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TOYOTA、新型車ルーミーならびにタンクを発売 -ミニバンの魅力をコンパクトカーに凝縮したトール2BOX誕生- / navi

(2016/11/09)

【主な特長】
・コンパクトでありながら広々とした室内空間と、快適で多彩なシートアレンジ
・最小回転半径4.6mと、コンパクトならではの小回りのきく取り回し
・乗り降りしやすいワンタッチオープン機能付パワースライドドアを採用
・1.5Lクラス相当のトルクを幅広い回転域で発揮する新開発1.0Lターボエンジン搭載車を設定
・5つの機能を備えた衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ*1」を搭載
・「品格と艶やかさ」を表現したルーミー*2、「ダイナミックさとアグレッシブさ」を表現したタンク*3。
それぞれに、メッキ加飾や専用バンパーなどを施したカスタムグレードを設定し、あわせて4つのフェイスデザインを採用


TOYOTAは、新型車ルーミーを全国のトヨタ店ならびにトヨタカローラ店を通じて、新型車タンクを全国のトヨペット店ならびにネッツ店を通じて11月9日に発売した。

▲ルーミー カスタムG-T <オプション装着車>▲ルーミー カスタムG-T <オプション装着車>
▲タンク カスタムG-T <オプション装着車> ▲タンク カスタムG-T <オプション装着車>



新型車ルーミーならびにタンクは、広々とした空間“Living”と余裕の走り“Driving”を掛け合わせた「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)」をコンセプトとし、子育てファミリーをはじめ、幅広いお客様の日常にジャストフィットする、新しいタイプのトール2BOXである。乗り降りしやすいパワースライドドアやゆったりくつろげる室内の広さ、多彩なシートアレンジなど、ミニバンの持つ魅力をコンパクトカーに凝縮した。

*1 スマートアシストはダイハツ工業(株)の登録商標
X“S”、G“S”、G-T、カスタムG“S”、カスタムG-Tに標準装備
*2 ルーミー(ROOMY) 英語で「広々とした」という意味
*3 タンク(TANK) 英語で「タンク」「水槽」という意味。たくさんの物を積みこめる空間をイメージ

【販売概要】

1.販売店:
<ルーミー>全国のトヨタ店、トヨタカローラ店
<タンク>全国のトヨペット店、ネッツ店
2.月販目標台数:
<ルーミー>3,750台
<タンク>3,750台
3.店頭発表会 11月19日(土)、20日(日)

【生産工場】

ダイハツ工業(株) 本社 池田工場

【メーカー希望小売価格】

(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税込み)
<ルーミー・タンク>
X:1,463,400~1,701,000
G:1,620,000~1,857,600
G-T:1,803,600
カスタムG:1,771,200~2,008,800
カスタムG-T:1,965,600

CVT:Continuously Variable Transmission(自動無段変速機)
* 価格にはリサイクル料金は含まれない

【車両概要】
1.広々とした室内空間と取り回しの良さ

▽ゆとりある室内空間を実現したパッケージ
・最小回転半径4.6m*1と取り回しの良いコンパクトなサイズを維持しつつ、前後乗員間距離は最大1,105mm確保することで、広々とした後席周りを実現
▽乗り降りしやすく、電動で開閉可能な両側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能・予約ロック機能付)を採用*2

2.使い勝手の良い荷室とシートアレンジ

▽様々なシーンに対応するシート機構
・フロントシートウォークスルーの採用で、前後席間のスムーズな移動が可能
・リヤシートは240mmのスライドを可能とし、最前方までスライドさせると、5人乗車で荷室に機内持ち込み用スーツケース4個の積載が可能
・リヤシートのリクライニング角度を最大70度まで倒すことができ、車中泊も可能な空間を確保
・リヤシートは、前に倒すと荷室の床がフラットになるダイブイン機構を採用。1,500mm超の荷室長で長尺物も積載可能
・デッキボードを反転し、防汚シートを広げれば、自転車の積み込みも可能

