新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧日産 ティアナ【マイナーチェンジ】 / navi

クルマニュース

日産 ティアナ【マイナーチェンジ】 / navi

(2012/07/04)

より優雅で上質な内外装が目指された

  • 日産 ティアナ|ニューモデル速報
  • 日産 ティアナ リアスタイル|ニューモデル速報
↑ボディカラーはフランボワーズレッドを含む全6色。リアコンビランプやアルミホイールの意匠を変更し、より優雅で上質なスタイルを獲得
洗練されたエクステリアデザインやモダンで上質なインテリア、快適な乗り心地などで人気の日産のミドルセダン、ティアナがマイナーチェンジを行った。

新デザインのアルミホイールやリアコンビランプを採用し、より優雅で上質なエクステリアを獲得。また、メーターのデザインを変更し、車両情報ディスプレイなどに白色照明を採用することで、ドライバーの視認性が高められている。さらに、各種スイッチ類の色を変更し、ブラック内装の車両についてはインストルメントパネルやセンターコンソールなどの木目調も変更することで、インテリアの高級感も向上を果たした。

今回のマイナーチェンジにあわせて、新グレード「250XL スポーティセレクション」が設定されている。これは、「250XL」をベースに、ブラックの本革シートなどにブルーのステッチを施した専用のインテリア、ダーククロームのフロントグリル、17インチアルミホイールなどの専用装備を採用。さらに、リアスポイラーやサイドシルプロテクターを装着したエクステリアなど、スポーティなイメージを強調したモデルになる。

なお、オーテックジャパンによるカスタムモデル、ティアナ「アクシス」や、特別仕様車の「プレミアムセレクション」も同時にマイナーチェンジが施されている。

価格は、2.5LのV6エンジンを積む2WDのエントリーグレード、「250XE」の258万3000円から、3.5L V6エンジンのトップグレード「ティアナ アクシス350XV」の479万6400円まで。各グレードとも、若干の価格変更が行われた。なお、新設された「250XL スポーティセレクション」は、288万9600円となった。
グレード250XE250XL FOUR プレミアムセレクションアクシス350XV
駆動方式FF4WDFF
トランスミッションCVT
全長×全幅×全高(mm)4850×1795×14754850×1795×15004850×1795×1475
ホイールベース(mm)2775
車両重量(kg)15201590
乗車定員(人)5
エンジン種類V6DOHC直4DOHCV6DOHC
総排気量(cc)249524883498
最高出力[kW(ps)rpm]136(185)/6000123(167)/5600185(252)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]232(23.7)/4400240(24.5)/4000335(34.2)/4400
JC08モード燃費(km/L)11.4-
ガソリン種類/容量(L)レギュラー/70プレミアム/70
車両本体価格(万円)258.3334.95479.64
■発表日:平成24年6月27日 ■取り扱い:日産ディーラー
クリックでタグの選択
最新ニュース
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ CLA|二度見不可避! モデルチェンジでさらに洗練されたモダンクーペ(2020/02/21)
【試乗】新型 スズキ ハスラー|新開発エンジン&CVTで他の追随を許さないほどに完成されたクロスオーバーSUV軽(2020/02/17)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.4 】1989年 日産 スカイラインGT-R|280ps、36.0kg-mの圧倒的なパワー!!180km/hにわずか15秒台で突入する(2020/02/17)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.3 】1990年 三菱 GTO|280馬力を生かす4WDの走りが魅力!(2020/02/16)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.2 】1990年 日産 パルサーGTI-R|超パワフルなのに安定した走り やはり230馬力はハンパじゃない(2020/02/16)

アクセスランキング

1
keep
【試乗】新型 ダイハツ ロッキー/トヨタ ライズ|狭い道や駐車がラクラクのコンパクトSUV(2019/12/17)
2
keep
【試乗】新型 トヨタ カローラツーリング|バンのイメージを払しょくするスポーツワゴン(2019/11/17)
3
up
【試乗】新型トヨタ ヤリス(プロトタイプ)|TNGAプラットフォームの中で最も優秀! トヨタらしい自動車づくりを感じた一台(2019/12/16)
4
up
【試乗】新型 スズキ ハスラー|新開発エンジン&CVTで他の追随を許さないほどに完成されたクロスオーバーSUV軽(2020/02/17)
5
down
【試乗】新型 マツダ CX-30|デザインの考え方には疑問が残るが、スポーティながらも奥ゆかしさを感じるモデルだ(2019/12/06)
6
down
【試乗】新型 ホンダ ヴェゼル モデューロX|カスタマイズパーツによるさらなる進化を感じるヴェゼル(2020/01/19)
7
down
【試乗】新型 マツダ MAZDA3ファストバック スカイアクティブX|ATは「上品さ」、MTは「楽しさ」。それぞれ異なる性格をもつモデルだ(2020/01/06)
8
up
【試乗】ボルボ V40クロスカントリー|惜しまれつつも生産終了となったが、コンパクトモデルの中で最もプレミアムなモデルだと再認識した(2019/12/08)
9
down
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ GLE|走り、積載性、高級感を高次元でかなえるハイパフォーマンスSUV(2020/02/09)
10
down
【試乗】新型 スバル XV|成熟が期待できるプラットフォームだけに、さらに先のマイナーチェンジも楽しみなモデル(2020/01/03)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027