日本車:ホンダ
最近発売されたホンダのクルマ
発売時期:2007年12月〜
ホンダ インスパイア3つの燃焼モードをもち5m級に大きくなった上級セダン全長4940mmと大きくなったホンダの上級セダン。低床化やロングホイールベース化などにより上級モデルのレジェンドより室内は広くなり、特に後席の快適性が向上している。レギュラーガソリン仕様ながら280psを誇る3.5LのV6エンジンには、燃焼モードを6/4/3気筒に切り替える可変シリンダーシステム(VCM)を採用。低い出力では3気筒、比較的高い速度域での緩やかな加速時には4気筒で走行し実用燃費を向上させる。5ATもこれに合わせたギア設定とし、さらに最適な変速制御を行うシフトホールド制御も採用。また、可変ステアリングギアレシオ(VGR)、低重心化やねじり剛性が20%アップしたシャーシなどによって走りや乗り心地も向上している。(2007.12)
発売時期:2007年10月〜
ホンダ フィット初代の空間の広さと使い勝手をさらに進化させたセンタータンクレイアウトを採用した、コンパクトカーの2代目。フォワードキャビンにこだわったボディは、Aピラーを前方に配置した前傾姿勢で広さや爽快さを感じさせるデザイン。ホイールベース拡大やレイアウトが工夫された広い室内は、ガラスエリアが拡大し開放感と視界の良さも得ている。2段構造になり、床下スペースまで使えるラゲージや、シートアレンジも多彩になり、使い勝手がさらに向上した。1.3Lと1.5Lの新型i-VTECエンジンは吸排気効率から見直され、トルクコンバーター付き新型CVTやクリープ制御システムなどとの組み合わせで、高出力と実用燃費を向上させた。また、サスペンションセッティングや内外装が専用となるスポーティなRSも用意された。(2007.10)
発売時期:2007年03月〜
ホンダ シビックタイプRFFタイプR史上最速のピュアスポーツ3代目となるシビックタイプRは、歴代FFタイプR史上最速を目標に開発された。エンジン形式こそ変わらないが、これまでサーキット最速であった2代目インテグラタイプRから、さらにタイムを更新するほどに進化している。伝家の宝刀VTECユニットは、トルクピークを高回転カムに切り替わる5800回転直後の6100回転に設定。さらに3000回転付近のトルクアップも果たし、低・中速域での扱いやすさを向上させた。他にも、初代NSXタイプRから受け継がれるホンダ第1期F1をイメージしたホワイトのボディカラーや、空力効果まで計算された専用のエアロパーツ、シフトタイミングを知らせるレブインジケータなど、タイプRならではの装備がつく。(2007.3)
ホンダ - HONDA 1946(S21)年に本田宗一郎が設立した「本田技術研究所」が母体。48(S23)年には「本田技研工業」を発足させ、規模を拡大しながら現在に至る。当初は2輪車専門メーカーであったが、60年代に入ると4輪車の開発も本格的に手掛け始め、62(S37)年の東京モーターショーでホンダスポーツ360を発表して4輪車メーカーの仲間入りを果たす。64(S39)年にはF1にも進出。83(S58)年以降の第2期F1では数々の勝利を獲得して黄金期を築いた。現在は環境対応車や通信ナビの開発などで独自性をアピールする。
ホンダの中古車台数情報
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登録年
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