新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧アウディ A3セダン【新型車】 / navi

クルマニュース

アウディ A3セダン【新型車】 / navi

(2014/01/21)

アウディ A3セダン【新型車】|ニューモデル速報

2013年9月にフルモデルチェンジしたハッチバックモデル、A3スポーツバックが好評なA3に新たにセダンモデルが加わった

アウディ初のプレミアムコンパクトセダン

日本の道路に適したボディサイズ

A3セダンは、世界最大のマーケットセグメントであるコンパクトセダンクラスに投入された意欲作。ボディは日本の道路事情に適したサイズで、一般的な立体駐車場にも対応している。

A3でも採用された熱間成形スチール素材のキャビンや、アルミニウム製ボンネットなどにより、車両重量はエントリーモデルの場合、1330kgに抑えられた。

スポーティなクーペルックデザインを採用

エクステリアでは、セダンとクーペのスタイルが融合。Cピラーまでのフラットなルーフラインが流れるようにショルダーラインにつながるダイナミックなフォルムが与えられた。

インテリアは、水平基調のダッシュボードやラップアラウンドデザイン(後ろから回り込むような一体感のあるデザイン)など、A3スポーツバックに準じる。ラゲージルームは通常時で425L、シートバックをたたむことで最大880Lとなる。

ハイパフォーマンスモデル、S3もラインナップ

エンジンは、1.4Lと1.8LのTFSIを採用。1.4L車は最高出力122psと140psの2種類を用意。後者にはエンジン負荷が低いときに4気筒のうち2気筒を休止させる「シリンダーオンデマンド」が搭載される。組み合わされるミッションは、いずれもツインクラッチの7速Sトロニックミッションだ。

1.8L車は、最高出力180psを発生。独自の4WDシステムであるクワトロと組み合わされる。ミッションは、ツインクラッチの6速Sトロニックとなる。

ハイパフォーマンスモデルのS3セダンも用意された。こちらは、最高出力280psの2L TFSIエンジンを搭載。クワトロシステムには電子制御式の油圧マルチプレートクラッチが採用された。ミッションは6速Sトロニックとなる。

価格は、122psの1.4Lエンジンを搭載するエントリーモデル1.4TFSIの325万円から、ハイパフォーマンスモデル、S3の561万円まで。なお、S3セダンは5月導入の予定だ(価格は消費税5%で計算)。

インテリアはA3スポーツバックに準じる。7インチモニターを持つMMIナビシステムは、インターネット接続を可能にするアウディコネクトをオプションで装着できる

インテリアはA3スポーツバックに準じる。7インチモニターを持つMMIナビシステムは、インターネット接続を可能にするアウディコネクトをオプションで装着できる

グレード1.4TFSI1.4TFSIシリンダーオンデマンド1.8TFSIクワトロS3
駆動方式FF4WD
トランスミッション7AT6AT
全長×全幅×全高(mm)4465×1795×14054465×1795×13904470×1795×1380
ホイールベース(mm)26352630
車両重量(kg)1330134014701520
乗車定員(人)5
エンジン種類直4DOHC+ターボ
総排気量(cc)139417981984
最高出力[kW(ps)rpm]90(122)/5000-6000103(140)/4500-6000132(180)/4500-6200206(280)/5100-6500
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]200(20.4)/1400-4000250(25.5)/1500-3500280(28.6)/1350-4500380(38.8)/1800-5100
JC08モード燃費(km/L)19.520.014.814.4
ガソリン種類/容量(L)プレミアム/50プレミアム/55
車両本体価格(万円)325.0364.0410.0561.0
■発表日:平成26年1月14日 ■取り扱い:アウディ正規ディーラー
クリックでタグの選択
最新ニュース
【試乗】マツダ CX-8/CX-5/CX-30│まさかここまでとは! オフロード試乗でわかった、マツダSUVシリーズ真の実力(2020/02/28)
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ GLCクーペ|力強い体躯を軽快にコントロールする新エンジン(2020/02/27)
【試乗】新型 スカイライン 400R|国産らしさをしっかり残した、職人の仕事場のようなモデルだ(2020/02/25)
【試乗】新型 ボルボ S60 T6 ツインエンジン AWD インスクリプション|モーターとエンジンが違和感なく調和して乗りやすい(2020/02/25)
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ CLA|二度見不可避! モデルチェンジでさらに洗練されたモダンクーペ(2020/02/21)

アクセスランキング

1
keep
【試乗】新型 ダイハツ ロッキー/トヨタ ライズ|狭い道や駐車がラクラクのコンパクトSUV(2019/12/17)
2
up
【試乗】新型 スズキ ハスラー|新開発エンジン&CVTで他の追随を許さないほどに完成されたクロスオーバーSUV軽(2020/02/17)
3
down
【試乗】新型 トヨタ カローラツーリング|バンのイメージを払しょくするスポーツワゴン(2019/11/17)
4
down
【試乗】新型 マツダ CX-30|デザインの考え方には疑問が残るが、スポーティながらも奥ゆかしさを感じるモデルだ(2019/12/06)
5
keep
【試乗】新型トヨタ ヤリス(プロトタイプ)|TNGAプラットフォームの中で最も優秀! トヨタらしい自動車づくりを感じた一台(2019/12/16)
6
up
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ CLA|二度見不可避! モデルチェンジでさらに洗練されたモダンクーペ(2020/02/21)
7
down
【試乗】新型 スバル XV|成熟が期待できるプラットフォームだけに、さらに先のマイナーチェンジも楽しみなモデル(2020/01/03)
8
up
【試乗】新型 ホンダ ヴェゼル モデューロX|カスタマイズパーツによるさらなる進化を感じるヴェゼル(2020/01/19)
9
down
【試乗】新型 マツダ MAZDA3ファストバック スカイアクティブX|ATは「上品さ」、MTは「楽しさ」。それぞれ異なる性格をもつモデルだ(2020/01/06)
10
keep
【試乗】新型 フォルクスワーゲン T-Cross|末っ子モデルながら国産モデルでは到達できないクオリティが自慢の1台(2020/01/18)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027