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新型「E クラス カブリオレ」を発表 / navi

(2018/01/19)

▲新型「E クラス カブリオレ」 ▲新型「E クラス カブリオレ」
・流麗かつスポーティなエクステリア
・乗員4名がオープンドライブを快適に過ごせる様々な装備と広い室内空間
・完全自動運転にさらに近づく革新的な安全運転支援システムを標準装備

 

メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎、本社:東京都品川区)は、新型「Eクラス カブリオレ」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて、本日より注文受付を開始します。なお、お客様への納車は本年3月頃を予定しております。

メルセデス・ベンツ Eクラス カブリオレは、W124をベースに1991年に発表された300 CE-24Cabriolet(A124)から、電動で完全自動開閉し遮音性と耐候性に優れたアコースティックソフトトップ、サッシュレスウィンドウと、前席と後席の境がないウィンドウによる広い車窓を特長としてきました。2ドアオープントップモデルでありながら乗員が快適に過ごせる室内空間とオープンドライブ時の快適性を確保し、最新の安全技術を搭載することで利便性と安全性も兼ね備えています。

新型「Eクラス カブリオレ」は、セグメントトップレベルの安全性と快適性を実現し、特に混雑時や高速道路での渋滞の際に自動運転によりドライバーにかかる負担を大きく軽減する最新の安全運転支援システム「インテリジェントドライブ」などの革新技術や、メルセデス・ベンツの最新デザインを取り入れ、流麗かつシンプルで美しい曲線美をボディサイドに取り入れたスタイリッシュなエクステリアと上質なインテリアを備えています。
 

デザイン

新型 E クラス カブリオレの特長の1つは、エクステリアデザインです。ソフトトップを閉じている時はメルセデスの伝統的な流れるように美しいクーペのようなスタイリング、ソフトトップを開けた時にはカブリオレならではの伸びやかなプロポーションが目を惹きます。

フロントセクションは、ダイヤモンドグリルとパワードームを備えたボンネットによりスポーティな性格を強調しています。

サイドビューは、フロントセクションから低く立ち上がるAピラーと、高い位置を走るベルトラインとサッシュレスドアにより、メルセデス伝統のプロポーションを形成しています。また、ソフトトップを開けると、控えめでシンプルなラインと官能的な面、そして陰影の効果が相まって美しくエレガントなエクステリアとなります。

リアは、すっきりと水平にトランクリッドにまで伸びる2分割構造のLEDリアコンビネーションランプが特長です。すでにセダンを初めとするEクラスファミリーに搭載されている、夜間にリモコンキーで開錠すると、車幅灯が約3秒間青く点灯することで乗員をお迎えする「カミングホームファンクション」も標準装備しています。

リアコンビネーションランプには、満天の星空の輝きを想起する「クリスタルルック」を採用しています。革新的なリフレクターテクノロジーにより後続車からの視認性を高めるだけでなく、状況によって発光量を調整することで眩惑を防ぎます。

新型 E クラス カブリオレのインテリアは、クーペと同様、スポーティなエモーション(感情)とラグジュアリーなインテリジェンス(知性)を融合させました。

新型 E クラス カブリオレの室内には2つの高精細12.3インチワイドディスプレイを設定しています。この2つのディスプレイを一枚のガラスカバーで融合したコックピットディスプレイは、空中に浮かんでいるように見え、インテリアデザインの水平方向の流れを強調する中心要素となっています。インストゥルメントクラスターとなるこのコックピットディスプレイは、ドライバーの視野に直接入るべきさまざまな情報を表示する大型ディスプレイと、センターコンソール上方にセンターディスプレイを備えています。なお、コックピットディスプレイのデザインは、「クラシック」、「スポーツ」、「プログレッシブ」の3種類の中からお好みで設定することができます。

スポーティな雰囲気を醸し出す装備の1つがエアアウトレットです。タービンエンジンをイメージしたフォルムを持つこの送風口は、細部にいたるまで綿密なスタイリングが施されているほか、全体がシルバーシャドー仕上げとなっています。

