クルマニュース
三菱自動車が飲酒運転を防止するクルマ作りを検討
(2006/09/25)
三菱自動車の益子社長は飲酒運転が原因の悲惨な死亡事故が相次いでいることを受け、飲酒した場合は運転できないクルマの開発を検討することを発表した。吐く息で血液中のアルコール濃度を検知し、酒気帯びや酒酔い状態と判断された場合はエンジンがかからないような仕組みを開発する。飲酒運転を防止する技術としては、既にボルボが実用化。サーブもアルコール探知機能付きキーユニット「アルコキー(Alcokey)」の試作品を公開している。リモコンキーの内部に小型のアルコール検知器を内蔵する。
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