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日本車:光岡自動車

最近発売された光岡自動車のクルマ

光岡自動車 ガリュー204

発売時期:2008年02月〜

光岡自動車 ガリュー204

クラシカルテイストのままサイズダウントヨタのカローラアクシオをベースに、光岡らしいレトロなスタイリングに仕上げられたコンパクトセダン。使いやすいサイズや環境性能を重視し、従来のガリューシリーズよりコンパクトな5ナンバーサイズとされた。ベースモデルより全長が長くなり、丸型ライトや大型グリルなどフロント、リア回りで光岡らしさを演出。装備などはベースモデルに準じたものとされ、1.5Lと1.8Lエンジンに5MT(1.5Lのみ)とCVTの組み合わせなどの機関系も同様となる。完全受注生産となっている。(2008.2)

光岡自動車 ガリューコンバーチブル

発売時期:2007年04月〜

光岡自動車 ガリューコンバーチブル

クラシックなデザインの4シーターオープンフォードマスタングコンバーチブルをベースに、ミツオカらしいレトロで高級感あるスタイルに仕上げられた4シーターオープン。マスタングより若干大きくなったボディは、サイドラインなどでベースの形状を活かしつつ、丸型ライトや大型グリルなどフロントリア回りでミツオカらしさを演出。V6の4LとV8の4.6Lが用意されるエンジンなどの機関系、電動開閉式ソフトトップなどはベースと同様となる。日産フーガをベースとしたセダンのガリューとは、外観デザインのコンセプトが統一される。なお、ミツオカの他モデル同様に職人によるハンドメイドによって作られるため、完全受注生産で納期は3ヵ月ほどかかる。(2007.4)

光岡自動車 オロチ

発売時期:2006年10月〜

光岡自動車 オロチ

スタイル重視の街乗りスーパーカー光岡自動車が2001(H13)年の東京モーターショーで初公開したショーモデル大蛇(オロチ)の市販版。同社はこれまでも自社で開発した車体を生産・販売するれっきとした自動車メーカーだ。大蛇のコンセプトは「ファッションスーパーカー」。FRPで成型されたボディは、のたうち回る大蛇のように有機的な曲面のワイド&ローデザインが特徴。’70年代のイタリアンスーパーカーと同じ鋼管スペースフレーム構造とし、車体前部にクラッシュボックスを備え衝突安全性を確保した。ドライブトレインはトヨタから供給を受けるV6の3.3Lエンジンと5ATの組み合わせで、これをミッドシップにマウントする。400台の完全受注生産となる。(2006.10)

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光岡自動車 - MITSUOKA 創業は1968(S43)年。当初は「BUBU」の愛称で新車・中古車の販売を手がけるディーラーだった。しかし社長の自動車開発に対する思いが高まり、79(S54)年には自動車開発部を設置。82(S58)年には50ccエンジンを搭載したBUBUシャトルを、87(S62)年以降は独自のボディに大手メーカーのエンジンを搭載したクラシックSSK、ラ・セード、ビュートなどをリリースする。94(H6)年には組み立て車として認可されたオープン2シーターのゼロワンを発表。この時点で光岡自動車は、日本で10番目の国産自動車メーカーとなった。その後も凌駕(リョーガ)や大蛇(オロチ)など、魅力的なモデルを発表している。

光岡自動車の中古車台数情報

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