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クライスラー イプシロン【新型車】 / navi

(2012/11/26)

クライスラーのエントリーモデルは小粋なコンパクトハッチ

  • クライスラー イプシロン|ニューモデル速報
  • クライスラー イプシロン インパネ|ニューモデル速報
↑クライスラーブランドとしては4年半ぶりに投入される新型車
クライスラーブランドとして4年半ぶりに投入された新型車がイプシロンだ。実用性と機能性、経済性を高いレベルで実現するとともに、エレガントで精緻なエクステリアとインテリア、さらに充実した快適装備を備えたユニークなコンパクトカーに仕立てられている。

燃費や価格だけではなく、美しさと遊び心を併せ持つ車として開発されている。エクステリアは、サテンシルバーのクライスラーウィングエンブレムをいただく水平のフロントグリルをはじめ、ボディの隅々にまでクライスラーによる繊細な美意識が宿っている。使いやすい5ドアボディでありながら、リアのドアハンドルをCピラーの付け根部分に隠すことにより、3ドアクーペのような印象となった。また、リアフェンダー上部に位置する縦型のLEDテールライトで安定感を強調。リアの曲面ガラスとともにまるで宝石をあしらったようなリアスタイルが演出されている。リアバンパーにはパーキングセンサーを備え、標準装備のアルミホイールは15インチ(ゴールド)と16インチ(プラチナ)を用意。15インチ仕様には、イプシロンのY字型をモチーフにしたデザインが採用された。

インテリアは、機能性とエレガンスが両立された。インストルメントパネルは乗員を包み込むようなデザインを採用。体に触れる部分にはソフトな素材がふんだんに使用された。自宅のソファでくつろいでいるような居心地の良さを目指したという。洗練された2トーンの配色、微妙な色調にこだわり、落ち着いた雰囲気を演出。ダッシュ中央に位置するメーターは簡潔で見やすく、メーターパネル側面には白色LEDのライトが組み込まれる。艶やかなピアノブラックのセンターコンソールに浮かび上がるように設けられたスイッチ類など、コンパクトカーの常識を超えるものだとメーカーではうたっている。なお、クラス最大級の室内スペースも実現したという。

パワートレインは最高出力85ps/最大トルク145N・mを発生する0.9Lの2気筒インタークーラー付きターボエンジンと、マニュアルモードを備えるセミオートマの5速デュアルファンクションシステムミッションの組み合わせとなる。また、アイドリングストップ機能のSTART&STOPシステムとECOモードが装備されたことで、クライスラーとしては、過去最高の燃費性能19.3km/L(JC08モード)を達成。どちらの機能もセンターコンソール上のスイッチでオン/オフが選択できる。車庫入れや後退時など、低速での移動の際は扱いやすさを考慮してSTART&STOPシステムの作動を一時的に解除する機能も盛り込まれる。

モデルバリエーションは、装備の違いによる2グレードを用意。エントリーモデルにあたる「ゴールド」でも、サイドカーテンエアバッグを含む計6個のエアバッグや、エレクトロニックスタビリティコントロール、ヒルスタートアシストなど最新の安全装備が標準。上級の「プラチナ」はさらに16インチアルミや本革シートなどが装備される。

価格は、「ゴールド」が235万円で、「プラチナ」は260万円。販売は2012年12月15日から。
グレードゴールドプラチナ
駆動方式FF
トランスミッション5AT
全長×全幅×全高(mm)3835×1675×1520
ホイールベース(mm)2390
車両重量(kg)1090
乗車定員(人)5
エンジン種類直2SOHC+ターボ
総排気量(cc)875
最高出力[kW(ps)rpm]63(85)/5500
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]145(14.8)/1900
JC08モード燃費(km/L)19.3
ガソリン種類/容量(L)プレミアム/40
車両本体価格(万円)235.0260.0
■発表日:平成24年11月15日 ■取り扱い:クライスラー販売店
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