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日産 GT-R 【ニューモデル試乗】 / navi

(2010/12/16)

だれもが楽しめる、新スーパーカー誕生

  • 日産 GT-R 走り|ニューモデル試乗
  • 日産 GT-R インパネ|ニューモデル試乗
PERFORMANCEエンジン種類やミッション、最新装備などを解説

3年間に収集したノウハウを反映

常に進化を続けるGT-Rが、2011年モデルとして登場した。エンジン出力や空力特性の向上など変更項目は書き切れないほど。従来グレードにプラスして、純粋にサーキットを走るための「Club Trackedition」と世界に一台だけのGT-Rを作れる「EGOIST」をラインナップに追加したのもニュースである。
DRIVING実際に運転してのドライビングフィールを解説

本当に運転しやすくなった

GT-Rのパフォーマンスの高さの説明は今さら不要だろう。ポイントは高い運転スキルをもたない人間でも、安定感の向上や運転が本当にしやすくなったことがすぐにわかることだ。それでもステアリングの切り始めのレスポンスの向上などは素晴らしい。「意のままに操る快感」という言葉はダテではない。
  • 日産 GT-R フロントシート|ニューモデル試乗
  • 日産 GT-R 走り|ニューモデル試乗
SPACE室内空間の広さや演出を解説

品質も含めバランスがアップ

今までのGT-Rの内装に対し特に文句はないのだが、今回はナビモニター回りのパッド形状の変更やリアルカーボン製のセンタークラスターなどの品質を高めつつ、ほんの少しだけちぐはぐしていたインパネの雰囲気をバランスよくまとめ上げた。お気に入りはマグネシウムの素材が露出したパドルシフトです。
OWNERSHIPスタイルや品質など所有する喜びなどを検証

オーナーを迎える準備は整った

真摯にGT-Rというプロダクトを積み重ね作り続けるこのチームは、日産という企業の一組織でありながら、海外のカロッツェリアのような柔軟性と独自性をもつ。4年目に入った新しいGT-Rは、3年間で得たノウハウがきちんと詰まった一台に仕上がっている。新たなオーナーを迎える準備は整ったのである。
SPECIFICATIONS
グレード Black Edition
駆動方式 4WD
トランスミッション 6AT
全長×全幅×全高(mm) 4670×1895×1370
ホイールベース(mm) 2780
車両重量(kg) 1730
乗車定員 4人
エンジン種類 V6DOHCターボ
総排気量(cc) 3799
最高出力 390kW(530ps)/6400rpm
最大トルク 612N・m(62.5kg-m)/3200~6000rpm
車両本体価格 869万4000円~1575万円
RATING走行性能だけでは車は語れない。そこで快適装備の充実度や安全性の高さ、環境性能、燃費、バリューの5つのポイントで評価する(※点数は標準車のものです)
総合評価18/ 25
EQUIPMENT(装備)5/ 5
HDDナビなどほぼフル装備。GT-Rは車両全体から発する音量が多いゆえに(不快ではない)Black Editionにはオプションとなる専用音響設計が施されたBOSEサウンドシステムの装着をオススメする
SAFETY(安全性)4/ 5
走る、曲がる、止まるという性能を高い次元で達成しているGT-Rだからこそ安全装備も充実。危険な状態を安全な状態に戻す、高性能ブレーキシステムもその一つ。レーダークルーズが付けば満点だ
ECO(環境性能)3/ 5
今回のMCでは超低貴金属触媒や大容量のコンピュータを内蔵したECM(制御装置)の採用により、これだけの高性能車で平成17年度排出ガス基準75%低減、星4つを取得。クリーンな排出ガスを実現した
MILEAGE(燃費)2/ 5
GT-Rというハイパフォーマンスカーでも燃費は無視していいわけではない。10・15モード燃費は3年前に比べ0.3km/L向上の8.5km/L。出力を向上させつつ、きちんと燃費性能を上げた点はさすがです!
VALUE(バリュー)4/ 5
海外のハイパフォーマンススポーツカーと比較したら、とてつもなく安い価格で買えるのがGT-Rのもう一つの魅力。財力に自信のある人なら世界で一つだけのGT-R“エゴイスト”を選ぶもよし
写真:篠原晃一 文:高山正寛
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