ドイツ車:メルセデス・ベンツ
最近発売されたメルセデス・ベンツのクルマ
発売時期:2008年04月〜
メルセデス・ベンツ Cクラスワゴンよりスポーティに生まれ変わったコンパクトワゴンの3代目3代目となるM・ベンツのコンパクトワゴン。基本性能はベースのセダンと同様に、よりスポーティになった。前後足回りに可変ダンパー(セレクティブダンピングシステム)を装着。さらに車速感応式ステアリング、ボディ剛性向上やエンジンを低く後方に配置するなどの技術を採用。これら“アジリティコントロール”により、俊敏性や快適性のある走りを獲得。ラゲージは旧型と比べテールゲートの角度を立たせたリアエンドや、ボディ幅を1.8m以内に抑えつつも大きくなったボディにより、広く使い勝手が向上。最大積載量は1465Lとなっている。またセダン同様に、スポーティなアバンギャルドと高級感のエレガンスという2つの個性をもつ。(2008.4)
発売時期:2007年08月〜
メルセデス・ベンツ SLRクラス マクラーレン ロードスター0→100km/h加速3.8秒のスーパースポーツオープンF1でパートナーとなるマクラーレン社と共同開発したスーパースポーツ、SLRマクラーレンのオープンモデル。F1マシンを連想させるフロントノーズや、跳ね上げ式のスイングウイングドアなど個性的デザインはそのままに、ソフトトップをもつ流麗なオープンスタイルに。機密性、遮音性の高いソフトトップは約10秒で開閉、3色から選べる。フルカーボンモノコックボディは、オープン化に伴い剛性と横転時の安全性のため、Aピラーの補強とセーフティロールバーが採用される。AMGが専用開発した5.5Lスーパーチャージャーエンジンに、パドルシフト付き5AT(AMGスポーツシフトR)を組み合わせる。セラミックブレーキなども装着。(2007.8)
発売時期:2007年06月〜
メルセデス・ベンツ Cクラススポーティとエレガントの2つの顔をもったベストセラーセダン190から数えて4代目となるM・ベンツのコンパクトセダン。外観は旧型と比べシャープでスポーティなデザインとなった。ボディ幅を1.8mに抑えつつも広い室内には、長距離移動を考慮したシートを装着。様々な操作をダイヤル式コントローラーに集約した、COMANDシステムも採用される。スポーティな仕様のアバンギャルドは、スポーティモデルの象徴であるスリーポインテッドスターをグリル中央に配置したデザインに。高級感ある仕様のエレガンスは、セダン伝統のグリルやクロームトリムなどを採用する。可変ダンパー(セレクティブダンピングシステム)や車速感応式ステアリングなどによって、乗り心地と俊敏さを両立させた。(2007.6)
メルセデス・ベンツ - Mercedes Benz 自動車の歴史をひもとくとき、その端緒となる自動車メーカーがダイムラー・ベンツ社である。ゴットリープ・ダイムラーが率いる研究室とカール・ベンツの会社は互いに自動車の開発に凌ぎを削っていたが、1926(T15)年に2社が合併し、ダイムラー・ベンツ社を設立した。同社はエンジンの開発だけではなく、安全性の面でも時代をリードしてきたメーカーである。ステリアングの衝撃パッドをいち早く導入したり、率先してエアバッグやABSを組み込んだりしている。現在でも、その姿勢に揺るぎはない。
メルセデス・ベンツの中古車台数情報
登録年グラフ
台数
登録年
台数
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