新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧トヨタ コンパクトハイブリッド 【スクープ!】 / navi

クルマニュース

トヨタ コンパクトハイブリッド 【スクープ!】 / navi

(2009/10/22)

調査報告書 2009年10月
File No.009

トヨタ コンパクトハイブリッド

※2009年10月22日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

トヨタ コンパクトハイブリッド|ニューモデル速報
トヨタ コンパクトハイブリッド バッテリー|ニューモデル速報 トヨタ プリウスプロト|ニューモデル速報

Photo/マガジンX編集部

予想発表時期2011年11月
●全長x全幅x全高:3800×1695×1500(mm)
●搭載エンジン:直4+モーター
ライバル社の低価格戦略に立ち向かうコンパクトモデル

今回は、まだ名称さえ決まっていない新型車のスクープを紹介したい。ここでは仮にトヨタ コンパクトハイブリッドとしておこう。大きく重くなりすぎたプリウス(写真右下の初代プリウス コンセプトモデルと比較していかに現行モデルが大きくなったか、おわかりいただけるだろう)のワンランク下に投入されるハイブリッドモデルになる。

予想イラストではサイズ感がつかみにくいかもしれなが、全長はプリウスよりも60cm短いヴィッツ並み。それでも、大人4人が乗れる室内空間は確保されるようだ。一見、ショートワゴン風のボディに見えるのは、リアのハッチゲートがルーフ上面に回り込んでいるためだ。

このコンパクトハイブリッドはホンダが仕掛けた低価格戦略に対するリベンジ策でもあるらしい。ゆえに、優れた燃費性能はもちろん、低価格で売り出すことも目標にあげられている。ハイブリッドシステムに、減価償却が進んでいるTHS-IIの改良版が採用されるのも、低価格化の一環だろう。

また、駆動用バッテリーは高価なリチウムイオン電池ではなく、ニッケル水素バッテリー(写真右上)が採用される。さらに、バッテリー内部のセル数を減らすことで性能過多を回避し、同時に価格と重量を抑える作戦のようだ。小型化される結果、搭載位置はプリウスとは違い、リアシート下になる模様。

車両重量は先のバッテリーの小型化もあり、軽量化が図られる。初代プリウスより軽い1100kg台に仕上がるとも言われている。軽量、コンパクトとくれば、気になってくるのが燃費性能だが、目標は実用で30km/Lという。10・15モード測定値は確実に40km/Lを超えてくるだろう。

以上
クリックでタグの選択
最新ニュース
大幅改良された新型デリカD:5に試乗。マイナーチェンジの域を超えた進化に驚いた!(2019/02/06)
日産リーフ「e+(イープラス)」誕生! 航続距離延長“以外”の良さは?(2019/02/03)
大人の雰囲気をまとったホンダ フィット Modulo style。走行性能は地道な改善のたまものだ(2019/01/31)
日本初導入となった新型『レクサス ES』試乗レポート。洗練されたデザインはもちろん静粛性や安定感のある走りも魅力だ(2019/01/21)
満を持してトヨタ スープラが復活!! 抜群の走行安定性と乗り心地に魅了される(2019/01/15)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027