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MotoGP日本GP、イタリア人ライダーが表彰台を独占

(2006/10/11)

9月22日(金)〜24日(日)、ツインリンクもてぎでMotoGP第15戦日本グランプリが開催された。最終日の24日には125ccクラス(21週)、250ccクラス(23週)、MotoGPクラス(24週)の決勝を開催。各クラスとも白熱した戦いが繰り広げられた。125ccクラスはミカ・カリオが逆転優勝。日本人ライダー青木兄弟に注目が集まった250ccクラスは、今季初参入のKTMのマシンを駆る青木博一が見事優勝。今期2勝目を飾った。MotoGPクラスはポールポジションのロリス・カピロッシが見事ポールトゥウィン。昨年度シリーズチャンピオンのバレンティーノ・ロッシが後半追い上げて2位、マルコ・メランドリが3位に入り、表彰台をイタリア人ライダーが独占した。ここまでポイントリーダーだったヘイデンはオープニングラップでペースを乱し、5位に終わっている。終盤まで4位争いをしていた中野真矢は最終ラップで転倒、リタイアに終わった。

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