新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧トヨタ コンパクトSUV 【スクープ!】 / navi

クルマニュース

トヨタ コンパクトSUV 【スクープ!】 / navi

(2009/11/12)

調査報告書 2009年11月
File No.012

トヨタ コンパクトSUV

※2009年11月12日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

トヨタ コンパクトSUV パッケージ図|ニューモデル速報
トヨタ コンパクトSUV サイドビュー|ニューモデル速報トヨタ ist|ニューモデル速報

Photo/マガジンX編集部

予想発表時期2012年4月
●全長x全幅x全高:4200×1745×1650(mm)
●搭載エンジン:2L 直4、2.5L直4+モーター
RAV4の弟分、istの後継車ともささやかれるコンパクトSUV

トヨタが現在、鋭意開発を進めている、RAV4の弟分にあたる、新型のコンパクトSUVをご紹介しよう。なんとも驚いたことに、ハイブリッドモデルも用意されるようだ。トヨタの進めるハイブリッド攻勢の一翼を担う、このモデルに迫っていこう。

イラスト(写真左)は、パッケージング図だ。注目したいのは、リアシート下に配されているハイブリッド用のバッテリーだ。オレンジのチューブでフロントノーズ内のユニットと接続され、電力を供給、または充電するようだ。

このシステムならプリウスのようにラゲージ床面が高くなって容量に影響が出る心配も少なくなるだろう。全長4200mm、ホイールベース2600mmというディメンションは、余裕たっぷりとはいかないまでも、大人5人が普通に座れるキャビンスペースが確保されているようだ。

また、このモデルは、istの後継車となる可能性もあるようだ。現行istはコンパクトカーのコンポーネントを使って、SUVらしく仕立てたクロスオーバーモデルだが、残念ながら売り上げは低迷している。よりキャラを立たせるためには、コンパクトカー方向にシフトしてヴィッツと競合となるよりも、RAV4の下に空いた穴を埋めるのに最適とトヨタでは判断しているようだ。

そう考えてイラストを見てみると、フロントマスクは現行ist(写真右下)に似て分厚く、先端には薄型ランプが配されている。なお、基本的なパワートレインは2Lの直4+CVTでFFモデルも用意される。前述の2.5Lの直4+ハイブリッドはラインナップの頂点に位置づけられ、240万円前後の価格になりそうだ。

以上
クリックでタグの選択
最新ニュース
【試乗】新型ランドローバー ディフェンダー|600万円程度でも安いと感じる乗り心地と質感の良さが印象的(2020/10/10)
【試乗】アウディ A6|2L 4気筒エンジンながらゆとりすら感じさせるラグジュアリーモデル(2020/10/08)
【試乗】ポルシェ 911 カレラ4S|高出力&ラグジュアリーに進む911に安定感をもたらす存在(2020/10/02)
【試乗】新型メルセデス・ベンツ GLA|コンパクトSUVの2代目はよりスタイリッシュに、より高機能に進化(2020/09/30)
【Car as Art !】BMW M550i xDrive Ultimate Edition(2020/09/25)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027