新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧三菱 パジェロ ディーゼル【一部改良】 / navi

クルマニュース

三菱 パジェロ ディーゼル【一部改良】 / navi

(2010/11/05)

走りも楽しい! エコパジェロ

  • 三菱 パジェロ ディーゼル 走り|ニューモデル試乗
  • 三菱 パジェロ ディーゼル インパネ|ニューモデル試乗
PERFORMANCEエンジン種類やミッション、最新装備などを解説

ポスト新長期規制に適合

前回の一部改良で達成できなかった、世界最高水準の厳しい環境規制「ポスト新長期規制」。今回エンジンを中心に再度大幅な改良を実施。これをクリアすることで、文字通りクリーンディーゼル搭載車となった。また同時に3.8Lガソリン車も、エンジン制御の最適化などにより燃費を向上。環境車に対応させた。
DRIVING実際に運転してのドライビングフィールを解説

音、振動ともにワンランク向上

アイドリング時に室内で聞こえる音は間違いなくディーゼル車である。しかし、走り出せば音、振動などは前モデルよりワンランク以上抑えられており高速巡航も余裕でこなす。またオフロード走行ではアクセルに足を乗せなくても急斜面の悪路で上って行ってしまうほどトルクの太さを体感できる。
  • 三菱 パジェロ ディーゼル エンジン|ニューモデル試乗
  • 三菱 パジェロ ディーゼル オフロード走行|ニューモデル試乗
SPACE室内空間の広さや演出を解説

高級車ではあるが…

最上級のロングボディのスーパーエクシードは前席パワー機構付き本革シートや純正HDDナビ+プレミアムオーディオが付く、至れり尽くせりの“高級車”である。しかし一方で発売から年月もたちデザインやテレスコピックステアリングの未設定など車本体としての古さを感じてしまう部分も少なくない。
OWNERSHIPスタイルや品質など所有する喜びなどを検証

やっぱりパジェロが好きな人に

「中古車になって10年たっても価値が落ちない」とまで言われたのは今や懐かしい話。ディーゼル規制で市場が縮小し、当時のオーナーは肩身の狭い思いをしたはずだ。一方で熱烈なパジェロユーザーがいるのは事実。実際このディーゼル車が発売されてから、台数自体は少なめですが売れているそうです。
SPECIFICATIONS
グレード 3.2ターボディーゼルロングボディ
スーパーエクシード
駆動方式 4WD
トランスミッション 5AT
全長×全幅×全高(mm) 4900×1875×1870
ホイールベース(mm) 2780
車両重量(kg) 2290
乗車定員 7人
エンジン種類 直4DOHCディーゼルターボ
総排気量(cc) 3200
最高出力 140kW(190ps)/3500rpm
最大トルク 441N・m(45.0kg-m)/2000rpm
車両本体価格 360.2万~476.7万円
RATING走行性能だけでは車は語れない。そこで快適装備の充実度や安全性の高さ、環境性能、燃費、バリューの5つのポイントで評価する(※点数は標準車のものです)
総合評価18/ 25
EQUIPMENT(装備)4/ 5
試乗車のスーパーエクシードは最上級グレード。メーカーオプションは電動サンルーフ、後席用モニター、リアデフロックくらい。レ ーダー付きではないがクルーズコントロールまでフル装備する
SAFETY(安全性)4/ 5
さすがにアクティブAFSのような最新デバイスは付いていないが、ASCやASTC(トラクションコントロール)といった車両安定デバ イスなどの安全装備は標準装着される
ECO(環境性能)5/ 5
ポスト新長期規制に対応することで自動車取得税、重量税とも100%軽減される(それぞれ期限あり)。本格的クリーンディーゼルが今後普及していくきっかけになりそうだ
MILEAGE(燃費)2/ 5
エンジン本体のほか、ATを低燃費かつ高トルク容量の新型ATに変更。これらのシナジー効果により10・15モード燃費は改良前の9.8㎞/Lから10.2㎞/Lに向上した点も魅力だ
VALUE(バリュー)3/ 5
装備は充実、環境性能も満足いくレベルに達し、車としてはかなりいい出来になったが、試乗車は最上級グレードだけあってちょ っと価格が高い
写真:篠原晃一 文:高山正寛
クリックでタグの選択
最新ニュース
【試乗】新型 スズキ ハスラー|新開発エンジン&CVTで他の追随を許さないほどに完成されたクロスオーバーSUV軽(2020/02/17)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.4 】1989年 日産 スカイラインGT-R|280ps、36.0kg-mの圧倒的なパワー!!180km/hにわずか15秒台で突入する(2020/02/17)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.3 】1990年 三菱 GTO|280馬力を生かす4WDの走りが魅力!(2020/02/16)
【発掘! あの頃の試乗レポート Vol.2 】1990年 日産 パルサーGTI-R|超パワフルなのに安定した走り やはり230馬力はハンパじゃない(2020/02/16)
【試乗】新型 BMW X1|外見は迫力が増し、走りは繊細さが増したシティ派SUV(2020/02/15)

アクセスランキング

1
keep
【試乗】新型 ダイハツ ロッキー/トヨタ ライズ|狭い道や駐車がラクラクのコンパクトSUV(2019/12/17)
2
keep
【試乗】新型 トヨタ カローラツーリング|バンのイメージを払しょくするスポーツワゴン(2019/11/17)
3
up
【試乗】新型 マツダ CX-30|デザインの考え方には疑問が残るが、スポーティながらも奥ゆかしさを感じるモデルだ(2019/12/06)
4
down
【試乗】新型 ホンダ ヴェゼル モデューロX|カスタマイズパーツによるさらなる進化を感じるヴェゼル(2020/01/19)
5
keep
【試乗】新型トヨタ ヤリス(プロトタイプ)|TNGAプラットフォームの中で最も優秀! トヨタらしい自動車づくりを感じた一台(2019/12/16)
6
up
【試乗】新型 フォルクスワーゲン T-Cross|末っ子モデルながら国産モデルでは到達できないクオリティが自慢の1台(2020/01/18)
7
down
【試乗】新型 メルセデス・ベンツ GLE|走り、積載性、高級感を高次元でかなえるハイパフォーマンスSUV(2020/02/09)
8
keep
【試乗】新型 スバル XV|成熟が期待できるプラットフォームだけに、さらに先のマイナーチェンジも楽しみなモデル(2020/01/03)
9
up
【試乗】ボルボ V40クロスカントリー|惜しまれつつも生産終了となったが、コンパクトモデルの中で最もプレミアムなモデルだと再認識した(2019/12/08)
10
up
【試乗】新型 レクサス RX|静粛性と乗り心地がもう一段向上されたラグジュアリーSUV(2019/11/29)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027