新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧BMW アクティブハイブリッド3【追加モデル】 / navi

クルマニュース

BMW アクティブハイブリッド3【追加モデル】 / navi

(2012/08/02)

人気の3シリーズにハイブリッドモデルが登場
スタイリッシュなMスポーツ仕様も用意される

BMW アクティブハイブリッド3|ニューモデル速報
↑ベースとなる3シリーズの魅力はそのままにハイブリッド化を実現
コンセプト
アクティブハイブリッドシリーズの第4弾
直6エンジン+モーターを初採用
2012年1月に日本市場に登場した、BMWのプレミアムコンパクトスポーツセダンである3シリーズに、早くも追加モデルが投入された。7シリーズや5シリーズ、X6などに用意される、高い運動性能とハイブリッドシステムの優れた環境性能を高次元で両立するアクティブハイブリッドモデルの第4弾にあたるアクティブハイブリッド3だ。

エンジンは、3Lの直6DOHCツインパワーターボで、最高出力54ps/最大トルク210N・mのモーターを組み合わせることで、システム合計、同340ps/450N・mという圧倒的なパワーを発揮。電気モーターがアシストするブースト機能によって0-100km/h加速、わずか5.3秒という俊足でありながら、時速75kmまでの速度域で電気モーターのみによるゼロエミッション走行が可能。4気筒ガソリンエンジン並みの燃料消費率を実現したという。
内外装
専用装備により、ダイナミックさを演出
室内も専用装備でハイブリッドを主張
エクステリアは、ダイナミズムとエレガンスを高いレベルで融合した3シリーズのデザインに加え、トランクリッド右側、およびCピラーに「ActiveHybrid 3」のモデルバッジが施され、ハイブリッドモデルであることが強調された。また、リアでは、ハイブリッド専用デュアルエキゾーストテールパイプにより、ダイナミックなキャラクターであることを主張している。

室内は、ドアシルプレート、およびセレクターレバーの前方に「ActiveHybrid 3」のレタリングを施すことで、ハイブリッドであることが強調された。

モーターを駆動するリチウムイオンバッテリーをラゲージルームの床下に格納することにより、ラゲージルーム容量は、セダンとして十分な390Lを確保。さらに、40:20:40 の分割可倒式リアシートとスルーローディングシステムを備えることにより、高い機能性と利便性が実現されている。

高性能リチウムイオンバッテリーを使用したリモートクライメートコントロール機能の採用により、エンジン停止中でもエアコンを起動することが可能となった。車外からのリモコン操作により、高温になった車内を乗車前に快適な温度まで下げることができる。
バリエーション
3種類のデザインラインに加え
Mスポーツモデルも用意
モデルバリエーションは、ノーマルの3シリーズと同様の、「Sport(スポーツ)」、「Modern(モダン)」、「Luxury(ラグジュアリー)」の3つのデザインラインに加え、BMW M社が開発した専用のエアロパーツや18インチアルミなどにより、精悍かつダイナミックなスタイリングを強調する「M Sport」も設定される。

M Sportでは、さらにアダプティブMサスペンションがオプション設定される。これは、サスペンションのダンピング特性を自動的に制御し、起伏のある路面を走行する際にも常に快適な乗り心地を提供するというもの。また、走行モードを変更することにより、サスペンションをスポーティな設定と快適な設定に変更することが可能になる。

価格はアクティブハイブリッド3が699万円。各デザインライン採用車は719万円。M Sportは745万円となる。アクティブハイブリッド3は、同じ3L直6ユニットを搭載するガソリンエンジン車に比べ、わずか13万円アップという戦略的価格が設定された。なお納車に関しては、2012年9月から予定されている。
POINT
13シリーズの魅力はそのままに
ダイナミックさが加えられた
BMW アクティブハイブリッド3 リアスタイル|ニューモデル速報
2メーターやモニターなどは
ハイブリッド車であることを主張
BMW アクティブハイブリッド3 インパネ|ニューモデル速報
3ラゲージルーム床下に
リチウムイオンバッテリーを搭載
BMW アクティブハイブリッド3 リチウムイオンバッテリー|ニューモデル速報
4スポーティさと
高い環境性能とを両立する
BMW アクティブハイブリッド3 エンジン|ニューモデル速報
SPECIFICATIONS
グレードアクティブハイブリッド3アクティブハイブリッド3 デザインラインアクティブハイブリッド3 M Sport
駆動方式FR
トランスミッション8AT
全長×全幅(左ハンドル車)×全高(mm)4625×1800(1810)×1440
ホイールベース(mm)2810
車両重量(kg)1740
乗車定員(人)5
エンジン種類直6DOHC+ターボ+モーター
総排気量(cc)2979
最高出力[kW(ps)rpm]250(340)/5800
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]450(45.9)/1200-5000
JC08モード燃費(km/L)-
ガソリン種類/容量(L)-
車両本体価格(万円)699.0719.0745.0
■発表日:平成24年7月25日 ■取り扱い:BMW正規ディーラー
クリックでタグの選択
最新ニュース
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ GLCクーペ|力強い体躯を軽快にコントロールする新エンジン(2020/02/27)
【試乗】新型 スカイライン 400R|国産らしさをしっかり残した、職人の仕事場のようなモデルだ(2020/02/25)
【試乗】新型 ボルボ S60 T6 ツインエンジン AWD インスクリプション|モーターとエンジンが違和感なく調和して乗りやすい(2020/02/25)
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ CLA|二度見不可避! モデルチェンジでさらに洗練されたモダンクーペ(2020/02/21)
【試乗】新型 スズキ ハスラー|新開発エンジン&CVTで他の追随を許さないほどに完成されたクロスオーバーSUV軽(2020/02/17)

アクセスランキング

1
keep
【試乗】新型 ダイハツ ロッキー/トヨタ ライズ|狭い道や駐車がラクラクのコンパクトSUV(2019/12/17)
2
up
【試乗】新型 トヨタ カローラツーリング|バンのイメージを払しょくするスポーツワゴン(2019/11/17)
3
down
【試乗】新型 マツダ CX-30|デザインの考え方には疑問が残るが、スポーティながらも奥ゆかしさを感じるモデルだ(2019/12/06)
4
down
【試乗】新型 スズキ ハスラー|新開発エンジン&CVTで他の追随を許さないほどに完成されたクロスオーバーSUV軽(2020/02/17)
5
keep
【試乗】新型トヨタ ヤリス(プロトタイプ)|TNGAプラットフォームの中で最も優秀! トヨタらしい自動車づくりを感じた一台(2019/12/16)
6
up
【試乗】新型 スバル XV|成熟が期待できるプラットフォームだけに、さらに先のマイナーチェンジも楽しみなモデル(2020/01/03)
7
keep
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ CLA|二度見不可避! モデルチェンジでさらに洗練されたモダンクーペ(2020/02/21)
8
down
【試乗】新型 マツダ MAZDA3ファストバック スカイアクティブX|ATは「上品さ」、MTは「楽しさ」。それぞれ異なる性格をもつモデルだ(2020/01/06)
9
keep
【試乗】新型 ホンダ ヴェゼル モデューロX|カスタマイズパーツによるさらなる進化を感じるヴェゼル(2020/01/19)
10
keep
【試乗】新型 フォルクスワーゲン T-Cross|末っ子モデルながら国産モデルでは到達できないクオリティが自慢の1台(2020/01/18)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027