最新クルマニュースガラス製カーマスコットの繊細な造形美を箱根の美術館で心ゆくまで堪能する

クルマニュース

ガラス製カーマスコットの繊細な造形美を箱根の美術館で心ゆくまで堪能する

(2005/10/27)

20世紀初頭の欧米。当時のブルジョワ階級の人たちの贅沢といえば、大衆には高値の花であった自動車のオーナーになること。そのステイタスの極み、富の象徴こそがラジエターキャップに装着するアクセサリー「カーマスコット」だった。スチール製や真鍮製が一般的だった中で、ガラス工芸家ルネ・ラリックの制作したガラスのマスコットは、個性的なデザインで、フランスやイギリス、アメリカで爆発的な人気を博した。現在、箱根ラリック美術館では1920年から1931年に発表されたラリックのカーマスコット作品約30点を展示する「華麗なるカーマスコットの世界」展を開催中。ラリックのカーマスコット「トンボ」を装着した「ブガッティT57ヴァントー」(1934年型)や「ブガッティT46」(1929年型)、同時代のメタル製カーマスコットなどの関連作品もあわせて展示。期間は2006年3月5日まで。

このニュースの評価

このニュースは役に立った

ブログ・HP用のタグ

newstag

アクセスランキング

評価ランキング

ページトップへ戻る

カタログランキングニュース車比較国別燃費サイトマップご利用にあたってプライバシーポリシーリンクポリシーお問合せ

トヨタ日産ホンダマツダスバル三菱レクサススズキダイハツメルセデス・ベンツフォルクスワーゲンBMWボルボ