新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧フィアット プント エヴォ【マイナーチェンジ】 / navi

クルマニュース

フィアット プント エヴォ【マイナーチェンジ】 / navi

(2010/05/27)

アイドリングストップを採用し、エコカー補助金対象に

フィアット プント エヴォ|ニューモデル速報
↑ボディカラーは、写真のイージーリスニングホワイトを含む全4色
イタリアの小粋なコンパクトシティラナバウト、グランデプントに変更が施され、プント エヴォに進化した。

名称の“エヴォ”は、テクノロジー、ドライバビリティー、環境性能などに対して高まるユーザーの要求を満足させるための、新型車開発に対する進化 =EVOLUTIONレベルを意味しているという。その名に違うことなく、環境性能/安全性能は向上されている。この変更を機にエコカー補助金の対象になっている。

環境性能の向上としては、新たに信号待ちなどで停車すると自動的にエンジンを止めてCO2排出量を抑制する「スタート&ストップ」システムが採用された。このシステムはメーターパネルの表示灯や関連メッセージにより、システムの作動状況を確認でき、自動停止機能が不要なときはインストルメントルパネル上の解除スイッチによりシステムを一時的にオフにすることも可能になっている。このシステムの搭載により、グランデ プントに比べて10・15モードで約10%の燃費向上が実現された。

次に安全性能の面を見ていくと、合計7つのエアバッグ(2つのフロントエアバッグ、2つの前席サイドエアバッグ、2つのウインドエアバッグ、運転席ニーエアバッグ)が装着されたことがトピックだ。このセグメントで運転席ニーエアバックを標準装備するものはまだ少ない。またシートベルトも、前席ではバックル側に加えリトラクタ側も引き込む構造の、乗員拘束効果がより高いダブルプリテンショナー式3点式(ロードリミッター付)が採用されている。

エクステリアでは、フロントとリアエンドのバンパーに変更が施された。リアコンビランプは新たにL字型テールランプが採用された。内装では、シート、メーターパネルなどが、新デザインとなっている。

エンジンは従来型同様の1.3L SOHCで組み合わされるミッションは、ATモード付の5速シーケンシャルミッション、デュアロジックになる。ベーシックのプント エヴォと、15インチのアロイホイール、パドルスイッチなどが追加装備されるプント エヴォ ダイナミックの2モデル展開となる。

価格はプント エヴォが205万円、プント エヴォ ダイナミックが230万円となる。

グレードプント エヴォプント エヴォ ダイナミック
駆動方式FF
トランスミッション5AT
全長×全幅×全高(mm)4080×1685×1495
ホイールベース(mm)2510
車両重量(kg)11401160
乗車定員(人)5
エンジン種類直4SOHC
総排気量(cc)1368
最高出力[kW(ps)rpm]57(77)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]115(11.7)/3000
10・15モード燃費(km/L)-
ガソリン種類/容量(L)プレミアム/45
車両本体価格(万円)205230
■発表日:平成22年5月26日 ■取り扱い:フィアット正規ディーラー
クリックでタグの選択
最新ニュース
間違いなく史上最強! キープコンセプトながら中身は刷新された3代目カイエン(2018/05/11)
魔法の絨毯のようなロールス・ロイス ファントムは、運転席こそが特等席だ(2018/05/09)
ライバルひしめくDセグに乗り込んだジュリアは、イタリア車の既成概念を打ち破る1台だ(2018/05/05)
情熱にも冷静にも対応できる車、それがアウディ Q5だ(2018/05/01)
ディーゼル車はパワーを、ガソリン車はインテリジェンスを手に入れたマツダ CX-5(2018/04/30)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027