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クラウン(プロトタイプ)がお披露目されました! 先進装備はもちろん優れた走りと洗練されたデザインへと進化しました!! / navi

(2018/06/17)

▲2018年6月某日。クラウン(プロトタイプ)がお披露目されました!! こちらのボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン▲2018年6月某日。クラウン(プロトタイプ)がお披露目されました!! こちらのボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン

大胆チェンジ!クラウン1本化!!

大きく変わったころは、これまでのマジェスタ、ロイヤル、アスリートのくくりをなくし、クラウンを1本化したところです。

アスリートみたいなスポーティなタイプをなくしちゃったの? マジェスタみたいなエンジンが大きい3.5L HVは?? と思った方もご安心ください。RSというスポーティなグレードがしっかりと用意されています。そして、3.5L HVもあります。

この3.5L HVのエンジンは、レクサスのLSやLCと同じマルチステージハイブリッドを使用しています。10段変速で、今までよりもきめ細やかな変速が可能になりました! なので、今までよりも低燃費とハイパワーを両立したエンジンとなっています。

女性にとっても親しみやすくなった内外装のデザイン

これまでよりもすっきりとしたデザインに生まれ変わりました。 特にフロントはワイド&ローにしつつも今までの重たい印象を変え、男性はもちろん女性にも親しみやすいフロントデザインになりました。

リアは踏ん張り感のあるどっしりとしたデザインながらも、中央にすべてが寄っていくような絞り込んだデザインです。チーフエンジニアの秋山さんも、リアの絞り込みがかっこよいんです! と仰っていました。

今回のクラウンは、ドアを開けて走り出すまでのわずかな時間の中でも、質の高さを感じてもらえるよう五感に響く作りになっています。

インテリアは、シンプルながらも洗練された上品なデザインに仕上られていました。メーターは浮いて見える立体的なデザインです。ナビゲーションの位置も刷新され、さらに見やすい2画面ディスプレイに変わりました。

▲2.5LHVのRSグレード。ボディカラーはプレシャスブラックパールクリスタルシャイン。今回からターンランプが流れるように点灯するシーケンシャルターンランプが採用されました ▲2.5LHVのRSグレード。ボディカラーはプレシャスブラックパールクリスタルシャイン。今回からターンランプが流れるように点灯するシーケンシャルターンランプが採用されました
▲絞り込んだかっこよいリアスタイル。ちなみにリアもシーケンシャルターンランプを採用しています!!▲絞り込んだかっこよいリアスタイル。ちなみにリアもシーケンシャルターンランプを採用しています!!
▲本革シートのニュートラルベージュ。2画面表示のディスプレイも大きいですね! カップフォルダーはペットボトルを入れたまま開け閉めできるようになっています!ドライバーにとっては便利なポイントなのでは?▲本革シートのニュートラルベージュ。2画面表示のディスプレイも大きいですね! カップフォルダーはペットボトルを入れたまま開け閉めできるようになっています!ドライバーにとっては便利なポイントなのでは?

徹底的に磨かれた走行性能

TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)を採用したプラットフォームと新開発のフロントサスペンションにより、走行性能が飛躍的に向上していました!

ニュルブルクリンクという世界一過酷なコースでプラットフォームのポテンシャルを確かめ、走行安定性、操舵力が非常に優れていたそうです。欧州車にも負けない良い作りと仰っていました!

走行時にスポーツモードなどのモード変更ができるのですが、走行モードに合わせてエンジン音を調整し、最適にするというこだわりが光っていました!

パワートレインのラインナップは、2.5LHV、3.5LHV、2.0Lターボです。

▲2.5LHVのRS。ボディカラーはプレシャスガラナです。▲2.5LHVのRS。ボディカラーはプレシャスガラナです

先代よりも圧倒的に優れた安全性

次世代トヨタセーフティセンスを全車に標準装備しています。

今回から全車速追従機能付きになるので、渋滞時にも対応しています。他にも、夜間の歩行者検知やロードサインアシスト(道路標識を知らせてくれるもの)、レーントレーシングアシスト(高速での加減速とステアリングを同時に制御し運転のアシストをしてくれるもの)が付いています。

さらに、パーキングサポートブレーキが付き、後方の歩行者や車両、障害物にも反応し警報と自動ブレーキをかけてくれるようになりました。

さて、いかがでしたでしょうか? 今回のクラウンは世界を驚かすために作った1台だそうです。詳しいグレードや価格が分かる発売日まで待ち遠しいですね。

text/編集部 横山菜月
photo/尾形和美
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