新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧「日産デイズ ルークス」の特別仕様車「Vセレクション」を発売 / navi

クルマニュース

「日産デイズ ルークス」の特別仕様車「Vセレクション」を発売 / navi

(2015/12/15)

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は3日、「日産デイズ ルークス」に特別仕様車「Vセレクション」を設定し、同日より全国一斉に発売すると発表しました。

▲左:デイズ ルークス X Vセレクション  オーシャンブルー/ホワイトパール 2トーン右:デイズ ルークス ハイウェイスターX Vセレクション  オーシャンブルー/ブラック 2トーン▲左:デイズ ルークス X Vセレクション オーシャンブルー/ホワイトパール 2トーン
右:デイズ ルークス ハイウェイスターX Vセレクション オーシャンブルー/ブラック 2トーン


「日産デイズ ルークス」は、日産らしいスタイルやデザインの良さに加えスーパーハイトワゴンのユーザーから要望の高い、広さと使い勝手を両立したパッケージングを実現し、さらに便利なオートスライドドアを採用するなど、お客さまから大変好評を得ています。また、同車の「エマージェンシーブレーキ」搭載車は平成26年度自動車アセスメント(JNCAP)の予防安全性能評価で先進安全車「ASV」*1を獲得し、その高い安全性能が実証されています。

今回発売する特別仕様車「Vセレクション」は、「日産デイズ ルークス」の量販グレード「X」および「ハイウェイスターX」をベースに、両側リモコンオートスライドドアや赤外線(IR)によるジリジリ感を抑制*2するIRカットガラス、アルミホイール*3など、利便性の高い人気の機能と、質感の高い内外装を専用装備とし、さらに魅力を高めました。

ボディカラーには通常の設定色に加え、鮮やかさと深みを持つ爽やかなオーシャンブルーの2トーンを設定し、クール系の車体色を充実させました。「X Vセレクション」にはオーシャンブルーのボディにホワイトパールのルーフを、「ハイウェイスターX Vセレクション」にはオーシャンブルーのボディにブラックのルーフを用意し、カラーバリエーションは全16種類とお客さまの選択の幅を広げました。

なお、「X Vセレクション」、「ハイウェイスターX Vセレクション」ともに、2WDは「平成32年度燃費基準+10%」と「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成し、自動車取得税が80%、自動車重量税が75%、軽自動車税が25%、4WDは「平成32年度燃費基準」と「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成し、自動車取得税が60%、自動車重量税が50%、軽自動車税が25%、それぞれ減税*4となります。

日産は、究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」*5を二本柱とした、CO2排出量の削減に取り組んでいます。「日産デイズ ルークス」も「PURE DRIVE」の1モデルとなります。

また、株式会社オーテックジャパンは、「X Vセレクション」をベースとしたライフケアビークル(LV)*6を設定し、同日より全国の日産販売会社にて発売します。

<全国希望小売価格(消費税込み)>


(単位:円)
X Vセレクション:1,499,040
ハイウェイスター X V セレクション:1,682,640
X Vセレクション:1,620,000
ハイウェイスター X V セレクション:1,804,680

エクストロニックCVT: 無段変速機

*1 国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構による、先進安全技術搭載車の安全性能評価。
*2 感じ方には個人差があります。
*3 「X Vセレクション」は14インチアルミホイール、「ハイウェイスターX Vセレクション」は15インチアルミホイールとなります。
*4 エコカー減税の詳細については、「『日産デイズ ルークス』エコカー減税サイト」をご参照ください。
*5 PURE DRIVEとは、今までなかったワクワクを提供する日産のエンジン進化型エコカーラインナップです。
いろいろなクルマとエコ技術の組み合わせで、乗る人の毎日に、新しい経験や驚きを生み出していきます。
*6 日産自動車グループでは、生活の色々なシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」 (LV:Life Care Vehicles)と呼んでいます。

「日産デイズ ルークス」の詳細情報はこちらよりご覧ください。


WEBカタログ
エコカー減税サイト
PURE DRIVEサイト

クリックでタグの選択
最新ニュース
デビュー時とは別物! 新グレード「1.4ターボ」にスズキ エスクードの成熟を見た(2017/12/08)
新型リーフは先代に比べて良くなったし、航続距離もそこそこ延びた。しかし、アームレストは微妙だ(2017/12/02)
マイチェンで安心感がアップ。スズキ SX4 S-CROSSは乗れば乗るほど味が出る車である(2017/11/25)
新型ステップワゴンは、スポーツハイブリッド導入で速くて快適なミニバンへと進化した(2017/11/19)
新型アウディ A5は、ゆとりを持って優雅に乗るのが似合う(2017/11/11)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027