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コンパクトなボディに新しいアウディの魅力を凝縮 新型SUV、Audi Q2を発表 / navi

(2017/04/26)

▲Audi Q2▲Audi Q2

アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:斎藤 徹)は、アウディラインナップで最もコンパクトなSUV、Audi Q2の日本向けモデルの商品概要と価格を発表し、本日から受注を本格化します。全国のアウディ正規ディーラー(125店舗:現時点)を通じての発売は6月中旬となります。


Audi Q2は、Audi Q3よりもさらに一回り小さいコンパクトSUVです。全長4,200mm、全高1,530mmのボディは日本の都市環境下でも優れた機動性を発揮する一方で、ワンサイズ上のクラスに匹敵する快適性とユーティリティを確保しています。さらに、新しいデザイン要素であるポリゴン(多角形)を取り入れた個性的で存在感あるエクステリアや、軽量ボディと力強いTFSIエンジンによるシャープでスポーティなドライブ感覚、最新のアシスタンスシステムやコネクト機能の搭載を特徴としています。価格は299万円からで、手頃なサイズのなかにアウディの魅力を凝縮したコンパクトSUVとして、今後のアウディの販売の柱のひとつと位置づけています。

導入するAudi Q2は、85kW(116PS)の1.0L TFSIエンジンを搭載したAudi Q2 1.0 TFSI及びAudi Q2 1.0 TFSI sportと、110kW(150PS)を発揮する1.4L TFSIエンジンを積んだAudi Q2 1.4 TFSI cod sportの計3モデルです。また今回の発売を記念し、1.4Lモデルをベースにした特別仕様の“Audi Q2 1st edition”を全国280台限定で販売します。アウディ ジャパンでは3月1日(水)より特設サイトを設け、カタログリクエストを受け付けてきましたが、本日の販売モデルの発表以降、受注活動を本格化していきます。店頭での発売フェア、および納車開始は6月中旬を予定しています。

Audi Q2 1.0 TFSI

全長 mm:4,200
全幅 mm:1,795
全高 mm:1,530
ホイールベース mm:2,595
車両重量 kg:-*
JC08モード燃費km/L:-*
総排気量 cc:999
エンジン種類:直列3気筒DOHC インタークーラー付ターボチャージャー
最高出力 kW(PS)/rpm:85(116)/5,000-5,500
最大トルク Nm/rpm:200/2,000-3,500
駆動方式:FWD(前輪駆動)
トランスミッション:7速Sトロニック
トランスミッション:7速Sトロニック
タイヤ:215/60R16
車両本体価格(税込):2,990,000円

Audi Q2 1.0 TFSI sport

全長 mm:4,200
全幅 mm:1,795
全高 mm:1,530
ホイールベース mm:2,595
車両重量 kg:-*
JC08モード燃費km/L:-*
総排気量 cc:999
エンジン種類:直列3気筒DOHC インタークーラー付ターボチャージャー
最高出力 kW(PS)/rpm:85(116)/5,000-5,500
最大トルク Nm/rpm:200/2,000-3,500
駆動方式:FWD(前輪駆動)
トランスミッション:7速Sトロニック
トランスミッション:7速Sトロニック
タイヤ:215/55R17
車両本体価格(税込):3,640,000円

Audi Q2 1.4 TFSI cylinder on demand sport

全長 mm:4,200
全幅 mm:1,795
全高 mm:1,530
ホイールベース mm:2,595
車両重量 kg:1,340**
JC08モード燃費km/L:17.9**
総排気量 cc:1,394
エンジン種類:直列4気筒DOHC インタークーラー付ターボチャージャー
最高出力 kW(PS)/rpm:110(150)/5,000-6,000
最大トルク Nm/rpm:250/1,500-3,500
駆動方式:FWD(前輪駆動)
トランスミッション:7速Sトロニック
トランスミッション:7速Sトロニック
タイヤ:215/55R17
車両本体価格(税込):4,050,000円

