新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧日産 ラフェスタ ハイウェイスター【新型車】 / navi

クルマニュース

日産 ラフェスタ ハイウェイスター【新型車】 / navi

(2011/06/15)

マツダ プレマシーがベース
ラフェスタからハイウェイスターが独り立ち

日産 ラフェスタ ハイウェイスター|ニューモデル速報
↑ボディカラーは写真のスパークリングブラックパールを含む全5色
コンセプト
コンセプトは「カッコいいのに、できるヤツ」
巧みなバランス感覚をもったミニバン
ハイウェイスターは、日産のミニバン各車に用意されるスポーティ仕様のモデル。今回デビューしたラフェスタハイウェイスターは、2010年7月にデビューしたマツダのコンパクトミニバン、プレマシーがベースとなる。3ナンバーサイズの全幅を獲得し、5ナンバーサイズの低全高ミニバンであるラフェスタからは完全に独立したモデルになった。

コンセプトは「カッコいいのに、できるヤツ」。ハイウェイスターシリーズに共通するスポーティで存在感のあるミニバンというキャラクターはそのままに、あらゆるニーズを満たし、どんなシーンにもフィットするバランスをもつスマートさが追求されている。スタイリッシュでありながら使い勝手にも配慮され、しかも走りと環境性能の両立が図られた。
内外装
シリーズの文法に則ったエクステリア
黒を基調とし、高級感が追求されたインテリア
エクステリアは前後のバンパーやサイドシルガードなどのエアロパーツにより低重心さを強調。ラジエターグリルに水平基調のクロームグリルが与えられるなど、ハイウェイスターシリーズに共通するデザインとなっている。また、リアには車名を刻印したクロームのライセンスフィニッシャーを用いるなど、印象を引き締めている。

インテリアはブラックを基調としたモダンで品質感のあるカラーコーディネイトが施された。随所にクロームメッキやシルバー色の加飾が配され、スポーティさも演出されている。インストルメントパネルはドライバーを包み込むようなデザインが目指された。

ヒップポイントが1列目から徐々に高くなるシアター式3列シートや1~3列目へのウォークスルーを可能とすることで、プレマシー譲りの使い勝手を実現。普段は2列目のキャプテンシートのアンダートレイに座面を収納し、いざというときに7席目のベンチシートに変身させることができるフレキシブルシートも採用されている。ほかにもインテリジェントキーやインパネのスイッチで開閉可能な電動スライドドアが最上級グレードに標準装備。他グレードにも同様の装備がオプションで用意されるなど、高いユーティリティ性能が実現された。
バリエーション
駆動方式に合わせたパワートレインを採用
アイドリングストップも一部グレードに採用
駆動方式はFFと4WDから選択が可能。FF車は低燃費と高トルクを両立する2Lの直4直噴DOHCエンジンにマニュアルモード付きの5ATが組み合わされる。4WD車は2Lの直4DOHCエンジンと4速ATとの組み合わせになる。

FFのハイウェイスターGとハイウェイスターには、信号待ちなどの停車時にエンジンを自動的に停止させ燃費を節約する、アイドリングストップシステムを採用。

価格はエントリーモデルであるFFのハイウェイスターJパッケージの199万1850円から、4WDの最上級グレードであるハイウェイスターGの248万3250円まで。なお、従来のラフェスタもラフェスタJOY(ジョイ)として継続販売される。
POINT
1ハイウェイスターシリーズと
共通するデザインが与えられた
日産 ラフェスタ ハイウェイスター リアスタイル|ニューモデル速報
2黒を基調にモダンさを強調
スポーティかつ高級な印象
日産 ラフェスタ ハイウェイスター インパネ|ニューモデル速報
3多彩なシートアレンジ
高いユーティリティ性能を実現
日産 ラフェスタ ハイウェイスター シート|ニューモデル速報
4いざというときの7席目
便利なフレキシブルシート
日産 ラフェスタ ハイウェイスター フレキシブルシート|ニューモデル速報
SPECIFICATIONS
グレードハイウェイスターJパッケージハイウェイスターハイウェイスターG
駆動方式FF4WD
トランスミッション5AT4AT
全長×全幅×全高(mm)4615×1750×16154615×1750×1650
ホイールベース(mm)2750
車両重量(kg)147015001590
乗車定員(人)7
エンジン種類直4DOHC
総排気量(cc)1998
最高出力[kW(ps)rpm]110(150)/6200102(139)/6500
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]186(19.0)/4500175(17.8)/4000
10・15モード燃費(km/L)15.016.011.2
ガソリン種類/容量(L)レギュラー/60レギュラー/55
車両本体価格(万円)199.185208.425248.325
■発表日:平成23年6月15日 ■取り扱い:日産ディーラー
クリックでタグの選択
最新ニュース
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ GLCクーペ|力強い体躯を軽快にコントロールする新エンジン(2020/02/27)
【試乗】新型 スカイライン 400R|国産らしさをしっかり残した、職人の仕事場のようなモデルだ(2020/02/25)
【試乗】新型 ボルボ S60 T6 ツインエンジン AWD インスクリプション|モーターとエンジンが違和感なく調和して乗りやすい(2020/02/25)
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ CLA|二度見不可避! モデルチェンジでさらに洗練されたモダンクーペ(2020/02/21)
【試乗】新型 スズキ ハスラー|新開発エンジン&CVTで他の追随を許さないほどに完成されたクロスオーバーSUV軽(2020/02/17)

アクセスランキング

1
keep
【試乗】新型 ダイハツ ロッキー/トヨタ ライズ|狭い道や駐車がラクラクのコンパクトSUV(2019/12/17)
2
up
【試乗】新型 トヨタ カローラツーリング|バンのイメージを払しょくするスポーツワゴン(2019/11/17)
3
down
【試乗】新型 マツダ CX-30|デザインの考え方には疑問が残るが、スポーティながらも奥ゆかしさを感じるモデルだ(2019/12/06)
4
down
【試乗】新型 スズキ ハスラー|新開発エンジン&CVTで他の追随を許さないほどに完成されたクロスオーバーSUV軽(2020/02/17)
5
keep
【試乗】新型トヨタ ヤリス(プロトタイプ)|TNGAプラットフォームの中で最も優秀! トヨタらしい自動車づくりを感じた一台(2019/12/16)
6
up
【試乗】新型 スバル XV|成熟が期待できるプラットフォームだけに、さらに先のマイナーチェンジも楽しみなモデル(2020/01/03)
7
keep
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ CLA|二度見不可避! モデルチェンジでさらに洗練されたモダンクーペ(2020/02/21)
8
down
【試乗】新型 マツダ MAZDA3ファストバック スカイアクティブX|ATは「上品さ」、MTは「楽しさ」。それぞれ異なる性格をもつモデルだ(2020/01/06)
9
keep
【試乗】新型 ホンダ ヴェゼル モデューロX|カスタマイズパーツによるさらなる進化を感じるヴェゼル(2020/01/19)
10
keep
【試乗】新型 フォルクスワーゲン T-Cross|末っ子モデルながら国産モデルでは到達できないクオリティが自慢の1台(2020/01/18)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027