新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧第44 回 東京モーターショーで日本初導入となるディーゼルモデルなど5 台を展示(プジョー) / navi

クルマニュース

第44 回 東京モーターショーで日本初導入となるディーゼルモデルなど5 台を展示(プジョー) / navi

(2015/09/30)

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:クリストフ・プレヴォ)は、10月29日(木)から 11月8日 (日)まで、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催される第44回東京モーターショーのプジョースタンドにおいて、ディー ゼルエンジンを搭載した「508 GT」、究極のホットハッチ「308 GTi by PEUGEOT SPORT」を日本初公開するほか、パワー トレインを一新した「NEW 208」など、最新モデルを出展することを発表いたします。

東京モーターショーにおけるプジョースタンドのテーマは、ブランドスローガンである「MOTION & EMOTION」です。創業 200 周年を経て、フランスらしい魅惑的なデザインと新しさを兼ねそなえたプレミアムブランドへの移行を継続しています。 プジョーならではの流麗なフォルムと、モータースポーツに裏づけられた力強いパフォーマンスを主張しながら、環境対策 への挑戦も続けています。今回の東京モーターショーでは、前回よりもブースを拡張して 5 つのモデルを展示し、最新のプ ジョーブランドを体感していただきます。

今回は、PSAグループの開発による2.0ℓ BlueHDi ディーゼルエンジンと、第3世代を迎えた6速オートマチックトラ ンスミッションを組み合わせた最新モデルを展示いたします。優れた環境性能と低燃費、そして高次元の走行性をラ インナップに加えるべく、今後さまざまなモデルの導入を予定しています。

プジョースタンドにおける展示予定車両は下記の通りです。

1. PEUGEOT 508 GT (市販予定車・日本初公開)

プレミアムマーケットにおけるシェア拡大を目指し、ラグジュアリーモデルにディーゼルエンジンを搭載した「PEUGEOT 508 GT」を日本初公開いたします。

PEUGEOT 508は、本年1月に装いを新たにしたプジョーのフラッグシップモデルです。フルLED ライトや7 インチタッチス クリーン、そして最高級ナッパレザーを採用するなど、上質で充実した装備を特長としています。今回は、最高出力 180ps、 最大トルク400Nmのパワフルなディーゼルエンジンに6速オートマチックトランスミッションを組み合わせた、低燃費で環境 に配慮したパワートレインをもつスポーティグレード「GT」を展示いたします。

■ PEUGEOT 508 GT
2.0ℓ BlueHDi ディーゼルエンジン
6 速オートマチックトランスミッション
最高出力: 133kW (180ps) / 3,750rpm
最大トルク : 400Nm /2,000rpm (以上、欧州仕様値)
車両本体価格: 未定

PEUGEOT 508 GT



2. PEUGEOT 308 GTi by PEUGEOT SPORT (市販予定車・日本初公開)

本年9月のフランクフルトモーターショーにおいて発表された究極のホットハッチ「PEUGEOT 308 GTi by PEUGEOT SPORT」を日本初公開いたします。

モータースポーツ部門である PEUGEOT SPORT が細部にわたりチューンナップした、プジョーブランド史上最もパワフ ルなハッチバックモデルです。1.6ℓ のカテゴリーで最高出力を誇る270psの新型エンジンに専用のサスペンションと19イン チホイール、トルセン・デファレンシャルを組み合わせ、さらにユニークなフルバケットシートの採用によって、これまでにな いダイナミックなホットハッチに仕上げました。ボディペイントは、大胆な 2 トーンの「クープ・フランシュ」です。

■ PEUGEOT 308 GTi by PEUGEOT SPORT
1.6ℓ ターボチャージャー付き直列4 気筒DOHC エンジン
6 速マニュアルトランスミッション 左ハンドル
最高出力: 199kW (270ps) / 6,000rpm
最大トルク : 330Nm / 1,900 – 5,000rpm (以上、欧州仕様値)
車両本体価格: 未定

PEUGEOT 308 GTi by PEUGEOT SPORT



3. PEUGEOT 308 SW GT Line (市販車)

「GT Line」は、プジョーのスポーティなイメージをさらに引き立てるエクステリアと、レッドステッチをあしらった上質なインテ リアを特長としています。今回は流麗なフォルム、大型ラゲッジルーム、軽やかな乗り心地が特長の「PEUGEOT 308 SW GT Line」を展示いたします。

308、308 SW は、PSAグループが開発した新世代の1.2ℓ ターボエンジン「PureTech (ピュアテック)」を搭載し、第3世代 の6速オートマチックトランスミッション「EAT6」と組み合わせています。このエンジンは本年7月にインターナショナル・エン ジン・オブ・ザ・イヤー2015 を受賞いたしました。エクステリアではライオンエンブレムを中央に配した専用のフロントグリル やサイドスカート、18 インチアロイホイールなどを装着しています。インテリアは、質感の高いテップレザー&アルカンタラ・ スポーツシートを採用しています。価格はこれらを装備しながら、競争力のある設定にいたしました。

■ PEUGEOT 308 SW GT Line
1.2ℓ ターボチャージャー付き直列3 気筒 PureTech エンジン
6 速オートマチックトランスミッション
最高出力: 96kW (130ps) / 5,500rpm
最大トルク : 230Nm / 1,750rpm
車両本体価格: 3,388,000.- (税込)

