新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧TOYOTA、ランドクルーザー“70”シリーズ 誕生30周年を記念し、期間限定発売 / navi

クルマニュース

TOYOTA、ランドクルーザー“70”シリーズ 誕生30周年を記念し、期間限定発売 / navi

(2014/08/27)

TOYOTAは、ランドクルーザー“70”シリーズを8月25日に発売し、全国のトヨタ店(大阪地区は大阪トヨペット)を通じて、期間限定で注文を受け付ける*2。

 同時に、ランドクルーザー*1特別仕様車ZX“Bruno Cross”*3、ランドクルーザープラド特別仕様車TX“Argento Cross”*4を設定し、全国のトヨタ店(大阪地区は大阪トヨペット)を通じて、同日に発売した。

ランドクルーザー“70”シリーズ (バン)
ランドクルーザー“70”シリーズ (ピックアップ)



 ランドクルーザー“70”シリーズは、悪路走行に適したヘビーデューティ仕様として1984年に日本国内で販売を開始し、その後30年にわたって世界各国で愛用されてきた。日本国内では2004年に販売を終了したが、“70”シリーズの復活を望むファンの強い要望に応えるべく、誕生30周年を記念して、ランドクルーザー“70”シリーズを期間限定で再び発売する。

今回発売のランドクルーザー“70”シリーズは、ラダーフレーム構造による高い堅牢性・耐久性や、V6・4.0Lガソリンエンジンとパートタイム4WDを組み合わせて実現した高い走破性など、これまで培ってきたランドクルーザーの特長はそのままに、現代的な内外装デザインや安全装備などにより、時代の要請に合った仕様としている。また、過去に発売していた4ドアバンに加え、国内で初めてダブルキャブピックアップトラックを追加し、ラインアップを充実させた。


*1 ランドクルーザー“200”シリーズ
*2 2015年6月30日生産分で受注終了
*3 Brunoは、イタリア語で、「ブラウン」を意味する
*4 Argentoは、イタリア語で、「銀」を意味する



【販売概要】
 1. 販 売 店 :全国のトヨタ店(大阪地区は大阪トヨペット)
 2. 月販目標台数 :200台
 3. 店頭発表会 :8月30日(土)、31日(日)

【生産工場】
 トヨタ車体(株) 吉原工場

【メーカー希望小売価格(税込)】(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)
■バン:3,600,000
■ピックアップ:3,500,000
*価格にはリサイクル料金は含まれない



【車両概要】
1.あらゆる道を走破する優れた走行性能
<シャシー・ボディ>
▽ 歴代ランドクルーザーに代々引き継がれる、通常の乗用車よりはるかに厳しい基準に基づき車両を設計。さらに30年間継続してきた改良の蓄積により、優れた耐久性・走破性を実現により、優れた耐久性・走破性を実現
▽ 閉じ断面形状のフレームをはしご型に配置した伝統のラダーフレーム方式を採用し、悪路を走破する際に求められる高い剛性や強度を実現するとともに、優れた安全性や快適性の確保にも寄与
▽ 荒れた路面の走行や障害物乗り越えのため、余裕のある対地障害角を確保することで、乗用車では踏破できない起伏の激しい地形での走行が可能
▽ ボディタイプは4ドアバンとダブルキャブピックアップの2種類を設定し、バリエーションを拡充。4ドアバンはランドクルーザーらしいフォルムと高い居住性を実現。国内初設定のダブルキャブピックアップは、堅牢なデッキスペースを備え、最大600kgの貨物を積載することが可能

<動力性能>
▽ パワートレーンには、V6・4.0L 1GR-FEエンジンを国内初採用。軽量コンパクトなアルミ製シリンダーブロック、吸気効率を高めるVVT-i*1や、ACIS*2の採用などにより、燃費は6.6km/L(JC08モード走行燃費*3)を確保しながら、最高出力170kW(231PS)、最大トルク360N・m(36.7kgf・m)の高い動力性能を実現
▽ トランスミッションは、2速と3速にトリプルコーンシンクロを採用した5速マニュアルとし、優れた操作性・耐久性を実現
▽ トランスファーレバーの操作で駆動方式を選択できるパートタイム4WDシステム(デュアルモードオートマチックロッキングハブ付)を採用。市街地や高速道路では静粛性や燃費性能に優れた2輪駆動とし、不整地や滑りやすい路面の走行時、4輪駆動に切り替えることで、快適性と走破性を両立
▽ 駆動輪の空転によるスタックを避ける電動デフロック(前後)をオプション設定。スイッチ操作でデファレンシャルギアをロックすることで接地している車輪に駆動力を伝え、泥道や大きなくぼみからの脱出しやすさ向上に寄与
▽ フロントバンパー内部にビルトインできる電動ウインチをオプション設定。自車の駆動力だけでは脱出できないスタック状態からの脱出や障害物の撤去、また荷物の移動など、走破性と利便性の向上に寄与


2.時代の要請に合わせた進化
<デザイン>
▽ エクステリアは、ランドクルーザーらしい質実剛健なイメージを継承しながら、フロントフェイスに現代的なデザインを採用。フロントグリルやフードなどの形状を変更したほか、ウインカーと一体となった現代的な異形ヘッドランプを採用
▽ インテリアについてもランドクルーザーらしい力強さを継承するとともに、現代的な意匠を採用。インストルメントパネルはオフロード走行時に車体の姿勢を把握しやすい水平基調のストレートなデザインとするなど高い機能性を確保
▽ 特別感を付与するため、30周年記念の専用エンブレムをボディサイド両側に装着したほか、専用本革キーボックスや専用本革車検証入れを設定

