最新クルマニュース1月8日から北米最大の自動車展示会「デトロイトモーターショー」が開幕

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1月8日から北米最大の自動車展示会「デトロイトモーターショー」が開幕

(2005/12/27)

メルセデス・ベンツ モーターショー トヨタ

デトロイトモーターショー(North American International Auto Show)が2006年1月8日〜22日に開催される(一般公開は1月14日から)。ワールドプレミアとしてデビューする注目車両の筆頭がメルセデス・ベンツ「GLクラス」。従来の「Gクラス」の後継モデルとなるSUVだが、Gクラスの生産も2009年まで継続される予定だ。3列シートの7人乗りで、ガソリン車では「GL450」と「GL500」の2グレードが予定されている。フォードからは3.5l V6エンジンを搭載した、クロスオーバー・ユーティリティ・ビークル(CUV)が登場。その名もなんと「エッジ」。発売は2006年末になるようだが、文字通り“EDGE”なクルマなのか、本誌としても非常に気になるところだ。トヨタからは、東京モーターショーでコンセプトカーとして出品されたレクサス「LF-Sh」の市販化バージョンである「LS」が発表される予定。4.6lV8エンジンが搭載され、日本では「セルシオ」の後継車として位置づけられる。さらにトヨタからはハイブリッドの設定が予定されている新型「カムリ」も登場する予定だ。マツダはコンパクトSUV「CX-7」やコンセプトカー「マツダ鏑(かぶら)」などを出品。「CX-V」は5人乗りで2.3lターボエンジンを搭載、最高出力は244psに達する。「鏑」は後輪駆動のコンパクトスポーツクーペだ。三菱自動車からはコンセプトカー「コンセプトCT MIEV」や新型「エクリプススパイダー」などが出品される。

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