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ホンダ ライフ 【フルモデルチェンジ】 / navi

(2009/01/14)

後席の快適性を向上させるなど
日常での使いやすさを追求した

PERFORMANCEエンジン種類やミッション、最新装備などを解説
日常での使いやすさを追求。3つのバリエーションを設定
  • ホンダ ライフ エンジン|ニューモデル試乗
  • ホンダ ライフ スマートパーキングアシストシステム|ニューモデル試乗
  • ホンダ ライフ バックモニター|ニューモデル試乗
今回のフルモデルチェンジでは毎日の中での使いやすさを重視し、「デイリー・スマイル・テクノロジー」をコンセプトに掲げ開発した。
ボディは1つだが、好みに合わせて選べる標準(G)、スポーティなDIVA(ディーバ)、上質なパステルの3タイプをラインナップ。エンジンはNAのほか、ディーバとパステルにターボエンジンを設定、ミッションはすべて4ATとなる。
DRIVING実際に運転してのドライビングフィールを解説
エンジンのスムーズさに対し、ミッションが追いつかない
  • ホンダ ライフ 走り|ニューモデル試乗
  • ホンダ ライフ アルミホイール|ニューモデル試乗
  • ホンダ ライフ メーター|ニューモデル試乗
足回りは接地感は悪くないが、どうも落ち着かない印象。ロールスピードは早めなので、ハードな走りにはあまり向かない。まさにデイリー街乗りな仕様といえる。
エンジンは常用域では静かだが、回転を上げるとやや耳につく。理由は様々あるが、他社がCVTを積極的に採用しているのに、ライフは4AT。エンジン自体は悪くないのにATだけが少し時代遅れか。
SPACE室内空間の広さや演出を解説
無駄な装備を外すことで後席の快適性が向上
  • ホンダ ライフ リアシート|ニューモデル試乗
  • ホンダ ライフ フロントシート|ニューモデル試乗
  • ホンダ ライフ ラゲージ|ニューモデル試乗
手が届くところに数多くの収納が用意されており、使い勝手は良い。シートは使用頻度の少ない“多彩なシートアレンジ”をあえて諦めたことで、高さや厚みの十分とれたシートを設定することができた。
ホンダ得意の低床化技術やアシストグリップなど実用性の高い装備が後席の乗降時に役立つ。後席の足元も余裕があり、座り心地はなかなか良好だ。
OWNERSHIPスタイルや品質など所有する喜びなどを検証
誰もが気軽に乗れる日常の足として最適
  • ホンダ ライフ リアスタイル|ニューモデル試乗
  • ホンダ ライフ エンブレム|ニューモデル試乗
  • ホンダ ライフ インパネ|ニューモデル試乗
いわゆる“飛び道具”的な機能はもたないが、逆にそのシンプルさが日々の生活の中で気負いなく使える。足車として使うならGタイプがオススメだが、装備の充実度などからパステルもポイント高し。
またボディカラーが3タイプで12色も用意されているのも魅力。Gタイプのみに設定されるスマッシュイエローは見ているこちらもハッとさせられる色合いだ。
SPECIFICATIONS
グレード DIVAターボ
“スタイリッシュパッケージ”
駆動方式 FF
トランスミッション 4AT
全長×全幅×全高(mm) 3395×1475×1610
ホイールベース(mm) 2420
車両重量(kg) 860
乗車定員 4人
エンジン種類 直3SOHC+ターボ
総排気量(cc) 658
最高出力 47kW(64ps)/6000rpm
最大トルク 93N・m(9.5kg-m)/4000rpm
車両本体価格 155.4万円
RATING走行性能だけでは車は語れない。そこで快適装備の充実度や安全性の高さ、環境性能、燃費、バリューの5つのポイントで評価する
EQUIPMENT(装備)

全グレードに便利なキーレスエントリーを標準装備。パステルとディーバにはフルオートエアコンとスマートキーも付く。バックモニター付きオーディオはCグレード以外に標準装備されている。

SAFETY(安全性)

エントリーグレードとなるCグレード以外にABS+EBDが標準装備。ディーバスタイリシュパッケージにはディスチャージも付くが、残念ながら横滑り防止装置の設定はない。

ECO(環境性能)

FF車は全グレード平成17年排出ガス基準75%(星4つ)を達成。FF車のNA仕様は平成22年度燃費基準+10%を達成しているが、ターボ車はFF車でも+5%になってしまう。

MILEAGE(燃費)

DIVAターボ(FF)の10・15モード燃費は19.6km/L。実用燃費ではライバルとの差は少ないとホンダは言っているが、他社が導入しているCVTの設定がないのはユーザー目線では惜しい。

VALUE(バリュー)

バックモニター付きオーディオなどの新提案や高い視認性など、まさにコンセプトどおりの出来であることがわかる。しかし、CVTの搭載や燃費性能など今後の課題は多いと思われる。

総合評価
14
RATING 総合評価|ニューモデル試乗
写真:篠原晃一、尾形和美 文:高山正寛
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