新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧BMW 6シリーズグランクーペ【新型車】 / navi

クルマニュース

BMW 6シリーズグランクーペ【新型車】 / navi

(2012/06/12)

BMW初となるラグジュアリー4ドアクーペ
エレガンスと高いスポーツ性とを両立

BMW 6シリーズグランクーペ|ニューモデル速報
↑BMWが満を持して投入した4ドアクーペ
コンセプト
上質を極めたエレガンスと
高いスポーツ性を併せ持つ
メルセデス・ベンツ CLSクラスをはじめ、アウディ A7スポーツバック、アストンマーティン ラピードなど、百花繚乱となった4ドアプレミアムクーペ市場にBMWが満を持して投入したモデルが、6シリーズグランクーペだ。

BMWの6シリーズといえば、1976年に発表された初代モデル(2ドアクーペ)は、エレガントな装いのデザインにより、「世界一美しいクーペ」と評され、プレミアムラグジュアリークーペとして時代を築き上げたモデルである。その血統を受け継いだ4ドアクーペといえるだろう。
内外装
エレガンスとスポーツ性を融合
機能性と快適性を誇る室内
エクステリアは、上質を極めたエレガンスと高いスポーツ性を併せ持つエクステリアデザインを形成したとメーカーは謳っている。最近のBMWモデルの特徴である低く構えたワイドなキドニーグリルや、左右に大きく開いたエアインテークが低重心でワイドなスタンスを強調。サイドビューは長いノーズとキャビンを包み込むように流れるクーペのような弧を描くルーフラインに目を奪われる。

極めてエクスクルーシブなインテリアデザインを目指した室内は、BMWらしいドライバー側に向けられたコクピット感覚のセンターコンソールや、センターコンソールからインストルメントパネルに向かって上昇していくライン、フロントからリアへ流れるドアトリムの美しいラインなどにより、ダイナミックかつ躍動的な印象が与えられた。エルゴノミクスが考慮された運転席は、すべての重要な操作系が手の届く範囲に配置されるなど、走りのBMWらしさも失われていない。

リアシートにおいては、2ドアの6シリーズクーペから115mm拡大されたホイールベースにより、快適に過ごせる室内空間が実現された。スポーティなデザインと高いサポート性が考慮された左右独立タイプながらも、シートベルトおよびシートクッションが後席中央にも装備されることで、後席には3名まで乗車が可能になっている。さらに、通常でも460Lの容量を確保するラゲージルームは、60:40の分割可倒式シートを倒すことにより、1265Lまで増やすことが可能。クーペでありながら様々な用途にマッチした高い機能性を実現している。
バリエーション
エンジンは高い環境性能を有する
V8と直6の2種類を用意
エンジンは、最高出力450ps/最大トルク650N・mを発生する新開発の4.4L直噴V8DOHCツインパワーターボと、同320ps/450N・mを発生する3L直噴直6DOHCツインパワーターボの2種類が用意される。いずれのモデルも組み合わされるミッションは、8速スポーツATで、ブレーキエネルギー回生システムや、エンジンオートスタート/ストップ機構(アイドリングストップ機構)などの環境技術を採用。直6を搭載する640iグランクーペのJC08モード燃費は、12.4km/Lという優れた数値を達成、エコカー減税の対象となった。

価格は、直6エンジンを搭載する640iグランクーペが986万円。V8エンジンの650iグランクーペは1257万円となる。なお、納車に関しては、640iが2012年6月中旬から、650iについては同年10月からを予定している。
POINT
14ドアながらも弧を描く
流麗なルーフラインを獲得
BMW 6シリーズグランクーペ リアスタイル|ニューモデル速報
2ドライバーオリエンテッドな
BMW伝統のインパネデザイン
BMW 6シリーズグランクーペ インパネ|ニューモデル速報
32ドアモデルから115mm延長された
ホイールベースにより後席も快適
BMW 6シリーズグランクーペ シート|ニューモデル速報
4伝統の直6エンジンと
V8エンジンの2種類を用意
BMW 6シリーズグランクーペ 直6エンジン|ニューモデル速報
SPECIFICATIONS
グレード640iグランクーペ650iグランクーペ
駆動方式FR
トランスミッション7AT
全長×全幅×全高(mm)5007×1894×1392
ホイールベース(mm)2968
車両重量(kg)18251940
乗車定員(人)5
エンジン種類直6DOHC+ターボV8DOHC+ターボ
総排気量(cc)29794395
最高出力[kW(ps)rpm]235(320)/5800-6000330(450)/5500-6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]450(45.9)/1300-4500650(66.3)/20300-4500
JC08モード燃費(km/L)12.4-
ガソリン種類/容量(L)プレミアム/70
車両本体価格(万円)986.01257.0
■発表日:平成24年6月5日 ■取り扱い:BMW正規ディーラー
クリックでタグの選択
最新ニュース
【雪上試乗】日産 人気現行モデル|雪上で感じる人気現行各モデルの安定性や楽しさ!(2019/03/26)
【試乗】新型 BMW 3シリーズ│ドライバーの心も濡れた路面もがっちりつかむ次世代スポーツセダン(2019/03/24)
【試乗】キャデラック XT5 クロスオーバー|欧州車に引けを取らない繊細なアメ車だった(2019/03/21)
【試乗】アウディ A5カブリオレ|優雅に風を流す美しい幌。随所にこだわりを感じる唯一無二のA5 カブリオレを試乗(2019/03/19)
【試乗】フォルクスワーゲン ポロ Rライン|大衆車ながら高い質感で走りも良い実益を兼ねたモデル(2019/03/19)

アクセスランキング

1
keep
【試乗】新型 ホンダ ヴェゼルツーリング|ボディ剛性がアップし足回りもしなやか! ついつい遠出したくなるようなコンパクトSUV(2019/03/15)
2
keep
【試乗】新型マツダ3(アクセラ)|素晴らしくマニアックな進化をしている! はっきりいって期待大だ!(2019/03/09)
3
up
【試乗】フォルクスワーゲン ポロ Rライン|大衆車ながら高い質感で走りも良い実益を兼ねたモデル(2019/03/19)
4
down
メルセデス・ベンツ 新型Aクラスに試乗。小型ハッチバックとしては決して安くない。だが車としてのバリューは価格以上だ(2019/02/17)
5
keep
【試乗】新型 スバル フォレスター|ハイブリッド車とガソリン車を豪雪地帯で乗り比べ!(2019/03/12)
6
up
【雪上試乗】新型 三菱 デリカD:5|もはやミニバンということを忘れる走破性の高さだ!(2019/03/18)
7
keep
【試乗】新型 トヨタ マークX “GRMN”|2019年モデルは限定350台! 国産最高峰のFR 4ドアスポーツセダンだ!(2019/02/22)
8
up
8ATとなったプジョー 3008 GT BlueHDiは、ディーゼルSUV市場の隠れた優等生だ(2019/01/06)
9
up
ホンダ 新型インサイトに試乗。スポーティセダンに生まれ変わり、走りも見た目もゆとりを手に入れた(2019/02/19)
10
keep
満を持してトヨタ スープラが復活!! 抜群の走行安定性と乗り心地に魅了される(2019/01/15)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027