PEUGEOT 308 SW GT Line



4. NEW PEUGEOT 208 (市販予定車・日本初公開)

2012年11月に国内で発売して以来、フレンチテイストを体現するコンパクトカーPEUGEOT 208のデザインおよびパワー トレインをこのたび一新いたしました。今回は、主力モデルの「Allure (アリュール)」を日本初公開いたします。

「NEW PEUGEOT 208」は、フロントとリアのデザインをさらに洗練させ、パワートレインではこれまでより 3 割以上馬力を アップさせたエンジンと、新世代の 6 速オートマチックトランスミッションを搭載いたしました。新しいボディカラー「Orange Power」を加え、正に力強さとしなやかさを兼ねそなえたプレミアムコンパクトカーをご覧いただきます。

■ NEW PEUGEOT 208
1.2ℓ ターボチャージャー付き直列3 気筒 PureTech エンジン
6 速オートマチックトランスミッション
最高出力: 81kW (110ps) / 5,500rpm
最大トルク : 205Nm / 1,500rpm
車両本体価格: 未定

NEW PEUGEOT 208



5. PEUGEOT 2008 LEATHER EDITION (市販予定車、日本初公開)

アーバンクロスオーバーというコンセプトをもとに、208 をベースとした新しいコンパクト SUV として 2014 年2 月に日本で 発売をいたしました。今回はデザインや質感、機能性を高めた PEUGEOT 2008 の特別仕様車を展示いたします。

都会的なデザインに開放的な室内空間、大型のラゲッジスペースを特長としたPEUGEOT 2008に、このたびスタイリッシ ュなレザーシートを装備したモデルを 300 台限定でご用意いたしました。ブラックレザーシートにシートヒーターを装備し、 クオリティと快適性を両立しています。1.2ℓ エンジンにオートマチックモード付き 5速ETG を組み合わせることで、軽やか なフィーリングと、環境に配慮した低燃費を実現しています。

■ PEUGEOT 2008 LEATHER EDITION
1.2ℓ 直列3 気筒エンジン
オートマチックモード付5 速ETG
最高出力: 60kW (82ps) / 5,750rpm
最大トルク : 118Nm / 2,750rpm
車両本体価格: 未定

PEUGEOT 2008 LEATHER EDITION



プジョースタンドは、東京ビッグサイト西ホールに位置します。
プレスカンファレンスは 10 月28 日(水)10 :30 – 10 :45 に開催、登壇者として PSA グループプジョーブランド、 マーケティ ング&コミュニケーション・ディレクターの Guillaume COUZY (ギヨーム・コーズィー)を予定しています。

クリックでタグの選択
最新ニュース
【試乗】新型 BMW 1シリーズ|FR至上主義を卒業させてくれる、歓びが体現されたホットハッチ(2020/01/10)
【試乗】光岡自動車 ロックスター|ベースのロードスターと異なりゆったりとしたドライブが似合う(2020/01/07)
【試乗】新型 マツダ MAZDA3ファストバック スカイアクティブX|ATは「上品さ」、MTは「楽しさ」。それぞれ異なる性格をもつモデルだ(2020/01/06)
【試乗】新型 スバル XV|成熟が期待できるプラットフォームだけに、さらに先のマイナーチェンジも楽しみなモデル(2020/01/03)
【試乗】新型 スバル インプレッサスポーツ|しなやかな乗り心地は評価できるが、あまり変化を感じないビッグマイナーチェンジだ(2020/01/02)

アクセスランキング

1
keep
【試乗】新型 ダイハツ ロッキー/トヨタ ライズ|狭い道や駐車がラクラクのコンパクトSUV(2019/12/17)
2
keep
【試乗】新型 スバル XV|成熟が期待できるプラットフォームだけに、さらに先のマイナーチェンジも楽しみなモデル(2020/01/03)
3
keep
【試乗】新型 トヨタ カローラツーリング|バンのイメージを払しょくするスポーツワゴン(2019/11/17)
4
keep
【試乗】新型 マツダ MAZDA3ファストバック スカイアクティブX|ATは「上品さ」、MTは「楽しさ」。それぞれ異なる性格をもつモデルだ(2020/01/06)
5
keep
【試乗】新型 マツダ CX-30|デザインの考え方には疑問が残るが、スポーティながらも奥ゆかしさを感じるモデルだ(2019/12/06)
6
keep
【試乗】新型 スバル インプレッサスポーツ|しなやかな乗り心地は評価できるが、あまり変化を感じないビッグマイナーチェンジだ(2020/01/02)
7
keep
【試乗】新型トヨタ ヤリス(プロトタイプ)|TNGAプラットフォームの中で最も優秀! トヨタらしい自動車づくりを感じた一台(2019/12/16)
8
keep
トヨタ アルテッツァ AS200 【プレイバック試乗記】(2008/09/19)
9
keep
【試乗】新型 ダイハツ タント|凄いぞ、DNGA! 恐らく売れるのはカスタム。だが移動手段として優秀なのはNAだ(2019/08/27)
10
keep
【試乗】光岡自動車 ロックスター|ベースのロードスターと異なりゆったりとしたドライブが似合う(2020/01/07)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027