また、ステアリングにはタッチコントロール機能を備えています。スマートフォンなどと同様にタッチセンス機能を内蔵したボタンは、縦方向および横方向のスワイプに正確に反応します。メニュー項目の選択はスワイプ、確定はそのままボタンを押し込むだけです。これにより、ドライバーはインフォテイメントの各機能の操作やシフトレバーなどアクセルとブレーキ以外のほとんどの操作をステアリングから手を離すことなく簡単かつ機能的に操作することができます。

先代モデルに比べてボディサイズが大型化したことで、室内空間と快適性が向上しました。特に後席レッグスペース(+44mm)と後席ショルダールーム(+14mm)といった後席の室内空間も向上していることも大きな特長です。大人4名がしっかりとくつろぐことができるセパレートタイプのシートは、運転席もその他の席も長距離ドライブの際の快適性に優れるとともに、高級感を醸成するデザインをふんだんにあしらうことで、上質感を演出しています。
*1:数値は全て欧州仕様参考値

上質な素材と現代的な色彩があいまって生み出される、スポーティで現代的なラグジュアリー。インテリアカラーは、落ち着きのあるブラック、およびディープホワイト/ブラック*2、スポーティさを演出するクラシックレッド/ブラック*2、華やかなマキアートベージュ/エスプレッソブラウン、そしてクールで洗練されたヨットスタイルを演出するマキアートベージュ/ヨットブルーといった多彩な組み合わせをご用意しました。
*2:E 200 カブリオレを除くモデルに設定

室内照明には、長寿命・節電型のLEDのみを使用しています。改良型アンビエントライトも同様で、選べるカラーが64色と、カスタマイズの可能性を大きく広げました。なお、アンビエントライトが彩る主な部分は、ダッシュボード下部からドアパネル、センターコンソール、コックピットディスプレイ、前・後席足元などです。
 

オープンドライブ

新型Eクラス カブリオレには、遮音性にすぐれたアコースティックソフトトップを採用、室内のノイズレベルを大幅に抑制し、クローズ状態では室内に高い静粛性を実現します。

アコースティックソフトトップは、3層構造のアウターそれぞれに遮音性や耐候性に優れた素材を採用し、ウレタンフォームに、高い断熱・吸音効果を発揮するインナーを組み合わせることで、クラストップレベルの静粛性を誇ります。約50km/hまでの速度で操作可能で、約20秒で開閉することが可能です。

オープンドライブ時には、フロントウインドウ上部のウインドディフレクターとドラフトストップから構成される「エアキャップ」*3が空気の流れを上方に高く跳ね上げるとともに、後方から室内への風の巻き込みを低減します。

また、前席には温風で首元を暖めるエアスカーフ*3を装備。シートバックに内蔵した超小型セラミックヒーターにより暖められた温風をヘッドレストのエアダクトから乗員の首元に送る装備で、季節を問わずに寒冷時でも快適なオープンドライブをお楽しみいただけます。風量は三段階の調整が可能です。
*3:E 400カブリオレに標準装備。E 400カブリオレ以外のモデルはレザーパッケージに含む。

アコースティックソフトトップのカラーは、従来のブラック、ダークレッド、ダークブルー、ダークブラウンの4色をご用意しています。
 

インテリジェントドライブ

メルセデス・ベンツの自動運転開発の次のステップとなる技術は、特に高速道路での渋滞の際に、自動運転機能によりドライバーにかかる負担を大きく軽減するシステムです。先行車との車間距離のみならず周囲の交通状況(車両、車線、ガードレールなど平行な物体)を常に監視して、従来よりもステアリングアシストが作動する状況が大幅に拡大しました。しかも、車線が不明瞭または表示されていない場合には先行車を追従します。また、システム起動時に高速道路上で自動停止した場合、30秒以内(一般道は3秒以内)であれば自動再発進が可能となり、渋滞時のドライバーの疲労を大幅に低減します。その他の革新技術、「アクティブレーンチェンジングアシスト」は、ドライバーがウインカーを点滅させた場合、行き先の車線に車両がいないことを確認して、自動で車線を変更します*4。さらに、走行中にドライバーが気を失うなど万が一の場合には、自動的に車線を維持しながら緩やかに減速・停止する「アクティブエマージェンシーストップアシスト」も搭載しました。
*4:高速道路を走行中アクティブステアリングアシスト作動時に起動します。
 

