電気自動車
電気自動車とは、その名の通り電気を動力源とするクルマ。騒音は少なく、ガスを排出しないので環境に優しいと言えるが、充電に時間がかかるなどのネックもある。しかし近年ではガソリン車と同等の走行性能を備えたものも開発されており、普及の期待が高まっている。
トヨタ RAV4 EV
北米での販売基準を満たすために生まれた電気自動車
コンパクトSUVのRAV4をベースに、出力50kWのモーターを搭載した電気自動車で、走行時の騒音や振動は全くないのが特徴だ。発売のきっかけは2003(H11年)にカルフォルニアで施行される法律の基準を満たすためだった。最高速度は125km/hで1回の充電で継続走行距離は130〜160km。(1997.10)RAV4 EVの人気中古車
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日産 ハイパーミニ
試験的に作られたミニ電気自動車
次世代コミューターのテスト用に開発された超小型の電気自動車。アルミスペースフレームをベースとしたボディにネオジム磁石動期モーターを搭載、リチウムイオンバッテリーを電源として使用する。モーターの出力は33ps/13.3kg-mとガソリンエンジンと比べると見劣りするスペックだが、フル充電すれば115kmもの走行が可能で最高速度はなんと100km/hというパフォーマンスを発揮する。経済性の高さは注目で、AC200Vを利用する専用充電器を利用すると充電時間は約4時間、深夜電力を利用すれば1km走行するためのコストはわずか1円程度というからビックリだ。(1999.9)ハイパーミニの人気中古車
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ゼロスポーツ ゼロEVエレクシードRS
一人乗りでオープン、電動自動車
国内17番目となる自動車メーカー、ゼロスポーツが作り上げた一人乗りEV(電気自動車)がEVエクシードRS。もともとスバルなどのアフターマーケット向けのエアロパーツを作ってきたメーカーだから、クルマの質感は高い。全長、全幅が2.5m、1.3m以下という小さなボディは、幌もないスポーティなオープンボディとなっている。LED液晶パネルや車両・電池の状態をリアルタイムで知らせてくれるボイスアナウンスシステムを搭載する。430kgの車体を60Ah12Vの鉛蓄電池を6個使って、一回の走行で70km(30km/h定速時)が可能。充電は家庭用100Vのコンセントに差し込むだけで、車載された充電装置が自動制御して約8時間で完全充電してくれる。ブレーキは4輪ディスクブレーキを採用。(2003.9)ゼロEVエレクシードRSの人気中古車
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光岡自動車 マイクロカー
自分で組み立てられる楽しみがある
一人乗りのオープンスポーツカーの「マイクロタイプF」を追加。エンジンは変わらず強制空冷式2ストローク50ccだが、重心の低いボディによりスポーツ感覚を存分に味わえる。ミッションはCVTのみ。(2005.8)マイクロカーの人気中古車