*:国土交通省 認可申請中
**:パノラマサンルーフ装着車の場合 +20kg

Audi Q2の概要

■コンパクトなボディサイズながら、快適なハンドル操作とダイナミックな走りを両立

Audi Q2は、スクエアでエッジの効いたデザインが特徴のコンパクトSUVです。4,200mmの全長はAudi Q3と比べると20cmほど短く、それに対しホイールベースは2,595mmとし、前後オーバーハングを切り詰めています。
全高も1,530mmと、日本の住環境、道路事情にマッチしています。結果として、立体駐車設備の利用率が高い都市環境にも順応したボディ寸法です。また、最少回転半径5.1mのとり回しの良いボディに加え、標準装備したプログレッシブステアリングは町中や駐車時でも快適なハンドル操作を可能にする一方、ワインディングロードでのダイナミックなドライビングも実現しています。

■新鮮で存在感のあるエクステリア

ポリゴン(多角形)をモチーフにしたデザインが、これまでのアウディデザイン系譜にない、アクティブで新鮮な印象を加えています。フロントビューでは、ボンネットに立体的な造形を施し、8角形のシングルフレームグリルを高めに配置することでSUVらしさを演出。クーペを思わせる低いルーフラインが印象的なサイドビューでは、Cピラーに設置されたアイスシルバー(グレイシアホワイトでは、マットチタングレー)のブレード(Audi Q2 1.0 TFSI sport及び1.4 TFSI cylinder on demand sportに設定)が力強いアクセントになっています。リヤでも長いルーフスポイラーや、アーチ型をしたバンパー、アンダーボディプロテクション風のディフューザーなどにより、ダイナミックな印象が強調されています。

■軽量化を徹底したボディ

ボディシェルはきわめて高いねじり剛性を達成し、それがAudi Q2が持つ様々な優れた資質の源泉になっています。熱間成型の超高張力鋼板の使用比率はボディ全体の22%に達しており、要所を効果的に補強することで、事故時の乗員保護能力を高めつつ、ボディ重量を抑制しました。1.0 TFSIエンジンを搭載したAudi Q2の重量は1,205kgにすぎません(欧州仕様値)。この軽い車重と高いボディ剛性により、スポーティなハンドリングと快適な乗り心地の両立が可能になっています。またAudi Q2はエアロダイナミクスの面でも洗練されており、Cdは0.30と、SUVのなかではトップレベルの値を実現しています。

■クラスを超えた居住性と使い勝手のいいラゲージコンパートメント

Audi Q2は、SUVとスポーティカーの持ち味を融合したクルマです。乗り降りがしやすく視界も良好。その一方で、前席にはスポーティなシートポジションを設定し、クーペのような傾斜したルーフラインを持つにもかかわらず、後席の乗員にも十分なヘッドルームとレッグルームを確保しました。ラゲージコンパートメントはサイドウォールが完全に平らな設計で、低めのラゲージシルと併せ、使い勝手を高めています。ラゲージ容量は5人乗車時でも405L確保しており、60:40の2分割可倒式リヤシートを折りたためば、最大1,050Lにまで拡大することが可能です。

■効率とドライバビリティを究めた2つのTFSIエンジン

軽い車重とパワフルなエンジンのおかげで、Audi Q2は運転を非常に楽しめるSUVになっています。エンジンは、1.0L直列3気筒と1.4L直列4気筒の2タイプのTFSI(過給機付き直噴ガソリン)ユニットが設定されており、いずれもスポーティなパフォーマンスと高効率を両立しています。また全モデルにスタートストップシステムとエネルギー回生システムを標準搭載し、無駄な燃料消費を防いでいます。トランスミッションは、2つの乾式クラッチを用いた軽量設計の7速Sトロニックで、重量をわずか70kgに抑える一方、高い効率とクイックで滑らかなシフト感覚を両立させています。

・高度に洗練された3気筒ユニット:1.0 TFSI(85kW / 116PS)

アウディのエンジンのなかでももっとも小さいこのTFSIユニットは、快適性とパワーの両立をテーマに開発されました。999ccの排気量から、85kW(116PS)の最高出力と200Nmの最大トルクを発揮します。3気筒ならではのコンパクトな設計に加え、アルミ製クランクケースの採用などにより、エンジン単体の重量をわずか88kgに抑えています。ピストンとコンロッドのバランス取りを丹念に行った結果、バランサーシャフトなしでもスムーズな回転フィールを得ることに成功しました。

・ハイテク4気筒エンジン:1.4 TFSI cylinder on demand(110kW / 150PS)

