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【フォトレポート】マクラーレン P1【新型車】 / navi

(2013/05/29)

マクラーレン P1|ニューモデル速報

マクラーレン・オートモーティブが究極のスポーツカー「P1」を国内で初披露した。F1で培われた技術とノウハウを惜しみなく投入したロードゴーイングカーの第3弾となる

マクラーレンの最新スポーツカーがお披露目


マクラーレン P1はエアロダイナミクスを優先して設計された。その結果、GT レーシング・カーに匹敵するダウンフォースを獲得した

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0→300加速は驚きの17秒未満! 様々なレースで活躍した伝説の「マクラーレン F1」より5秒も短縮している

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フロント19インチ、リア20インチの専用ホイールは新開発の高強度アルミニウム合金を使用。さらに10スポークのデザインによって強度と軽さを両立した

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ボディは最先端のカーボンファイバーテクノロジーを使用。専用の複合素材によって圧倒的なパフォーマンスと軽さを実現した

ボディは最先端のカーボンファイバーテクノロジーを使用。専用の複合素材によって圧倒的なパフォーマンスと軽さを実現した

エグゾースト・システムはF1でも用いられるインコネル製。重量軽減のため、エンジンからリアエンドまでを可能な限り直線で結ぶデザインが採用された

エグゾースト・システムはF1でも用いられるインコネル製。重量軽減のため、エンジンからリアエンドまでを可能な限り直線で結ぶデザインが採用された

インテリアは戦闘機のコクピットを思わせるデザインを採用。横幅よりも縦幅が長いフロントガラスを用い、広い視界を確保している

インテリアは戦闘機のコクピットを思わせるデザインを採用。横幅よりも縦幅が長いフロントガラスを用い、広い視界を確保している

パフォーマンスと環境性能を両立した究極のハイブリッド・スーパーカー

マクラーレン P1は、ポールポジションを意味するそのネーミングからもわかる通り、世界最高のパフォーマンスを発揮するモデルとして開発された。

P1はわずか90kgしかないカーボンファイバーのシャーシに、3.8LのV8ツインターボエンジンを搭載し、現代のF1でも使われているKERS(運動エネルギー回生システム)と組み合わせることで、最高出力916ps、0-100km/h加速3秒未満という驚愕のパフォーマンスを実現させている。

急速充電機能も備えるハイブリッドシステムは、モーターだけでの走行も可能(Eモード)。走行可能距離は最長10kmほどということだが、最高速度は160km/hまで対応するという。ハイパフォーマンスと環境性能を高次元で両立させた、まさに究極と呼ぶにふさわしいハイブリッド・スーパーカーである。

価格は9661万5000円。マクラーレン設立50周年を迎える2013年9月よりデリバリーを開始する。375台のみの販売となるが、すでに日本から15台のオーダーが入っているという。

■発表日:平成25年5月28日 ■取り扱い:マクラーレン・オートモーティブ 正規販売代理店
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