新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧「セレナ」の特別仕様車「ハイウェイスター エアロモード」を発売 / navi

クルマニュース

「セレナ」の特別仕様車「ハイウェイスター エアロモード」を発売 / navi

(2014/10/31)


日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は10月24日、「セレナ」の特別仕様車「ハイウェイスター エアロモード」を11月13日より全国一斉に発売すると発表しました。

ハイウェイスター Vエアロモード+Safety S-HYBRID


「セレナ」は、広い室内空間と使い勝手の良さ、またクラス唯一*1の衝突回避支援システムなどの先進安全装備、そして低燃費を実現するS-HYBRIDシステムが、お客さまから大変好評を得ています。

今回発売する特別仕様車「ハイウェイスター エアロモード」は、スタイリッシュで魅力的なアイテムを採用しながら、お求めやすい価格設定としたモデルです。本モデルは、今月1日に発売した「ハイウェイスター Vセレクション+Safety」や、「ハイウェイスターG」をベースに、フロントプロテクターを標準装備することで、よりシャープなエアロフォルムを実現しています。プロテクターには透過式のLEDイルミネーションが組み込まれており、夜間でもそのスタイリッシュなフォルムをアピールします。また、専用のダーククロムグリルや、内装にワンポイントで採用したグロスブラックの専用パワーウインドウスイッチフィニッシャーにより、シックでスポーティな商品にトータルコーディネートしました。

「ハイウェイスター エアロモード」は、お客さまから人気の高い「LEDヘッドランプ」、「ワンタッチオートスライドドア <両側> (挟み込み防止機構付)」、「16インチアルミホイール」を標準装備し、大変お求めやすい価格設定としている「ハイウェイスター Vセレクション+Safety S-HYBRID」も、ベース車のひとつとして設定しています。このグレードの場合、基準車の「ハイウェイスター S-HYBRID (2WD) 」に対して、総額29万1千円分の魅力装備を12万円高で標準装備しており、17万1千円割安でお買い求めいただけます。

本特別仕様車は基準車と同様、S-HYBRID全車が「平成27年度燃費基準+20%」の達成と「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」認定により、「エコカー減税」による減税措置に適合し、自動車取得税と自動車重量税が免税*2となります。

日産は、究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE*3」を二本柱として、CO2排出量の削減に取り組んでいます。「セレナ」もS-HYBRID(2WD)やアイドリングストップシステム(4WD)を搭載したPURE DRIVEの1モデルです。

<全国希望小売価格(消費税込み)>(単位:円)
■ハイウェイスター Vエアロモード+Safety S-HYBRID (エマージェンシーブレーキ標準装備):2,761,560~2,850,120
■ハイウェイスターG エアロモード S-HYBRID (エマージェンシーブレーキ標準装備):3,027,240~3,115,800
■ハイウェイスター Vエアロモード+Safety (エマージェンシーブレーキ標準装備):3,002,400~3,090,960

<特別仕様車「ハイウェイスター エアロモード」 車両概要>
■ベース車
ハイウェイスター Vセレクション+Safety S-HYBRID(2WD)
ハイウェイスター Vセレクション+Safety(4WD)
ハイウェイスターG S-HYBRID(2WD)
ハイウェイスター Vセレクション+Safety S-HYBRID "アドバンスドセーフティ パッケージ"(2WD)
ハイウェイスター Vセレクション+Safety "アドバンスドセーフティ パッケージ"(4WD)
ハイウェイスターG S-HYBRID "アドバンスドセーフティ パッケージ"(2WD)

■ベース車に対する変更点
・フロントプロテクター(LEDイルミネーション)
・専用ダーククロムグリル
・専用グロスブラックパワーウインドウフィニッシャー

■設定ボディカラー
ベース車と同様

*1: 排気量1.8L-2.0Lセミキャブワゴン内、車両・人を検知して自動で止まるブレーキ機能。(2014年6月日産調べ)
*2: エコカー減税の詳細については、「『セレナ』エコカー減税サイト」をご参照ください。
*3: PURE DRIVEとは、今までなかったワクワクを提供する日産のエンジン進化型エコカーラインナップです。
いろいろなクルマとエコ技術の組み合わせで、乗る人の毎日に、新しい経験や驚きを生み出していきます。

「セレナ」の詳細情報はこちらよりご覧ください。

WEBカタログ http://www.nissan.co.jp/SERENA/
エコカー減税サイト http://www.nissan.co.jp/EVENT/TAX/SERENA/
PURE DRIVEサイト http://www.nissan.co.jp/PUREDRIVE/

クリックでタグの選択
最新ニュース
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.3 】1990年 三菱 GTO|280馬力を生かす4WDの走りが魅力!(2020/02/16)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.2 】1990年 日産 パルサーGTI-R|超パワフルなのに安定した走り やはり230馬力はハンパじゃない(2020/02/16)
【試乗】新型 BMW X1|外見は迫力が増し、走りは繊細さが増したシティ派SUV(2020/02/15)
【試乗】新型 ミニ クラブマン ジョンクーパーワークス|初期のミニを思わせるエッセンスが取り入れられた最上位グレード(2020/02/13)
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ GLE|走り、積載性、高級感を高次元でかなえるハイパフォーマンスSUV(2020/02/09)

アクセスランキング

1
keep
【試乗】新型 ダイハツ ロッキー/トヨタ ライズ|狭い道や駐車がラクラクのコンパクトSUV(2019/12/17)
2
keep
【試乗】新型 トヨタ カローラツーリング|バンのイメージを払しょくするスポーツワゴン(2019/11/17)
3
keep
【試乗】新型 マツダ CX-30|デザインの考え方には疑問が残るが、スポーティながらも奥ゆかしさを感じるモデルだ(2019/12/06)
4
keep
【試乗】新型 ホンダ ヴェゼル モデューロX|カスタマイズパーツによるさらなる進化を感じるヴェゼル(2020/01/19)
5
keep
【試乗】新型トヨタ ヤリス(プロトタイプ)|TNGAプラットフォームの中で最も優秀! トヨタらしい自動車づくりを感じた一台(2019/12/16)
6
keep
【試乗】新型 フォルクスワーゲン T-Cross|末っ子モデルながら国産モデルでは到達できないクオリティが自慢の1台(2020/01/18)
7
up
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ GLE|走り、積載性、高級感を高次元でかなえるハイパフォーマンスSUV(2020/02/09)
8
up
【試乗】新型 スバル XV|成熟が期待できるプラットフォームだけに、さらに先のマイナーチェンジも楽しみなモデル(2020/01/03)
9
down
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ Aクラスセダン|ハッチバックを凌駕する!? 小さなセダンがもつ大いなるゆとり(2020/01/28)
10
up
【試乗】新型 ダイハツ タント|凄いぞ、DNGA! 恐らく売れるのはカスタム。だが移動手段として優秀なのはNAだ(2019/08/27)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027