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レクサス HS250h【マイナーチェンジ】 / navi

(2013/02/04)

環境性能と快適性能のさらなる向上を実現

レクサス HS250h|ニューモデル速報
↑新世代レクサスの象徴であるスピンドルグリルを採用
「プレミアムセダンの新種」として2009年に登場したレクサスのミドルハイブリッドセダン、HS250hがマイナーチェンジした。

エクステリアでは、力強い存在感を放つ新世代レクサスの象徴「スピンドルグリル」や、L字型デザインを取り入れたLEDフォグランプの採用によりフロントデザインが一新。さらに車高が10mmダウンし、低重心で踏ん張り感のあるスタイリングとなった。

インテリアでは、内装色にエクリュ(生成色)、ブラック&ガーネットなどが新たに採用された。また、天然素材のバンブー(竹)や、匠の手技によって創り出された縞杢(しまもく)などのウッドパーツを施すことで、HS(ハーモニアスセダン)のテーマともいえる“自然や人との調和”を演出。洗練された印象となった。

快適性能も見直され、吸・遮音材の追加や材質変更などにより静粛性を大幅に向上。スポット溶接の追加によりボディ剛性を強化するとともに、車体の前後にパフォーマンスダンパー(車体制振ダンパー)を採用することで操縦性・走行安定性を向上させ、よりなめらかな乗り心地を実現している。

ドライブモードはドライバーの志向に合わせて3つを用意。モーター走行のみのEVモード。ハイブリッドシステムおよび空調を燃費優先に制御するECOモード。そして力強い加速性能と機敏な走りを楽しめるSPORTモードがある。

環境性能の向上もトピックだ。ハイブリッドシステムの制御の見直しや充電効率の改良などにより燃費が向上。JC08モードは20.6km/Lを実現した。また、環境に配慮した植物由来のエコプラスチックの採用範囲が拡大され、ルーフトリムやピラーガーニッシュなど内装パーツにも用いられている。

フロントドアに、直射日光による肌への刺激をやわらげるだけでなく、赤外線を効率よく遮断する撥水機能付スーパーUV・IRカットガラスを採用。エアコン負荷を抑えることで燃費向上にも寄与している。さらに、プラズマクラスターは従来型比で20倍のイオンを発生させる高濃度タイプになるなど快適装備も充実した。

モデルバリエーションは、従来型と同様、装備の違いによる4グレードをラインナップ。価格はエントリーグレード「HS250h」の410万円から、最上級グレードである「HS250h version L」の552万円まで。従来型に比べて全体として約15万円のプライスアップとなった。

グレードHS 250hHS 250h version L
駆動方式FF
トランスミッションCVT
全長×全幅×全高(mm)4710×1785×1495
ホイールベース(mm)2700
車両重量(kg)1640
乗車定員(人)5
エンジン種類直4DOHC+モーター
総排気量(cc)2362
最高出力[kW(ps)rpm]110(150)/6000+105(143)
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]187(19.1)/4400+270(27.5)
JC08モード燃費(km/L)20.6
ガソリン種類/容量(L)レギュラー/55
車両本体価格(万円)410.0552.0
■発表日:平成25年1月24日 ■取り扱い:レクサス店
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