新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧BMW 120i カブリオレ 【追加モデル】 / navi

クルマニュース

BMW 120i カブリオレ 【追加モデル】 / navi

(2008/03/27)

1シリーズにソフトトップを備えたカブリオレが登場

BMW 120i カブリオレ|ニューモデル速報
↑カシミヤ・シルバーのボディカラーを持つ120i カブリオレ
プレミアムコンパクト唯一の後輪駆動モデルとして人気の1シリーズに、ハッチバック、クーペに続いてカブリオレが追加された。
搭載されるエンジンはハッチバックの120iと同じ2L直4DOHC。ダブルVANOSとバルブトロニック備えており、最高出力は156ps/6400rpm、最大トルクは20.4kgm/3600rpmを発揮する。このエンジンに組み合わされるミッションは、ステップトロニック機構が備わった6ATだ。
ソフトトップは電動式で、ボタン操作によりわずか22秒で開閉が可能。車速が約40km/hまでであれば開くことができ、約50km/hまでは作動し続ける。また、リモートコントロールキーでも開けることが可能だ。さらに強化された一体式リヤウインドウが採用され、高い遮音性が確保されているとともにスチールルーフに匹敵する断熱性も備わっている。
安全性能では高感度センサーが採用され、横転などの危険が感知されればリヤシートのヘッドレストに内蔵されている2本のロールオーバーバーが即座に飛び出し、乗員が保護される。また、ロールオーバーバーとして機能するほど強化されたフロント・ウインドウ・フレームが採用されるなど、クローズドボディと同等の安全性が確保されている。
ボディカラーはアルピン・ホワイトIIIやカシミア・シルバーを含む全7色。ラインナップは1グレードで、価格は434万円になる。
グレード 120i カブリオレ
駆動方式 2WD(FR)
トランスミッション 6AT
全長×全幅×全高(mm) 4370×1750×1410
ホイールベース(mm) 2660
車両重量(kg) 1530
乗車定員(人) 4
エンジン種類 直4DOHC
総排気量(cc) 1995
最高出力[kW(ps)rpm] 115(156)/6400
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 200(20.4)/3600
10・15モード燃費(km/L) 11.2
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/50
車両本体価格(万円) 434.0
発表日:平成20年3月26日 取り扱い:BMW正規ディーラー
クリックでタグの選択
最新ニュース
【試乗】新型 スズキ ハスラー|新開発エンジン&CVTで他の追随を許さないほどに完成されたクロスオーバーSUV軽(2020/02/17)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.4 】1989年 日産 スカイラインGT-R|280ps、36.0kg-mの圧倒的なパワー!!180km/hにわずか15秒台で突入する(2020/02/17)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.3 】1990年 三菱 GTO|280馬力を生かす4WDの走りが魅力!(2020/02/16)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.2 】1990年 日産 パルサーGTI-R|超パワフルなのに安定した走り やはり230馬力はハンパじゃない(2020/02/16)
【試乗】新型 BMW X1|外見は迫力が増し、走りは繊細さが増したシティ派SUV(2020/02/15)

アクセスランキング

1
keep
【試乗】新型 ダイハツ ロッキー/トヨタ ライズ|狭い道や駐車がラクラクのコンパクトSUV(2019/12/17)
2
keep
【試乗】新型 トヨタ カローラツーリング|バンのイメージを払しょくするスポーツワゴン(2019/11/17)
3
up
【試乗】新型 ホンダ ヴェゼル モデューロX|カスタマイズパーツによるさらなる進化を感じるヴェゼル(2020/01/19)
4
down
【試乗】新型トヨタ ヤリス(プロトタイプ)|TNGAプラットフォームの中で最も優秀! トヨタらしい自動車づくりを感じた一台(2019/12/16)
5
keep
【試乗】新型 マツダ CX-30|デザインの考え方には疑問が残るが、スポーティながらも奥ゆかしさを感じるモデルだ(2019/12/06)
6
up
【試乗】ボルボ V40クロスカントリー|惜しまれつつも生産終了となったが、コンパクトモデルの中で最もプレミアムなモデルだと再認識した(2019/12/08)
7
down
【試乗】新型 スバル XV|成熟が期待できるプラットフォームだけに、さらに先のマイナーチェンジも楽しみなモデル(2020/01/03)
8
keep
【試乗】新型 フォルクスワーゲン T-Cross|末っ子モデルながら国産モデルでは到達できないクオリティが自慢の1台(2020/01/18)
9
down
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ GLE|走り、積載性、高級感を高次元でかなえるハイパフォーマンスSUV(2020/02/09)
10
up
【試乗】新型 マツダ MAZDA3ファストバック スカイアクティブX|ATは「上品さ」、MTは「楽しさ」。それぞれ異なる性格をもつモデルだ(2020/01/06)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027