新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧【先行公開】日産 エクストレイル【フルモデルチェンジ】 / navi

クルマニュース

【先行公開】日産 エクストレイル【フルモデルチェンジ】 / navi

(2013/10/24)

【先行公開】日産 エクストレイル【フルモデルチェンジ】|ニューモデル速報

手頃な価格で買える本格4WDであり、アウトドアスポーツを満喫するためのタフギアとして人気の日産 エクストレイルが3代目へとフルモデルチェンジする。12月に発売予定の新型エクストレイルの姿が先行公開された

道具としての力強さを継承しながらギアとして進化

最強のSUVを目指した3代目エクストレイル

新型エクストレイルは、グローバルカーとして各市場の様々な競合車に負けない競争力を持つ“最強のSUV”を目指して開発された。

状況に応じてトルク配分を変更する、日産独自の4WDシステム「ALL MODE 4×4-i」を継承。さらに、電動パワーステアリングの制御やタイヤの取付角度などが見直され、コーナリング時のハンドリングや車両の直進性能が向上した。

シャシー制御には世界初のシステムが2つ投入されている。ひとつはデコボコ道などでの乗り心地を良くする「アクティブライドコントロール」。もうひとつはコーナーやブレーキ時にエンジンブレーキを利かせドライバーの不可を減らす「アクティブエンジンブレーキ」だ。

さらに、山道や高速道路のカーブで車両の動きの滑らかさや応答性を高める「コーナリングスタビリティアシスト」も採用。乗り心地や運転しやすさが大幅に高められた。

3列シート7人乗り仕様を新たにラインナップ

内外装は、従来型の「ガンガン使い倒す道具」としての力強さを受け継ぎながら、先進感あふれるモチーフを取り入れ、ギアとしてさらに進化した。

エクステリアでは、タフで高性能なSUVとしてのデザインが追求された。また、今後の日産ブランドに共通していくデザイン要素である、グリルからエンジンフードへとつながる「Vモーションシェープ」も採用。さらに、V字型のLEDヘッドランプシグニチャーやリアランプシグニチャーなどが個性を際立たせている。

インテリアでは、防水シートなどの機能的なパーツを継承しながら細部の質感が向上している。インパネから伸びる水平基調のラインが室内の広さを、各所に配したクロームやシルバー加飾が先進性を表現している。

従来型の2列5人乗り仕様に加え、3列7人乗り仕様が加えられたことも大きなトピックだ。5人乗り仕様では、660mmというクラストップレベルのニースペースをはじめ、ゆったりとした後席空間を確保。7人乗り仕様では、サードシートに大人が座れる空間を設けるだけでなく、各列に段差を設けるシアターレイアウトによって開放的な広い視界を実現している。

高い燃費性能を実現、最新の安全運転支援システムも採用

パワートレインは、最高出力147ps/最大トルク207N・mを発生する直4直噴2Lエンジンと、新エクストロニックCVTとの組み合わせのみとなる。

アクセル操作の補正やCVT変速をトータルで制御するECOモードの採用や、従来型比-約60kgの軽量ボディ、アイドリングストップなどにより、ミドルクラスのSUVではトップのJC08モード16.4km/Lを実現。7人乗りの2WD車は、オプション装置の組み合わせによって免税となる。他モデルも75%の減税を実現している。

安全運転支援システムも充実した。前方の車両や歩行者との衝突を回避、または衝突時の被害を軽減させる「エマージェンシーブレーキ」や、死角になりやすい後側方の車両を検知してインジケーターでドライバーに知らせる「BSW(後側方車両検知警報)」を日産車で初採用。LDW(車線逸脱警報)や進入禁止標識検知など最新の装備も用意されている。

