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トヨタ 86【スクープ!】 / navi

(2012/02/02)

調査報告書 2012年2月
File No.115

トヨタ 86

※2012年2月2日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

トヨタ 86|ニューモデル速報
トヨタ 86カーボンルーフ|ニューモデル速報トヨタ 86カブリオレ|ニューモデル速報

Photo/マガジンX編集部

予想発表時期2014年
●全長x全幅x全高:4240×1775×1300(mm)
●搭載エンジン:2L 水平対向4
話題の2ドアクーペには、まだまだ隠し玉が…

ついに本日、2012年2月2日に発表されたトヨタの2ドアクーペ、86。スバルの水平対向エンジンにトヨタの直噴技術を組み込んだコラボレーションで高い運動性能を発揮する注目のスポーツモデルだ。

デビュー間もない86のスクープ情報をキャッチした。トヨタは、コンスタントに改良や追加モデルを投入することで、86の話題喚起を図っていく方針のようだ。その第1弾は、2012年8月、つまりデビュー半年もたたないうちに登場する。

限定車2モデルが現在準備されている。仮にタイプAは、ブレンボ製ブレーキをはじめ、オイルクーラーやローダウンサスペンションなどで武装したスポーツタイプ。タイプB(同様に仮称)は、18インチタイヤ&アルミ、エアロパーツや上級オーディオが備わるラグジュアリー仕様。いずれのモデルも2013年にカタログモデル化することも視野に入っているという。

2年後の2014年には、マイナーチェンジが実施される。その際にルーフバリエーションの拡充が行われる。一つは、カーボンルーフの実用化で、ボンネットフードやトランクリッドにもカーボンが用いられ、軽量化が推し進められる。2012年1月の東京オートサロンにおいて、早くもSTIが姉妹車BRZのカーボン仕様を参考出品していた。開発はスタートしているかも。

もう一つは、オープンエアドライブが堪能できるソフトトップ仕様だ。一説によると、このモデルは役員会で提案されたものだとか。格納式ハードトップを採用しなかった理由は、軽量&軽快の命題を損なわないためだという。おもに、アメリカ西海岸で売る狙いか。ひさびさに登場した日本車のスポーツクーペである86。話題は尽きないようだ。

以上
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