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アストンマーティンDB9 GTボンド・エディション発表 / navi

(2015/09/03)

半世紀以上の長きにわたって、アストンマーティンは、世界でもっとも有名なスパイ、ジェームズ・ボンドの心強き相棒としてその雄姿を披露してきました。英国を代表するラグジュアリー・スポーツカー・ブランドであるアストンマーティンは、最新作『スペクター』の公開を記念して、限定モデル、DB9 GTボンド・エディションを発表します。

・50年以上にわたるアストンマーティンとジェームズ・ボンドのコラボレーションを記念するリミテッド・エディション
・007最新作『スペクター』に先立ってニューモデルを公開

・DB9史上最強の547PSを誇る新型DB9 GTをベースに製作

世界限定わずか150台のスペシャル・エディションは、DB9ファミリーの最新モデル、DB9 GTをベースとして開発されています。最良・最強のDB9を目指してデザインされたDB9 GTは、ワールドクラスの形容がふさわしいグランドツーリング・パフォーマンスとアストンマーティン伝統のハンドビルド・エクスペリエンスの進化形です。

新型アストンマーティンDB9 GTボンド・エディションは、すでに究極のレベルに達するモデルをベースとして、各種専用トリム、装備、アクセサリーを追加、リミテッド・エディションならではのエクスクルーシブ性を追求し、50有余年に及ぶアストンマーティンと珠玉のスパイ映画のコラボレーションを記念するモデルに仕上げられています。

精妙なスタイリング・エレメント

DB9 GTボンド・エディションのエクステリアとインテリアには、控えめながらもエレガントなスタイリング・エレメントが追加され、独自性が高められています。

6.0リッターV12エンジンを搭載するグランドツアラーの全身は、専用のスペクター・シルバーにペイントされ、フロントとリアには純銀製アストンマーティン・バッジと上品な“007 Bond Edition”エンブレムが施されます。

オリジナルDB9 GTのエレガンスは、リミテッド・エディションにも受け継がれています。具体的には、10スポーク光沢ブラック・ダイヤモンド旋削20インチ・アロイホイール、ブライトアルミニウム・ボンネットベント、サイドストレーキ&グリル、カーボンファイバー・フロントスプリッター、リア・ディフューザー、グレー・ブレーキ・キャリパーです。

インテリアに目を移しても、ジェームズ・ボンドへのオマージュが見て取れます。シリアルナンバー入りシルプラークには、お馴染みの007ロゴ、2+2リアシート・ディバイダーにはガンバレル(砲身)の刺繍が施され、AMi IIタッチセンサー付きアストンマーティン・インフォテインメント・システムのスタートアップ画面にも、ボンド・エディション専用の工夫が施されています。

高品質なラグジュアリー空間にも、ボンド・エディションの独自性が追求され、フルーテッド・レザー、アルカンターラ・ステアリングホイール、サテン・カーボンファイバー・センターコンソール・サラウンドが追加されます。

パワフルなアピール

DB9 GTボンド・エディションの6.0リッターV12エンジンは、547PS/6,750rpmの最高出力と620Nm/5,500rpmの最大トルクを発生します。

オールアロイ、DOHC 48バルブ、5,935ccのV12ユニットは、フロントにミッドマウントされ、電子制御シフト・バイ・ワイヤー・コントロール・システムによって制御されリアにミッドマウントされたタッチトロニックII 6速トランスミッションと組み合わされています。すでにその高性能が知られているエンジン/トランスミッション・ユニットは、静止状態からわずか4.5秒後にはDB9 GTボンド・エディションを100km/hに到達させ、そのまま加速すると最高速度は295km/hに達します。

4輪独立懸架ダブルウィッシュボーン・サスペンションは、常に正確なハンドリングを約束し、3ステージ・アダプティブ・ダンピング・システム(ADS)は、「ノーマル」、「スポーツ」、「トラック」(サーキット)の3モードによって、DB9 GTボンド・エディションのダイナミズムを最高レベルまで引き上げます。

エレガントなアクセサリー

専用エクステリア/インテリア・エレメントに加えて、DB9 GTボンド・エディションには、ジェームズ・ボンドの世界観にインスピレーションを受けたエレガントなアクセサリーも装備されています。

エンボスレザーによるラゲージ・タグ付きのグローブ・トロッター製21インチ・トロリーケースの他、このスペシャル・エディションには、オメガ製Seamaster Aqua Terra 150mジェームズ・ボンド・エディション・ウォッチ(専用アストンマーティン・ストラップ付き)が付属します。

DB9 GTボンド・エディションのデビューについて、アストンマーティン最高経営責任者(CEO)のDr. アンディ・パーマーは、次のように述べています。「アストンマーティンとジェームズ・ボンドは、数多くのエンスージアストやアストンマーティン・オーナーの心と強く結びついています。」

「最新作の『スペクター』では、ジェームズ・ボンドがDB10のハンドルを握ります。必ずやコレクターズアイテムとなるリミテッド・エディションDB9 GTと共に希有なパートナーシップを祝福できることに歓びを感じています。」

さらにDr. パーマーは、次のように付け加えています。「我々は勿論のこと、特にこのスポーツカーを所有する150名の幸運なオーナーは、年末に公開予定の『スペクター』に特別な感情を抱くのではないでしょうか。」

新型DB9 GTボンド・エディションは、本日より全世界でオーダーを受け付けます。販売価格は165,000ポンドです。

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アルバートR.ブロッコリのEONプロダクションについて

EONプロダクション・リミテッドおよびダンジャックLLCは、ブロッコリ/ウィルソン家による所有・管理下にあります。ダンジャック社は、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)スタジオが共同所有する米国企業で、既存の007シリーズ映画の版権を所有すると共に、今後の007シリーズおよび全世界における関連商品の制作権を管理しています。ダンジャック社の系列企業であるEONプロダクションは、007シリーズを制作している英国企業です。007シリーズは、映画史上もっとも長い歴史を持っており、1962年以来23本の映画が公開されています。マイケル・G・ウィルソンとアルバート・R「カビー」ブロッコリの後継者であるアルバート・ブロッコリは、『カジノ・ロワイヤル』、『007慰めの報酬』、『スカイフォール』をはじめとする大成功を収めた映画を制作しています。24作目となる『スペクター』は、現在撮影後の編集段階に入っています。



アストンマーティンとDB10

英国のラグジュアリー・スポーツカー・メーカーであるアストンマーティンは、007の新作映画『スペクター』のジェームズ・ボンド専用車としてDB10を特別に製作しました。ボンド・カーとして、完全に新しいクルマが製作されるのは、今回が初めてとなります。限定10台のみが製作されるビスポーク・スポーツカーのDB10は、英国ゲイドンのアストンマーティン本社のデザイナーとエンジニアによって開発され、熟練の職人によってハンドビルドされました。

関連画像:
http://we.tl/V5678ztK5Y


DB9 GTボンド・エディション
DB9 GTボンド・エディション
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