テレマティクスサービス「Mercedes me connect」を全モデルに標準装備

自動車が通信することによりお客様の利便性を向上する先進的なテレマティクスサービス「Mercedes me connect」は、「24時間緊急通報サービス」などを最長10年間無償でご提供する「安心安全サービス」、「リモートドアロック&アンロック」などを3年間無償でご提供する「快適サービス」、メルセデス・ベンツ 24時間コンシェルジュサービスを1年間無償でご提供する「おもてなしサービス」の3つのサービスカテゴリーから構成されます。

「安心安全サービス」
- 24時間緊急通報サービス:事故検知時(エアバッグ、シートベルトテンショナー展開時)または車内にあるSOSボタン押下時に、コールセンターが消防に連絡します。
- 24時間故障通報サービス:ツーリングサポートが必要な際に、Bコールボタンを押下するとツーリングサポートセンターにつながります。

「快適サービス」
- リモートドアロック&アンロック:スマートフォンの操作で車両ドアのロック、アンロックができます。 - リモート(車両)ステータス確認:車両の走行距離、燃料計、平均燃費等の状態をアプリ等で確認できます。
- MB Apps:天気情報やインターネットラジオをMB Appsで表示、使用できます。
- 駐車位置検索:駐車した車両の位置をアプリの地図上に表示します。
- Send2Car: スマートフォンから、ナビゲ―ションの目的地を遠隔設定できます。

「おもてなしサービス」
- メルセデス・ベンツ24時間コンシェルジュサービス:車内から専用ボタンを押すだけで専門のオペレーターが24時間365日対応します。

▽車載された通信モジュールを利用し、ナビゲーションの目的地を設定
▽レストランやホテル等の検索・予約*5
▽メルセデス・ベンツ正規販売店の検索・ご案内
▽緊急時の病院の案内など
*5 施設により本予約と仮予約のいずれかのご提供となります



メーカー希望小売価格(消費税込み)は以下の通りです。

▽E 200 カブリオレ
・ステアリング:右
・エンジン:2.0L、L4 直噴ターボ
・メーカー希望小売価格:¥7,350,000

▽E 200 カブリオレ スポーツ
・ステアリング:右
・エンジン:2.0L、L4 直噴ターボ
・メーカー希望小売価格:¥8,040,000

▽E 400 4MATIC カブリオレ スポーツ
・ステアリング:左
・エンジン:3.0L、V6 直噴ツインターボ
・メーカー希望小売価格:¥11,130,000

*6:上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また、「自動車リサイクル法」に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。メーカー希望小売価格は参考価格です。販売店が価格は独自に定めておりますので、詳しくは各販売店にお問い合わせ下さい。


なお、新型「Eクラスカブリオレ」には、新車購入から3年間、一般保証修理/定期メンテナンス(点検整備の作業工賃・交換部品)/24時間ツーリングサポート/地図データ更新が無償で提供される走行距離無制限の保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用されます。さらに、メルセデス・ケア終了後、有償の保証延長プログラムとして、一般保証および24時間ツーリングサポートを2年間延長する「保証プラス」と、4、5年目のメンテナンスサービスにおいて、初回車検時および4年目の点検や定期交換部品、消耗品の交換をパッケージでご提供する「メンテナンス プラス*7」をご用意しています。
*7:新車登録日から59ヶ月後の応当日の前日、または総走行距離75,000km到達時のいずれか早い時点で終了となります。
 

新型「E クラス カブリオレ」の主な特長

次世代の安全運転支援システム

レーダーセンサーやステレオマルチパーパスカメラ、超音波センサーにより自車の周囲を常に監視する複合的なセンサーシステムで、先行車両、横切る車両、後方車両、対向車、歩行者などを検出、状況を判断してアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動でアシストすることでドライバーの負担を軽減し、安全性と快適性を高める安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」に代表される「インテリジェントドライブ」が大幅に進化しました。緊急時のステアリング操作をアシストする「緊急回避補助システム」、衝突時の衝撃音から乗員の耳を保護する「PRE-SAFEサウンド」などの新機能を採用したほか、ステアリングアシスト機能を強化した数々の運転支援システム、歩行者に加えて交差点での車両飛び出しにも対応した「アクティブブレーキアシスト」も備わり、全方位の安全性を高い次元で実現しています。
 

