国別トップフランス車ルノー

フランス車:ルノー

最近発売されたルノーのクルマ

ルノー ルーテシア

発売時期:2006年03月〜

ルノー ルーテシア

ボディカラーも楽しめるコンパクトカー日本でのラインナップ上、エントリーモデルとなるルーテシア。3ドアと5ドアが設定されたハッチバックボディはひと回り大きくなるとともに、ホイールベースが延長されたことと合わせ、室内空間や荷室容量が拡大された。エンジンは1.6Lの直4DOHCの1機種で、82kW/151N・mのパワー&トルクを発生する。駆動方式はFFのみで、マニュアルモード付きの電子制御プロアクティブ4速ATと組み合わされる。輸入コンパクトカーとしては最多の13色のボディカラーが用意され、毎月異なるボディカラーをベースにした特別仕様車が設定されるなど、独特のマーケッティング戦略も展開される。(2006.3)

ルノー グランセニック

発売時期:2005年09月〜

ルノー グランセニック

ロングホイールベースで余裕の室内空間を実現これまでもメガーヌをベースにしたミニバンとしてセニックが作られてきたが、現行メガーヌではセニックのほかにホイールベースを延長したミニバンのグランセニックが設定され、日本にはこのモデルだけが導入されている。7人乗りの3列シートレイアウトで2列目のシートは独立したシートが配置されている。3列目のシートは簡単な操作で床下に格納できる。エンジンは2Lの直4DOHCで、98kW/191N・mのパワー&トルクを発生する。ルーフは標準のほかガラスルーフの設定もある。ユーロNCAPで5つ星の評価を受ける高い衝突安全性能を備える。(2005.9)

ルノー メガーヌカブリオレ

発売時期:2005年01月〜

ルノー メガーヌカブリオレ

世界初の電動格納式ガラスルーフを採用電動式のルーフパネルを採用するクルマは多いが、メガーヌは、スチールではなくガラス製のルーフを電動格納式にしたガラスルーフカブリオレを世界で初めて設定した。これによってルーフを閉じたときにはクーペと同様の静粛性や快適性が得られるだけでなく、明るく開放的な室内とすることが可能だ。日常的な実用性にも配慮されていて、居住空間は大人4人が十分乗れ、ラゲージスペースの容量もカブリオレの状態のときでも190Lが確保されている。エンジンは2Lの直4DOHCで、98kW/191N・mのパワー&トルクを発生する。マニュアルモード付きの4速ATと組み合わされる。(2005.1)

ルノーのクルマを見る»

ルノー - Renault ルノーは自動車産業の黎明期に産声を上げたフランスの古参メーカーである。ボタン工場経営者の四男坊であるルイ・ルノーが自動車の生産を始めたのは1898(M31)年。翌99(M32)年には兄も参加してルノー兄弟社を設立した。第2次世界大戦後はフランス政府によって国有化されて「ルノー公団」となるものの、90(H2)年には株式会社に改組。完全に私企業区分となったのは96(H8)年のことだった。近年の最大のトピックは日産自動車との提携だろう。両社は効果的にメカニズムを共用化し、開発・生産時のコスト削減に成功している。

ルノーの中古車台数情報

登録年グラフ

台数

登録年

価格帯グラフ

台数

価格

ルノーの人気中古車

ルノー ルーテシア ルノー ルーテシア
ルノー メガーヌ ルノー メガーヌ
ルノー メガーヌツーリングワゴン ルノー メガーヌツーリングワゴン
ルノー カングー ルノー カングー
ルノー カングー ルノー カングー

ルノーの人気中古車をもっと見る»

カタログランキングニュース車比較国別燃費サイトマップご利用にあたってプライバシーポリシーリンクポリシーお問合せ

トヨタ日産ホンダマツダスバル三菱レクサススズキダイハツメルセデス・ベンツフォルクスワーゲンBMWボルボ