<安全装備>
▽ 衝突時の乗員保護に寄与するSRS*4エアバッグや、制動時のタイヤロックを防ぎ非常時の操作性を確保するABS*5など、時代の変化に合わせた安全装備を備え、安全性を確保


*1 VVT-i :Variable Valve Timing-intelligent(連続可変バルブタイミング機構)、ランドクルーザー(“70”シリーズ)は吸気のみに採用
*2ACIS :Acoustic Control Induction System
*3国土交通省審査値
*4SRS :Supplemental Restraint System(乗員保護補助装置)
*5ABS :Anti-Lock Brake System




【ランドクルーザー“70”シリーズ誕生30周年記念特別仕様車】

 今回新設定したランドクルーザー*1特別仕様車ZX“Bruno Cross”、ランドクルーザープラド特別仕様車TX“Argento Cross”は、ランドクルーザー“70”シリーズ誕生30周年を記念し、それぞれの個性を際立たせる仕様とした。

ランドクルーザー特別仕様車ZX<オプション装着車>“Bruno Cross”
ランドクルーザープラド特別仕様車TX“Argento Cross”



 具体的には、ランドクルーザー*1特別仕様車ZX“Bruno Cross”は、「ZX」をベースに、スーパークロームメタリック塗装のアルミホイールやプレミアムナッパ本革のシートを特別装備し、ドアミラーにめっき加飾を施すなど、高級感ある仕様とした。

 ランドクルーザープラド特別仕様車TX“Argento Cross”は、「TX」をベースに、シート表皮やルーフレールをシルバー×ブラックの配色とし、ホイールに専用ダークグレーメタリック塗装を施したほか、インストルメントパネルを幾何学調の加飾とするなど、スタイリッシュなデザインとしている。

 さらに、特別仕様車全車に専用デザインのスマートキー、本革キーボックスや本革車検証入れを共通アイテムとして設定し、特別感を強調した。

【ランドクルーザー特別仕様車 メーカー希望小売価格(税込)】
(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)
■ZX“Bruno Cross”:6,843,273
■TX“Argento Cross”3,349,963~3,505,091
*1ランドクルーザー“200”シリーズ
*2価格にはリサイクル料金は含まれない
    

ランドクルーザー“70”シリーズ車両情報はこちら : http://toyota.jp/landcruiser70/
ランドクルーザー ZX特別仕様車“Bruno Cross”車両情報はこちら : http://toyota.jp/landcruiser/bruno/
ランドクルーザープラド TX特別仕様車“Argento Cross”車両情報はこちら : http://toyota.jp/landcruiserprado/argento/
       

クリックでタグの選択
最新ニュース
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ CLA|二度見不可避! モデルチェンジでさらに洗練されたモダンクーペ(2020/02/21)
【試乗】新型 スズキ ハスラー|新開発エンジン&CVTで他の追随を許さないほどに完成されたクロスオーバーSUV軽(2020/02/17)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.4 】1989年 日産 スカイラインGT-R|280ps、36.0kg-mの圧倒的なパワー!!180km/hにわずか15秒台で突入する(2020/02/17)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.3 】1990年 三菱 GTO|280馬力を生かす4WDの走りが魅力!(2020/02/16)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.2 】1990年 日産 パルサーGTI-R|超パワフルなのに安定した走り やはり230馬力はハンパじゃない(2020/02/16)

アクセスランキング

1
keep
【試乗】新型 ダイハツ ロッキー/トヨタ ライズ|狭い道や駐車がラクラクのコンパクトSUV(2019/12/17)
2
keep
【試乗】新型 トヨタ カローラツーリング|バンのイメージを払しょくするスポーツワゴン(2019/11/17)
3
keep
【試乗】新型 ホンダ ヴェゼル モデューロX|カスタマイズパーツによるさらなる進化を感じるヴェゼル(2020/01/19)
4
up
【試乗】新型 マツダ CX-30|デザインの考え方には疑問が残るが、スポーティながらも奥ゆかしさを感じるモデルだ(2019/12/06)
5
down
【試乗】新型トヨタ ヤリス(プロトタイプ)|TNGAプラットフォームの中で最も優秀! トヨタらしい自動車づくりを感じた一台(2019/12/16)
6
up
【試乗】新型 マツダ MAZDA3ファストバック スカイアクティブX|ATは「上品さ」、MTは「楽しさ」。それぞれ異なる性格をもつモデルだ(2020/01/06)
7
up
【試乗】新型 スズキ ハスラー|新開発エンジン&CVTで他の追随を許さないほどに完成されたクロスオーバーSUV軽(2020/02/17)
8
down
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ GLE|走り、積載性、高級感を高次元でかなえるハイパフォーマンスSUV(2020/02/09)
9
down
【試乗】新型 スバル XV|成熟が期待できるプラットフォームだけに、さらに先のマイナーチェンジも楽しみなモデル(2020/01/03)
10
down
【試乗】ボルボ V40クロスカントリー|惜しまれつつも生産終了となったが、コンパクトモデルの中で最もプレミアムなモデルだと再認識した(2019/12/08)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027