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トヨタ 次世代タクシー【スクープ!】 / navi

(2012/09/06)

調査報告書 2012年9月
File No.143

トヨタ 次世代タクシー

※2012年9月6日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

トヨタ 次世代タクシー 予想イラスト|ニューモデル速報
トヨタ クラウンコンフォート|ニューモデル速報日産 NV200バネット|ニューモデル速報

Photo/マガジンX編集部

予想発表時期2016年7月
●全長x全幅x全高:4250×1695×1760(mm)
●搭載エンジン:1.5L 直4+モ−ターほか
ユニバーサルデザインを採用したLPGハイブリッド

現在でこそ、プリウスや日産リーフのタクシーを目にすることが増えてきたが、それまでは、クラウンコンフォート(写真右上)の独壇場であった。1995年デビューのこのタクシー専用車は、いまなお現役モデルとして活躍している。

今回は、トヨタの次世代タクシーにスポットをあてていきたい。スクープ班が独自に取材を続けたところ、次世代タクシーはLPGハイブリッド車となる模様。その耐久性と燃料代の安さからLPGが継続採用されるようだ。

エクステリアは、国の目指す高齢化社会を見据えたユニバーサルデザインタクシーに則ったものが採用される。すでに日産NV200バネット(写真右下)がこの認定を受けている。ちなみに次世代タクシーの車内での呼称は「♭(フラット)フリー」。おそらく室内フロアが平ら(フラット)でバリアフリーに対応していることに由来したものだろう。

ライバルであるNV200バネットと同じく、ベースに使われるのはBセグメント(つまりヴィッツ級)のプラットフォームだ。車いすが乗り降りできる開口スペースが設けられることはユニバーサルデザインタクシーの要件として必須となる。ボディ側面(歩道側)から車いすが乗り降りできるような工夫を凝らすことでライバルに差をつける算段に違いない。

パワートレインにLPGハイブリッドが有力視されていることも見逃せない。LPG車といえばトランクの大きなガスボンベを思い出す。ボンベをどのようにフラットフロアに搭載するのか。トヨタが鋭意開発中の燃料電池車の水素ボンベ技術が応用されるようだ。2016年ともいわれている次世代タクシーの登場が楽しみだ。

以上
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