各モデルに最適な高効率パワートレインを搭載

2.0リッター直列 4気筒直噴ターボエンジン
第3世代の直噴システムであるBlueDIRECT テクノロジーにより、ターボチャージャー、排ガス再循環装置を組み合わせることにより、優れた動力性能と高い環境適合性を実現しています。最高出力135kW(184PS)、最大トルク300N・m(30.6kgf・m)、を発揮し、E 200 カブリオレ、E 200 カブリオレ スポーツの快適なドライブを実現します。

3.0リッターV型 6気筒直噴ツインターボエンジン
E 400 4MATIC カブリオレ スポーツには、3.0リッターV型 6気筒直噴ツインターボエンジンを搭載しています。V6エンジンによる高い静粛性や滑らかなフィーリングと、最高出力245kW(333PS)、最大トルク480N・m(48.9kgf・m)がもたらすパワフルで優れたドライバビリティによって、心地良いドライビングを実現します。
 

新型Eクラスカブリオレの詳細説明
「インテリジェントドライブ」

アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック&アクティブステアリングアシスト
アクティブディスタンスアシスト・ディストロニックは、都市、郊外、高速道路などの走行時にステレオマルチパーパスカメラとレーダーセンサーにより、先行車を認識して、速度に応じて車間距離を調節します。減速が必要な場合、アクセル及びブレーキを段階的に自動調整してスムーズに減速し、先行車が停止した場合は自車も停止します。高速道路での渋滞時に自動停止した際、30秒以内に先行車が発進した場合は、ドライバーがアクセルを踏まなくても自動で再発進します(一般道では3秒以内)。30秒以上停止していた場合は、アクセルを軽く踏むかクルーズコントロールレバーを引くことで再発進が可能です。十分な車間距離が確保されている場合は設定された速度まで自動的に加速します。先行車および停止中の車両との距離が突然縮まった場合には、警告灯と警告音でドライバーに知らせます。またアクティブステアリングアシストは、車線のカーブと先行車を、車線が不明瞭な道ではガードレールなどを認識し、車間を維持しながらステアリング操作をアシストします。
*8:アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック作動速度範囲:0~約210km/h設定可能速度範囲:約20~210km/h
*9:車線が不明瞭な場合のアクティブステアリングアシスト作動範囲:0~約130km/h

アクティブレーンチェンジングアシスト
高速道路走行中にアクティブステアリングアシストが起動している際に、ドライバーがウインカーを点滅させると、車両周囲を監視しているセンサーが他の車両などとの衝突の危険が無いことを確認し、安全が確認された場合に自動で車線を変更します。
*10:作動速度範囲:約80km/h~180km/h (一般道での利用不可)

アクティブエマージェンシーストップアシスト
アクティブステアリングアシストが起動している状態で、ドライバーが一定時間ステアリング操作を行わない場合、ディスプレイ表示と警告音によってステアリングを握るよう促し、それでもドライバーがステアリング、アクセルやブレーキ、あるいはタッチコントロールボタン操作の反応が無い場合、さらに警告音を鳴らしながら、緩やかに減速してハザードランプを出して停止します。また、車両停止後は自動的にパーキングブレーキがかかることで、後方からの衝突による二次災害を防止します。

トラフィックサインアシスト
一般道や高速道路を走行中、カメラが制限速度などの標識を読み取り、ディスプレイに表示し、制限速度を超えた際には警告音を出してドライバーに注意を促す機能も搭載します。

アクティブブラインドスポットアシスト
リアバンパー左右のレーダーセンサーにより、車両の斜め後ろのミラーで見えない死角エリアに車両や自転車がいることを警告します。さらに、側面衝突の危険がある時にはブレーキを自動制御して、危険回避をサポートします。追い越し車線に移ろうとして斜め後ろにいる車両に気づかなかった時など、ドライバーの不注意によるミスを予防し、安全な走行を支援します。
*11:作動速度範囲:約8~200km/h
*12:自動コース修正作動減速範囲:約30~200km/h

