新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧アウディ A5スポーツバック【新型車】 / navi

クルマニュース

アウディ A5スポーツバック【新型車】 / navi

(2010/01/14)

ハッチゲートを持つスタイリッシュな4ドアクーペ

アウディA5スポーツバック|ニューモデル速報
↑ボディカラーは、写真のアイスシルバーメタリックを含む全4色
アウディのミドルサイズシリーズ、A5に新たにリヤゲートを持つ5ドアハッチバックモデルが加わった。A5クーペが持つエレガントな佇まいと、大きなリヤゲートを持つアバント(ステーションワゴン)の使い勝手の良さ、そして4ドアセダンの持つプレステージ性を実現しているという。

エンジンは、211ps/350Nmを発生する直列4気筒直噴ガソリンターボの2.0TFSI。低回転域からの強大なトルクによる力強い走りと、燃料消費量とCO2排出量の低減が図られた2Lエンジンになる。10・15モード燃費は12.0km/L、CO2排出量を193g/kmという高い環境性能を実現してる。

このエンジンには、エネルギー回生システムも採用された。制動時および減速時の運動エネルギーを電気エネルギーに変換し、バッテリーに蓄えることで、オルタネーターの動作を抑制させる。このシステムも上記の燃費性能の実現に貢献している。

組み合わされるトランスミッションは、先進のデュアルクラッチ式「7速Sトロニック」。非対称/ダイナミックトルク配分の「クワトロ(フルタイム4WD)」との組み合わせにより、ダイナミックな走りと高い走行安定性の両立が図られた。

ラゲッジスペースは通常時480L、最大で980Lという大容量を実現。大面積のリヤゲートには2分割式のカバーも備えられている。

装備としては、アウディ独自のエンターテイメントシステムMMI(マルチメディアインターフェイス)が標準装備される。これは、HDDナビゲーションや12セグ地上デジタルTV、DVD/CDプレーヤー、SDカードリーダー、ミュージックサーバー、ETC、Bluetoothハンズフリーテレフォン機能などが搭載された最新タイプのものになる。

オプション装備も充実している。3台3種類(クーペ、ステーションワゴン、セダン)の走りを1台で実現する「アウディドライブセレクト」、「アダプティブクルーズコントロール」と安全な車線変更をサポートする「アウディサイドアシスト」、アウディA5スポーツバックの車内音響特性に合わせて専用にチューニングされた「バング&オルフセンサウンドシステム」などが用意されている。

2Lエンジンと7速Sトロニックの組み合わせによる4WDモデル1種類で、価格は575万円となる。

グレードA5スポーツバック
駆動方式4WD
トランスミッション7AT
全長×全幅×全高(mm)4710×1855×1390
ホイールベース(mm)2810
車両重量(kg)1710
乗車定員(人)5
エンジン種類直4DOHC+ターボ
総排気量(cc)1984
最高出力[kW(ps)rpm]155(211)/4300~6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]350Nm(35.7kgm)/1500~4200r
10・15モード燃費(km/L)12.0
ガソリン種類/容量(L)プレミアム/72
車両本体価格(万円)575
■発表日:平成22年1月13日 ■取り扱い:アウディ正規ディーラー
クリックでタグの選択
最新ニュース
【試乗】日産 ノート e-POWER/セレナ e-POWER/エクストレイル│コンディションの悪い雪の公道で見えた、モデルごとの得手不得手(2020/03/30)
【試乗】日産 フェアレディZ/GT-R/ノート e-POWER│思わずギリギリまで攻めたくなった! 低・中速域のコントロール性を雪上コースでテスト(2020/03/28)
【試乗】日産 NV350キャラバン/スカイライン│雪上でクルクル定常円旋回! 全く異なる2台を、ドリフト状態に持ち込みテスト(2020/03/25)
【試乗】日産 スカイライン400R/リーフe+/デイズ│雪上でのフルブレーキ&スラローム走行でわかった! モデルごとの車両制御性能の良しあし(2020/03/24)
【試乗】新型 ホンダ フィット│心地よさと走行性能を両立させ、先代より大幅な進化を感じる車だ(2020/03/18)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027