日本車
1900年代初頭からはじまった日本車の歴史は、高度成長期を経て1970年代から大きく変貌を遂げた。ホンダが開発した低公害エンジンCVCCをはじめとする、日本車の「モノづくり」の技術はこの頃から世界的に高い評価を得るようになる。走行性能、デザイン、耐久性など、クルマに必要とされる条件を偏りなく満たしつつ、価格面でのコストダウンにも注力。日本車の魅力はずばりトータルバランスの良さだ。欧州、アメリカ、アジア諸国で人気が高いのもうなずける。世界初の量産ハイブリッドカープリウスを世に送り出し、世界基準のレクサスブランドを展開するトヨタは、2007年第一四半期生産及び販売台数世界一を達成。名実ともに世界一となった。
日本車の中古車台数
登録年グラフ
台数
登録年
価格帯グラフ
台数
価格
- 101634台

- 100万円
未満
- 29858台

- 100万円〜
149万円
- 14502台

- 150万円〜
199万円
- 7332台

- 200万円〜
249万円
- 3985台

- 250万円〜
300万円
- 4396台

- 300万円
以上