さらに「インテリジェントパーキングアシスト」もオプションで用意。車庫入れや縦列駐車を自動操舵でサポートする。

なお、気になる価格は現状では未定となっている。

従来型の魅力であった使い倒す道具感を継承しながらも、先進感あふれるギアへと進化。空力にも配慮されたデザインとなっている

従来型の魅力であった使い倒す道具感を継承しながらも、先進感あふれるギアへと進化。空力にも配慮されたデザインとなっている

水平基調のインパネデザインにより広がり感を演出。車の情報を的確に伝える「アドバンスドドライブアシストディスプレイ」の採用によりユーザビリティも向上

水平基調のインパネデザインにより広がり感を演出。車の情報を的確に伝える「アドバンスドドライブアシストディスプレイ」の採用によりユーザビリティも向上

新型では7人乗り仕様(写真)が新たにラインナップされた。5人乗り仕様のラゲージには、好評のフレキシブルラゲッジボードを踏襲

新型では7人乗り仕様(写真)が新たにラインナップされた。5人乗り仕様のラゲージには、好評のフレキシブルラゲッジボードを踏襲

従来型で好評だった防水シート、防水フロア、防水ラゲージを踏襲。タフな道具感は健在ながら質感も追求された

従来型で好評だった防水シート、防水フロア、防水ラゲージを踏襲。タフな道具感は健在ながら質感も追求された

日産 エクストレイルを動画でチェック!
グレード20X20X エマージェンシーブレーキ パッケージ20X エマージェンシーブレーキ パッケージ エクストリーマーX
駆動方式FF4WD
トランスミッションCVT
全長×全幅×全高(mm)4640×1820×17154670×1820×1715
ホイールベース(mm)2705
車両重量(kg)144015701580
乗車定員(人)57
エンジン種類直4DOHC
総排気量(cc)1997
最高出力[kW(ps)rpm]108(147)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]207(21.1)/4400
JC08モード燃費(km/L)16.415.6-
ガソリン種類/容量(L)レギュラー/60
車両本体価格(万円)---
■発表日:平成25年10月24日 ■取り扱い:日産ディーラー
クリックでタグの選択
最新ニュース
【試乗】新型 スズキ ハスラー|新開発エンジン&CVTで他の追随を許さないほどに完成されたクロスオーバーSUV軽(2020/02/17)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.4 】1989年 日産 スカイラインGT-R|280ps、36.0kg-mの圧倒的なパワー!!180km/hにわずか15秒台で突入する(2020/02/17)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.3 】1990年 三菱 GTO|280馬力を生かす4WDの走りが魅力!(2020/02/16)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.2 】1990年 日産 パルサーGTI-R|超パワフルなのに安定した走り やはり230馬力はハンパじゃない(2020/02/16)
【試乗】新型 BMW X1|外見は迫力が増し、走りは繊細さが増したシティ派SUV(2020/02/15)

アクセスランキング

1
keep
【試乗】新型 ダイハツ ロッキー/トヨタ ライズ|狭い道や駐車がラクラクのコンパクトSUV(2019/12/17)
2
keep
【試乗】新型 トヨタ カローラツーリング|バンのイメージを払しょくするスポーツワゴン(2019/11/17)
3
up
【試乗】新型 ホンダ ヴェゼル モデューロX|カスタマイズパーツによるさらなる進化を感じるヴェゼル(2020/01/19)
4
down
【試乗】新型トヨタ ヤリス(プロトタイプ)|TNGAプラットフォームの中で最も優秀! トヨタらしい自動車づくりを感じた一台(2019/12/16)
5
keep
【試乗】新型 マツダ CX-30|デザインの考え方には疑問が残るが、スポーティながらも奥ゆかしさを感じるモデルだ(2019/12/06)
6
up
【試乗】ボルボ V40クロスカントリー|惜しまれつつも生産終了となったが、コンパクトモデルの中で最もプレミアムなモデルだと再認識した(2019/12/08)
7
down
【試乗】新型 スバル XV|成熟が期待できるプラットフォームだけに、さらに先のマイナーチェンジも楽しみなモデル(2020/01/03)
8
keep
【試乗】新型 フォルクスワーゲン T-Cross|末っ子モデルながら国産モデルでは到達できないクオリティが自慢の1台(2020/01/18)
9
down
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ GLE|走り、積載性、高級感を高次元でかなえるハイパフォーマンスSUV(2020/02/09)
10
up
【試乗】新型 マツダ MAZDA3ファストバック スカイアクティブX|ATは「上品さ」、MTは「楽しさ」。それぞれ異なる性格をもつモデルだ(2020/01/06)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027