新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧「マツダ フレア」をマイナーチェンジして発売 / navi

クルマニュース

「マツダ フレア」をマイナーチェンジして発売 / navi

(2014/08/28)

−ISG(モーター機能付発電機)搭載で低燃費32.4km/Lを達成、デザインや機能も一新−

 マツダ株式会社は、広い室内空間と運転のしやすさ、使い勝手の良さなどでご好評いただいている軽自動車「マツダ フレア」をマイナーチェンジし、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて本日より発売します。

マツダ フレア「HS」



 今回のマイナーチェンジでは、新たにISG(Integrated Starter Generator:モーター機能付発電機)を搭載したシステム「S-エネチャージ」をはじめ、アイドリングストップやエコドライブをサポートするさまざまな機能を搭載したフレア「HS」、「カスタムスタイルHS」を新設定。32.4km/L*1の優れた低燃費を実現しました。

 またフレア「HS」ではヘッドランプ・グリル・バンパーの刷新や新意匠メーターの採用などを、フレア「カスタムスタイル」ではフロントグリル・バンパーの刷新、クルーズコントロールシステムの採用(「カスタムスタイルXT」のみ)などを行うことで、デザイン・機能をともに大きく向上させました。

 なお、CVT全車に「レーダーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ)」*2を設定。安全面でも優れた性能を備えています。ボディカラーは、フレア「HS」およびフレア「カスタムスタイル」では、新色となる「クリスタルホワイトパール」を含め計5色を、フレア「XG」では「ブルーイッシュブラックパール3」はじめ計4色を設定しています。

■「マツダ フレア」マイナーチェンジの概要は以下のとおり

ISGとリチウムイオンバッテリーの採用により低燃費を実現(フレア「HS」、「カスタムスタイルHS」)
・ISGと専用リチウムイオンバッテリーを採用した「S-エネチャージ」を搭載。減速時のエネルギーを利用してISGで発電し、アイドリングストップ車専用鉛バッテリーとS-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーに充電。燃料を多く必要とする加速時にモーターアシストすることで、エンジンの負荷を軽減し、燃費の向上を実現。
・アイドリングストップからのエンジン再始動をISGにより行うことで、エンジン再始動時の静粛性、快適性向上を実現。

フレア「HS」に専用デザインと機能を採用
・ヘッドランプ、グリル&バンパーのデザインを刷新。大型メッキグリルにはブルーのLEDイルミネーションを、ヘッドランプ&リアコンビランプにはブルー加飾も採用。
・内装は現行のベージュ色から、シックなグレー色に変更。
・新デザインメーターを採用。スピードメーターリングには3つの光でエコドライブをサポートする「ステータスインフォメーションランプ」を配置。

フレア「カスタムスタイル」のデザインと機能を刷新
・フロントグリル&バンパーを刷新。グリルはLEDイルミネーションを装備したスケルトンタイプを採用。
「カスタムスタイルXT」にはバンパーにもLEDイルミネーションを採用。
・「カスタムスタイルXT」にクルーズコントロールシステム*3を採用。高速走行時の快適性が向上。


安全装備・快適装備の充実
・「フレアワゴン」、「フレアクロスオーバー」で全車標準としている「レーダーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ)」*2の設定を拡大。フレア「HS」以上のグレードに標準装備、フレア「XG」のCVT車にもメーカーオプションによる装着が可能。
・運転席シートヒーターを全車に標準装備。助手席シートヒーターも4WD車(5MT車除く)に標準装備。


■メーカー希望小売価格(消費税込)は以下のとおり


■XG:1,155,600円~1,287,360円
■HS:1,372,680円~1,493,640円
■カスタムスタイル HS:1,461,240円~1,582,200円
■カスタムスタイル XT:1,616,760円~1,737,720円

- 上記メーカー希望小売価格に加えて、購入時にリサイクル料金8,480円が別途必要。
- フレア「XG」CVT車のメーカーセットオプション「レーダーブレーキサポート」を選択した場合は51,840円高(消費税込)
- フレア「HS」のメーカーオプション「ディスチャージヘッドランプ」を選択した場合は54,000円高(消費税込)
- ボディカラー「クリスタルホワイトパール」「ミステリアスバイオレットパール」「スチールシルバーメタリック」を選択した場合は、21,600円高(消費税込)。

*1 JC08モード燃費。国土交通省審査値
*2 レーザーレーダーによる検知で低速走行時の衝突回避、被害軽減をサポートする技術
*3 走行時にステアリングに設置されたスイッチを操作することで設定速度(約45~100km/h)を自動的に維持する技術
*4 環境対応車普及促進税制による減税措置

クリックでタグの選択
最新ニュース
【試乗】新型 日産 GT-R(2020年モデル)│「さすがにもう進化は難しいのでは……?」そんな不安は乗ってすぐに払拭された(2019/10/09)
【試乗】新型 シトロエン C3エアクロスSUV/C5エアクロスSUV│守り抜く哲学を体現する車(2019/10/06)
【新型】BMW Z4|BMWのオープンスポーツが約2年ぶりに復活(2019/09/27)
【新型】BMW X5|プレミアムSUVの先駆者が4代目へと進化(2019/09/26)
【新型】三菱 eKクロス|SUVテイストを前面に押し出した新感覚軽ワゴン(2019/09/24)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027