3.快適な室内装備

▽便利で安心、快適な装備 ・容量5Lの脱着式大型センターダストボックスや、紙パックのドリンクも置くことができる回転式カップホルダーをはじめ、多様な収納スペースを用意
・乗降用大型アシストグリップ(チャイルドグリップ付)の採用で、子供から大人までスムーズな乗車をサポート
・パワースライドドアに連動して点灯する後席ステップランプを採用*3。足元を明るく照らし、夜や暗い場所での乗降が安心
▽「4.2インチTFT*4カラーマルチインフォメーションディスプレイ*5」を採用。
・ウォーニングやメンテナンスなどのインフォメーションを表示
▽「パノラミックビュー*6」を採用。
・駐車時や見通しの悪い交差点などで活躍するパノラミックビューを採用。車両の前後左右4ヵ所のカメラにより、前後左右や上から見下ろしたような映像をマルチインフォメーションディスプレイに表示

4.1.5Lクラス相当のトルクを発揮する新開発1.0Lターボエンジンで快適な加速性能を実現

▽1.5Lクラス相当のトルク(140N・m)を発揮する新開発直列3気筒1.0Lターボエンジン
・高速走行でもストレスを感じさせない加速性能を発揮、あわせて低燃費化を実現
アクセル操作に対し優れたレスポンスをもたらすスポーツモードを設定
▽街中での発進や走行中の加速に磨きをかけた1.0Lエンジン
▽全車エコカー減税対象車となる優れた低燃費性能を実現
・2WD車は24.6km/L*7、4WD車は22.0km/L*7、ターボ車は21.8km/L*7を実現

5.街中から高速道路まで、優れた操縦安定性と快適な乗り心地を実現

▽ボディとサスペンションの高剛性化を図ることで、ステアリング操作に対し車体姿勢がスムーズに連動し、運転時のストレス軽減に寄与するとともに快適な乗り心地を実現

6.衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を搭載

▽街乗りでの事故被害の軽減を主眼とした、衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を搭載。「衝突警報機能(対車両・対歩行者)」、「衝突回避支援ブレーキ機能(対車両)」、「誤発進抑制制御機能(前方・後方)」、「車線逸脱警報機能」、「先行車発進お知らせ機能」の5つの機能でドライバーをサポート

7.「品格と艶やかさ」(ルーミー)と「ダイナミックさ」(タンク)を表現した2つのベースデザインに、それぞれカスタムグレードを設定し、4つのフェイスデザインを採用

[エクステリア]
▽4つのフェイスデザイン
・ルーミーは、厚みのあるヘッドランプと面を強調したグリルにより、重厚感のある力強さを表現
・タンクは、切れ長のヘッドランプと大開口アンダーグリルの組み合わせにより躍動感を強調
・ルーミーとタンクそれぞれに、メッキ加飾や専用バンパーを施したカスタムグレードを設定
[インテリア]
▽ワイド感とハイテクイメージを追求したデザイン
・水平に広がるインストルメントパネルで、機能性の高さとワイドな印象を表現するとともに、見晴らしの良さを実現
・運転席前に配置したメーターは、フードを低く抑えることで視認性を確保
・内装色は温かみと落ち着きの感じられるオレンジとブラウンを基調とし、カスタムグレードは、テックブルーとシルバー加飾が映えるブラックの内装に、撥水加工シートを採用
[ボディカラー]
▽力強い重厚な色から鮮やかな色までを取り揃えたカラーラインアップ
・色、陰影の変化を強調させたレーザーブルークリスタルシャイン、インペリアルゴールドクリスタルメタリック、ブリリアントカッパ―クリスタルマイカの3色を新規開発色として設定
・9色のボディカラーにカスタム専用のツートーン仕様5色の全14色をラインアップするとともに、ルーミーとタンクそれぞれの特徴に合わせた専用色を設定

*1 14インチタイヤ装着車の場合。15インチタイヤ装着車は4.7m
*2 X、X“S”は、助手席側のみ
*3 X、X“S”は、助手席側のみ。その他は運転席/助手席に標準装備
*4 TFT(薄膜トランジスタ) Thin Film Transistor
*5 X、X“S”を除く全車に標準装備
*6 X、X“S”を除く全車にオプション設定
*7 JC08モード走行燃費。国土交通省審査値


ルーミー 車両情報はこちら:http://toyota.jp/roomy/
タンク 車両情報はこちら: http://toyota.jp/tank/

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