アクティブブレーキアシスト(歩行者検知/飛び出し検知機能付)
先行車、前を横切る車両や合流してくる車両、歩行者、路上の物体などとの衝突の危険性を感知すると、ディスプレイ表示や音でドライバーに警告します。必要な場合はシステムが衝突を回避するために強力な制動力を発揮できるようブレーキ圧を高めます。同時に、前席のシートベルトの巻き上げや助手席のシートポジション修正など、衝突時に乗員の最適な姿勢を可能な限り確保するPRE-SAFE機能も作動します。ドライバーが反応しない場合、システムが衝突を避けられないと判断して、最大のブレーキ力で自動緊急ブレーキが作動します。衝突の回避もしくは被害軽減を効果的にサポートします。
なお、交差点での車両飛び出しにも対応するようになりました。
*13:作動速度範囲:約7~250km/h
*14:歩行者検知機能 作動減速範囲:約7~70km/h
*15:作動速度範囲は、気象条件や道路状況等により変動することがあります

渋滞時緊急ブレーキ機能
ステレオマルチパーパスカメラとレーダーセンサーで、先行車およびその左右の車線を監視します。突然渋滞の最後尾が現れた場合などに、前走車との衝突の危険を検知します。その左右などに回避スペースが無いと判断すると、即座に自動ブレーキが作動し、衝突回避または被害軽減を図ります。回避スペースがある場合は、ドライバーの回避操作を優先します。ただし、ドライバーが反応しない、または回避操作が遅れて衝突が回避できないと判断した場合には、即座に自動ブレーキが作動します。さらに、渋滞末尾で回避操作を行う空間的余裕がない危険な状況を検知して、通常よりはるかに早い段階でブレーキを自動で作動させる機能も搭載しました。

緊急回避補助システム
アクティブブレーキアシストの歩行者検知機能を補う新開発のシステムです。車両前方にいる車道横断中の歩行者などとの衝突の危険を検知すると、システムが正確なステアリングトルクを計算して、ドライバーのステアリング操作をアシストします。また、回避後の車線復帰も同様にサポートします。
*16:作動速度範囲:約20~70km/h

ドライブアウェイアシスト
車両前方もしくは後方1m以内に障害物があり、その方向に進むギアを選択した場合、アクセルを強く踏んでも時速2km/h以上の速度が出ず、警告音によりドライバーに誤操作の可能性があることを警告します。
*17:停止した際に、一旦Pにシフトした後、DかRに入れる必要があります。通常走行中に停止し、Pにシフトせずに再発進をする場合は、本機能は作動しません。
*18:時速2km/hで走行し、警告にも関わらずドライバーがブレーキを踏まない場合は障害物に衝突します。
*19:停止した際に障害物から1m以上離れている場合、本機能は作動しません。

PRE-SAFEプラス(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)
リアバンパーに設置されたレーダーセンサーが後方のクルマを監視して車間距離と接近速度から衝突の危険があると判断すると、ハザードランプを素早く点滅させて後続車のドライバーに警告するとともに、インジケーターによりドライバーに警告します。自車が停止中で後続車が十分に減速しない場合は、後方からの衝突に備えてブレーキ圧を高めます。これにより玉突き衝突の回避など二次被害の軽減をサポートします。さらにシートベルトテンショナーも作動させ、衝撃の影響の低減を図ります。

PRE-SAFEサウンド
システムが不可避の衝突を検知すると、車両のスピーカーから鼓膜の振動を抑制する音を発生させ、鼓膜の振動を内耳に伝えるあぶみ骨筋の反射収縮反応を引き起こします。この収縮によって衝撃音の内耳への伝達を軽減します。

アクティブレーンキーピングアシスト
フロントウインドウのステレオマルチパーパスカメラが車線を検出し、フロントホイールが走行車線を越えたと判断するとステアリングを断続的に微振動させてドライバーに警告します。ドライバーが反応しない場合は自動補正ブレーキによって車両を車線内に戻そうとします。高速道路など走行車線が非常に広い場合は警告が早まるなど、状況に応じた判断が加えられ、警告の信頼性が向上しました。
*20:作動速度範囲:約60km/h~200km/h

