日本車:ダイハツ
最近発売されたダイハツのクルマ
発売時期:2007年12月〜
ダイハツ タントセンターピラーレスドアを採用したファミリィワゴン広さと使いやすさを追求、「ママのワゴン」としてファミリィ層をターゲットとした軽ワゴンの2代目。親しみやすさを演出する丸みを帯びたシルエットやパーツをもつ、コンパクトなノーズに大きくスクエアなキャビンが特徴的。プラットフォームを一新し室内長2160mmとさらに広くなった室内には、子育てユーザーの声を開発に生かしたという便利な機能が充実。開口幅1480mmを誇るセンターピラーレスの助手席側スライドドアをはじめ多彩なシートアレンジなど、子育てファミリィに便利な仕様に仕上げられている。またベーシックモデルだけでなく、エアロパーツや黒基調の室内をもつこだわりのカスタムもラインナップされている。(2007.12)
発売時期:2006年12月〜
ダイハツ ミラクラスを超えた質感と機能性を追及7代目。丸みを帯びた外観はシャープなキャラクターラインが特徴。ロングホイールベースの新プラットフォームにより、広々した室内空間を得ている。スポーティな雰囲気で質感と機能性をより高めたミラカスタムも設定される。スタンダードなミラに対し、ミラカスタムでは4灯タイプヘッドライト、メッキモールグリル、エアロパーツなどを採用。質感の高い内装にはミラは明るい色調、ミラカスタムは落ち着いた黒を使用した。低燃費化がさらに進み、アイドリングストップシステムとCVTの組み合わせで27.0km/L(スマートドライブパッケージ)という好燃費。また、カスタムRS(2WD)にはレーザークルーズコントロールもオプション設定される。(2006.12)
発売時期:2006年10月〜
ダイハツ ムーヴ流麗なボディデザインへと変身先代のボクシーなボディデザインから、フロントマスクから続くスムーズで流れるようなボディへとガラリと変更。新プラットフォームの採用で、走りでも格段の進化を遂げた。ロングホイールベースやコンパクトなエンジンルームで、十分な室内空間も確保。弓形にまとめられたインストルメントパネルは、シンプルなデザインで機能性に優れる。スポーティグレードのカスタムには、4灯プロジェクター式ヘッドランプ、大型フロントグリル、エアロパーツなどワイルドなエクステリアと、黒を基調とした精悍なインテリアが与えられた。エンジンはNAとターボ付きの2種類。ミッションは従来の5MTと4ATに加えて、低燃費を実現するCVTが選べる。(2006.10)
ダイハツ - DAIHATSU 1907(M40)年に内燃機関の製造・販売を目的に発足した「発動機製造」がダイハツの基礎。戦後は51(S26)年に3輪乗用車のBEEを発売し、同年12月には社名を「ダイハツ工業」に改称した。60(S35)年にデビューした軽4輪トラックのハイゼットを皮切りに、本格的に自動車市場に進出。67(S42)年には経営基盤強化のためにトヨタと資本提携し、同グループのコンパクトカー開発の中枢を担うようになった。現在でもその地位は健在。強固な資本のもと、スズキと軽自動車シェアbPのポジションを競い続けている。
ダイハツの中古車台数情報
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