最新クルマニュース12気筒を搭載したロールスロイスのクーペモデルを日本で初公開

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12気筒を搭載したロールスロイスのクーペモデルを日本で初公開

(2006/06/13)

ロールスロイス BMW

英ロールス・ロイス・モーター・カーズは、2ドアクーペ「101EX」を日本初公開した。4座の2ドクーペで、ロールスロイス伝統のアルミスペースフレーム構造を採用。全長×全幅×全高=5609×1987×1592mmのボディは「ファントム」より一回り小さめのスタイル。手作業によって作られたアルミ製ボンネットフードの下には、ファントム由来のBMW製6.7lV12 エンジンが搭載され、6ATが組み合わせられる。内装はアルミやレザー、ウッドをふんだんに使った豪華な作り。天井には「スターライト・ヘッドライナー」と呼ばれる、数百本の光ファイバーケーブルでできた照明が配されている。なお同車はコンセプトカーで、市販される予定はないという。

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