マルチビームLEDヘッドライト
新型 E クラスに搭載される第二世代のマルチビームLEDヘッドライトは、片側84個のLEDを備えています。ステレオマルチパーパスカメラと4つのコントロールユニットが、理想的な配光パターンを毎秒100回の頻度で解析することで、きめ細かく高精度な配光を実現しました。84個のLEDは3段グリッド状に配置され、それぞれを個別に電子制御することで、先行車などを明るく正確に照射し続ける先進のシステムです。また、道路標識の反射が起こらないよう前方を照射、雨天時に路面からの反射を抑えドライバーに見やすい視界を提供することも可能です。さらに、対向車の眩惑防止はもちろんのこと、カーブを検知すると前もって配光パターンを制御し、カーブの先を早めに照らすとで安全性を高めます。
*21:E 200 カブリオレを除くモデルに標準装備。E 200 カブリオレにオプション設定。

360°カメラシステム
フロントグリル、左右のドアミラー、リアライセンスプレート上方に4つの広角・高解像度カメラを備え、合成処理された周囲の状況をモニターに表示します。自車を真上から見ているような「トップビュー」など、車両周辺の状況が画面で確認できます。

アクティブパーキングアシスト(縦列・並列駐車)
約35km/h以下で走行中、超音波センサーが左右の最適な駐車スペースを自動で検出します。自動操舵・ブレーキ・シフトチェンジ・速度コントロール機能により、自動で駐車します。複数の駐車スペースを選択することもできます。

AGILITY CONTROL サスペンション
セレクティブダンピングシステムを用いたAGILITY CONTROL サスペンションは、通常走行時にはしなやかで快適な乗り心地でありながら、ハードなコーナリング時など一定以上の負荷がかかった場合に、瞬時に減衰力を高められる可変ダンピングシステムです。通常走行時はオイルの一部がバイパスチャンネルを流れるため油圧抵抗が小さく、一方ハードなコーナリングなどでダンパーに急激な入力がある場合はバイパスチャンネルが自動的に閉じ、100%の減衰力を得られるため最大限の安定性が確保されます。
*22:E 200 カブリオレ、E 200 カブリオレ スポーツに搭載

マルチチャンバーエアサスペンション AIR BODY CONTROL
AIR BODY CONTROLは車速や走行条件に応じて、ダンピング特性や車高を自動的に調整する電子制御式エアサスペンションです。路面状況、運転状況、乗車人数や積載状況に応じて、減衰力を常に最適に保ちます。また、荒れた路面などではスイッチ操作で最低地上高を15mm高めることができます。乗車人数などによる車体姿勢の変化を補正するセルフレべリング機能により、常に変わらないハンドリング特性を実現します。
*23:E 400 4MATIC カブリオレ スポーツに搭載

フルタイム四輪駆動「4MATIC」
Eクラスカブリオレとして初めて全天候型フルタイム四輪駆動システム「4MATIC」を搭載しました。様々な天候や路面状況下で最適なトラクションを発揮します。オンロードでは、コーナリング時や高速走行時の高い安定性を実現します。また、オフロードや雪道などでは、タイヤの空転や横滑りを抑制し、高い操縦性や走行安定性を確保します。軽量コンパクトな設計により燃費向上にも貢献しています。
*24:E 400 4MATIC カブリオレ スポーツに搭載

低燃費と快適性を両立させた電子制御 9速A/T「 9 G-TRONIC(ナイン ジー - トロニック)」
9速オートマティックトランスミッション「9G-TRONIC」によって1つのギアが受け持つ速度域が狭くなり変速ショックとエンジン回転数を抑えることが可能となります。これによって、特に高速走行時には優れた静粛性と低燃費を実現します。
 

▲E 200 カブリオレ ▲E 200 カブリオレ
▲E 200 カブリオレ スポーツ ▲E 200 カブリオレ スポーツ
▲E 400 4MATIC カブリオレ スポーツ ▲E 400 4MATIC カブリオレ スポーツ


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