新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧フォルクスワーゲン パサートバリアント V6 4MOTION Indevidual/イオス V6 Indevidual 【追加モデル】 / navi

クルマニュース

フォルクスワーゲン パサートバリアント V6 4MOTION Indevidual/イオス V6 Indevidual 【追加モデル】 / navi

(2009/02/05)

高級感を高めた専用装備を施した追加モデルが登場

  • フォルクスワーゲン パサートバリアント V6 4MOTION Indevidual/イオス V6 Indevidual|ニューモデル速報
  • フォルクスワーゲン パサートバリアント V6 4MOTION Indevidual/イオス V6 Indevidual|ニューモデル速報
↑ボディカラーはパサートバリアント、イオスともにディープブラックパールエフェクトの1色の設定とされる
フォルクスワーゲンのアッパーミドルクラスのステーションワゴンとして人気の高いパサートバリアントとカブリオレクーペモデルで好評のイオスに追加モデルとしてインディビジュアル仕様がラインナップされる。

パサートバリアント V6 4MOTION インディビジュアルは、V6 4MOTIONがベースとなっており、両フロントフェンダーに専用エンブレムが装着され、1インチアップした5本ツインスポークの18インチアルミホイールが採用されている。
また、インテリアはプレミアムサウンドシステムのほか、チークとブラックの2色コンビネーションの専用ナパレザースポーツシートが奢られ、ヘアライン仕上げのアルミデコラティブパネルや専用ドアシルプレートが装着されるなど、上質感をさらに向上させた専用装備が装着されている。

一方イオス V6 インディビジュアルは、一度カタログ落ちしていた3.2LのV6エンジン搭載モデルを復活させて特別装備が施されたもの。パサートバリアント同様に専用エンブレムのほか、10本スポークの18インチアルミホイールが装着されるとともにチェリーレッドのテールレンズが採用される。インテリアは、コーンシルクベージュとブラックの2色コンビネーションの専用ナパレザースポーツシートが装着され、さらにデコラティブパネルには上質で光沢のある味わい深いピアノブラックが採用されている。そのほか、専用ドアシルプレートなどが装着され、洗練された高級感漂う内外装とされる。なお、イオス V6 インディビジュアルは30台の限定車とされる。

価格はパサートバリアント V6 4MOTION インディビジュアルがベース車に対し、24万円高の546万円となり、イオス V6 インディビジュアルが576万円となる。
グレードパサートバリアント V6 4MOTION インディビジュアルイオス V6 インディビジュアル
駆動方式2WD(FF)
トランスミッション6AT
全長×全幅×全高(mm)4785×1820×15304410×1790×1435
ホイールベース(mm)27102575
車両重量(kg)17401640
乗車定員(人)54
エンジン種類V6DOHC
総排気量(cc)31683188
最高出力[kW(ps)rpm]184(250)/6250184(250)/6300
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]325(33.1)/2750320(32.6)/2500-3000
10・15モード燃費(km/L)10.210.4
ガソリン種類/容量(L)プレミアム/68プレミアム/55
車両本体価格(万円)546.0576.0
■発表日:平成21年2月3日 ■取り扱い:フォルクスワーゲン正規ディーラー
クリックでタグの選択
最新ニュース
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ CLA|二度見不可避! モデルチェンジでさらに洗練されたモダンクーペ(2020/02/21)
【試乗】新型 スズキ ハスラー|新開発エンジン&CVTで他の追随を許さないほどに完成されたクロスオーバーSUV軽(2020/02/17)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.4 】1989年 日産 スカイラインGT-R|280ps、36.0kg-mの圧倒的なパワー!!180km/hにわずか15秒台で突入する(2020/02/17)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.3 】1990年 三菱 GTO|280馬力を生かす4WDの走りが魅力!(2020/02/16)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.2 】1990年 日産 パルサーGTI-R|超パワフルなのに安定した走り やはり230馬力はハンパじゃない(2020/02/16)

アクセスランキング

1
keep
【試乗】新型 ダイハツ ロッキー/トヨタ ライズ|狭い道や駐車がラクラクのコンパクトSUV(2019/12/17)
2
keep
【試乗】新型 トヨタ カローラツーリング|バンのイメージを払しょくするスポーツワゴン(2019/11/17)
3
up
【試乗】新型トヨタ ヤリス(プロトタイプ)|TNGAプラットフォームの中で最も優秀! トヨタらしい自動車づくりを感じた一台(2019/12/16)
4
up
【試乗】新型 スズキ ハスラー|新開発エンジン&CVTで他の追随を許さないほどに完成されたクロスオーバーSUV軽(2020/02/17)
5
down
【試乗】新型 マツダ CX-30|デザインの考え方には疑問が残るが、スポーティながらも奥ゆかしさを感じるモデルだ(2019/12/06)
6
down
【試乗】新型 ホンダ ヴェゼル モデューロX|カスタマイズパーツによるさらなる進化を感じるヴェゼル(2020/01/19)
7
down
【試乗】新型 マツダ MAZDA3ファストバック スカイアクティブX|ATは「上品さ」、MTは「楽しさ」。それぞれ異なる性格をもつモデルだ(2020/01/06)
8
up
【試乗】ボルボ V40クロスカントリー|惜しまれつつも生産終了となったが、コンパクトモデルの中で最もプレミアムなモデルだと再認識した(2019/12/08)
9
down
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ GLE|走り、積載性、高級感を高次元でかなえるハイパフォーマンスSUV(2020/02/09)
10
down
【試乗】新型 スバル XV|成熟が期待できるプラットフォームだけに、さらに先のマイナーチェンジも楽しみなモデル(2020/01/03)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027