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日産 フーガ【フルモデルチェンジ】 / navi

(2010/01/06)

ダイナミックな走りとトップクラスの快適性を誇る美しい高級車

  • 日産 フーガ 走り|ニューモデル試乗
  • 日産 フーガ インパネ|ニューモデル試乗
  • 日産 フーガ フロントシート|ニューモデル試乗
PERFORMANCEエンジン種類やミッション、最新装備などを解説

新型のテーマは「走・美・快」

2代目はそのテーマに沿い、日産のフラッグシップモデルとして開発。エンジンは3.7L&2.5LのV6エンジンを搭載、3.7L車には4WDモデルも設定する。これに組み合わされるミッションは全グレード7AT。旧型に比べボディサイズを拡大し、FR車らしいプロポーションと最先端の快適装備を数多く採用する。
DRIVING実際に運転してのドライビングフィールを解説

キレの良いハンドリングは魅力的

20インチタイヤを履くType Sは大きな入力があってもショックは少なく乗り心地の良さをきっちりとキープする。ハンドリングはシャープで、ボディの大きさを感じさせない身のこなしはレクサスとは大きく異なる。新搭載のドライブセレクターを切り替えることで走りの味つけを変えられるのは面白い。
  • 日産 フーガ 助手席のオットマン|ニューモデル試乗
  • 日産 フーガ ホイール|ニューモデル試乗
  • 日産 フーガ リアスタイル|ニューモデル試乗
SPACE室内空間の広さや演出を解説

快適性に関してはほぼ無敵!

人間の五感を科学的に分析した快適装備はこの車の大きな特徴であり魅力。すべての席の広さも十分だが、人が触れる部分などに新素材を使ったり、室内環境を改善してくれる新型エアコンなど新しいアプローチは世界に誇れる技術として高く評価できる。静粛性も高く、快適性という点はトップクラスだ。
OWNERSHIPスタイルや品質など所有する喜びなどを検証

運転する喜びをもつ高級車

日産のFR車らしいというか、快適性は高いがやはり特等席はドライバーズシート。何よりもそのダイナミックな走りを堪能できる点が魅力。また乗る前からユーザーを魅了するのがその秀逸なデザイン。見る角度からいろいろな表情を見せてくれる点もオーナーの満足度を上げてくれる味わい深さがある。
SPECIFICATIONS
グレード 370GT Type S
駆動方式 FR
トランスミッション 7AT
全長×全幅×全高(mm) 4945 x 1845 x 1500
ホイールベース(mm) 2900
車両重量(kg) 1750
乗車定員 5人
エンジン種類 V6DOHC
総排気量(cc) 3696
最高出力 245kW(333ps)/7000rpm
最大トルク 363N・m(36.0kg-m)/5200rpm
車両本体価格 492.45万円
RATING走行性能だけでは車は語れない。そこで快適装備の充実度や安全性の高さ、環境性能、燃費、バリューの5つのポイントで評価する
総合評価17/ 25
EQUIPMENT(装備)5/ 5
標準装備のHDDナビは地図更新機能や地デジチューナーをもつ最新モデル。Type Sは走りのバージョンにふさわしく20インチアルミや専用サスペンション、エクステリアも専用バンパーを採用する
SAFETY(安全性)4/ 5
基本的な安全装備はほぼ搭載しているが、VIPに搭載している最先端のインテリジェントクルーズコントロールなどはセーフティパックとして27万3000円のメーカーオプション。これは装着したい
ECO(環境性能)3/ 5
全車で平成17年度排出ガス基準75%低減で星4つを取得したのは評価。Type Sの車両重量は1750㎏だが、試乗車は1770㎏を超えているので平成22年度燃費基準を達成。購入補助金の対象になる
MILEAGE(燃費)1/ 5
10・15モード燃費は9.5km/Lと星1つだが、オプションのECOペダルや標準装備のドライブモードセレクターをECOモードにすることで実用燃費が5~10%向上するという。時代に合った装備と言える
VALUE(バリュー)4/ 5
最もコストパフォーマンスが高いのは今回紹介できなかった2.5L車だが、専用のエクステリアやこのクラスとしては傑出したハンドリングなどを考えるとType Sの魅力はかなり高いと言えるだろう
写真:篠原晃一 文:高山正寛
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