Audi Q2に設定されたもうひとつのエンジンである1.4 TFSI cylinder on demand(COD:シリンダーオンデマンド)は、1,395ccの排気量から110kW(150PS)の最高出力と250Nmの最大トルクを発揮します。1.0 TFSI同様、直噴システムとターボチャージャーを備え、さらにシリンダー休止システムのCODを採用することで、燃費効率を改善しています。CODにより、負荷100Nm以下の運転領域、及びエンジンスピード1,400~3,200rpmで無負荷走行をしているときに第2、第3シリンダーを休止。残る第1と第4シリンダーについては、高まる負荷に対応するようバルブの作動ポイントを変更して運転効率を高めています。2気筒だけでの運転でも、振動騒音は非常に低いレベルに抑えられています。

■軽量設計のサスペンションと標準装備のプログレッシブステアリング

サスペンションは、前輪には鋳造アルミ製ピボットベアリングを備えたマクファーソンストラット、後輪にはコンパクトで軽量なトーションビームのシステムを採用しました。ステアリングは全モデルに電動パワーアシストとともに、操舵量に応じてギヤレシオが変わる「プログレッシブステアリング」を搭載しています。またAudi Q2 1.0 TFSI sport及び1.4 TFSI cylinder on demand sportの両モデルには、アウディドライブセレクトが標準で搭載されており、ドライバーは、comfort、auto、dynamic、efficiency、individualの5つのモードから選択することで、エンジン、パワーステアリング、Sトロニックのほか、アダティティブクルーズコントロールの制御プログラムなども調整することができます。

■充実したアシスタンスシステム

Audi Q2は、ドライバーアシスタンスシステムの分野でも、コンパクトセグメントをリードするSUVです。日本向けのモデルでは、sportラインの各モデル(Audi Q2 1.0 TFSI sportと1.4 TFSI cylinder on demand sport)に、衝突軽減システムのアウディプレセンスフロントやアダプティブクルーズコントロールを標準設定しており、さらに「セーフティパッケージ」で、アウディサイドアシスト、アウディアクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシスト、リヤクロストラフィックアシスト、アウディプレセンスベーシック、ハイビームアシストなどの最新ハイテク機能をひとまとめに選択することができます。

■フルデジタルの多目的ディスプレイ:アウディバーチャルコックピット

Audi Q2シリーズでは、標準装備のアナログメーターパネルのほかに、オプションであらゆる情報を12.3インチサイズ1,440×540ピクセルの高解像度TFTディスプレイに映し出す「アウディバーチャルコックピット」が用意されています。NVIDIA社が開発した高性能グラフィックプロセッサーTegra 30により、精密、繊細にして自然な動きのアニメーションが実現しています。

■MMIナビゲーションとアウディスマートフォンインターフェイス

Audi Q2にはインフォテイメントシステムとして、MMIナビゲーションがオプション設定されています。これにも高性能グラフィックプロセッサーのNVIDIA Tegra 30が搭載されており、8.3インチのディスプレイは、1,024×480ピクセルの高解像度を誇ります。またMMIナビゲーションを選択すると、Apple CarPlay及びAndroid Autoの機能である「アウディスマートフォンインターフェイス」も利用できるようになります。スマートフォンを車載のUSBポートにつなげば、スマートフォンにあるナビゲーション、電話、音楽、特定のアプリなどのコンテンツが、MMIモニター上にメニューとして提示され、そこから操作することができます。

■輝かしい受賞歴

Audi Q2は、昨年秋にヨーロッパで販売開始されて以来、数多くの賞を獲得してきました。発売直後にドイツ デザイン評議会が主催する「自動車ブランドコンテスト」の大賞を授与されたのを皮切りに、その後も、ドイツの「アウトビルト」誌と「ビルト アム ゾンタック」紙の読者投票と専門家の審査により選ばれる「2016ゴールデンステアリングホイール」(コンパクトSUVカテゴリー)、著名自動車誌「アウトツァイトゥンク」の「自動車トロフィー2016」、さらに、伝統ある「ドイツ デザインアワード」乗り物部門大賞など、栄誉ある賞に次々輝いています。また、Audi Q2は、昨年秋に実施されたユーロNCAPの衝突安全テストでも5つ星の最高評価を得ています。

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