最新クルマニュース上半期の登録車販売台数が200万台割れ。軽自動車は過去最高を記録

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上半期の登録車販売台数が200万台割れ。軽自動車は過去最高を記録

(2006/07/21)

日産 メルセデス・ベンツ ミニ

日本自動車販売協会連合会(自販連)は2006年上半期の新車登録台数を発表した。トータル台数は前年と比較して3.8%減の199万9000台。三菱、スズキ、ダイハツを除く全社がマイナスとなった。特に日産が前年比18.3%、ホンダが8.1%のマイナスと目立つ。車種別ではトップ10台中8台をミニバンとコンパクトカーが占めた。1位のカローラもミニバン「スパシオ」とコンパクトカー「ランクス」と含む数字であるため、実質的には9台を占めている格好だ。一方、軽自動車は前年比4.7%増の107万1952台と過去最高を記録し、スバルを除く全社がプラスとなった。ガソリン価格の高騰で普通車から代替えするユーザーが増えたと見られる。またスズキ「MRワゴン」、三菱「i」、日産「モコ」などの新車投入効果も大きかった。スバルは「R1」「R2」が不振で、総販売台数でも日産に抜かれて6位に転落した。輸入車は12万8221台で、前年と比べ2.0%の増加となった。メーカー別ではVW、メルセデス・ベンツ、BMWのトップスリーは変わりないが、昨年4位のボルボが6位に転落。アウディが4位に、ミニが5位に浮上している。

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