強化シェル、リア部分にV字補強材など徹底的に強化された専用のモノコックボディを採用。エンジンは3.2Lと2Lターボを用意し、クラッチ操作のいらないセミATの6速DSGを組み合わせる。走りにもこだわったスポーティなCCである。(2006.10)
フォルクスワーゲン - Volkswagen "VWの歴史は、一人のエンジニアの夢から始まった。その名はフェルディナント・ポルシェ博士。ポルシェ博士は1934(S9)年に新しい小型車の構想を完成させ、国民車=フォルクスワーゲンの開発にこぎつける。そのための工場も立ち上がったが、やがて戦火が拡大し、工場は軍用車の生産に追われることになった。真の国民車は戦後になって初めて本格的に生産され、タイプT(ビートル)の名で世界中にリリースされる。現在のVWもメインは大衆車の生産。その姿勢を保ちつつ、""プレミアム""という新たな価値を創出している。"
フォルクスワーゲンの中古車台数情報
登録年グラフ
台数
登録年
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